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IBM Watsonを活用した会議支援サービス「AI Minutes for Enterprise」のiPhoneアプリ「AI Conference」の提供で”働き方改革”を促進

エス・アンド・アイ株式会社

From: PR TIMES

2019-02-26 10:40

~いつでもどこでも会議を可視化!自動テキスト化/翻訳で会議内容を効率的に情報共有~

IBM Watson(以下、Watson)を活用したサービス提供/システム開発の実績を多く持つエス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤田 和夫、以下、S&I)は、日本アイ・ビー・エムが提供するWatsonを活用した会議支援サービス「AI Minutes for Enterprise(以下、AI Minutes)」用のiPhoneアプリ「AI Conference(エーアイ・カンファレンス)」の提供を本日より開始いたします。これまで会議室での利用等、専用マイクとPCの組み合わせでの使用に限定されていたAI Minutesの機能を、iPhoneさえあれば外出先や出張先など場所を問わず簡単・便利にご利用いただけるようになります。



[画像: (リンク ») ]

●リアルタイムテキスト化/同時翻訳で、スムーズでボーダレスなコミュニケーションを実現

AI Minutesは、「Watson Speech to Text」を用いて会議内容をリアルタイムにテキスト化し、議事録の作成、内容共有の精度と生産性向上をサポートします。また、テキストを別の言語に翻訳する「Watson Language Translator」が搭載されているため、英語、北京語、スペイン語などを含む多言語での会議においても相手の発言が参加者それぞれの設定言語でリアルタイムにテキスト表示されるため、ボーダレスなコミュニケーションを可能にします。


●iPhone対応で会議議事録/翻訳を「場所」から解放!

AI Conferenceは、AI Minutesで作成された「会議」への参加や会話内容のリアルタイムにテキスト表示・閲覧をiPhoneから利用できるアプリケーションです。任意の会議を選択し参加、利用を開始するとやりとりが発話者ごとのチャット形式で表示されます。また、会議への参加が遅れた場合なども、テキスト化されたそれまでの会話をスクロールで戻って確認、把握できるため、スムーズに会議に参加することが可能です。さらに、テキスト入力モードで会議へ参加することもできるため、音声での会話が困難な状況や周囲の雑音が大きい場所でも便利にお使いいただけます。

また、テキスト化された内容を「吹き出し」単位もしくは「会議」単位でコピーできるため、メールやメモ帳アプリを使って簡単に編集可能です。テキスト化された情報の2次利用により、モバイル環境での効率的な働き方を実現します。

[テキスト化された情報の活用例]
・ 会議で議題に挙がったタスク/課題などの整理
・ 報告事項やToDoの備忘録
・ 日報などの報告書の作成のための下書き

S&Iは、AI MinutesおよびAI Conferenceの提供を通じて、音声認識分野におけるモバイル環境でのAI活用により、居場所や言語に依存しないコミュニケーションを実現、企業の働き方改革促進を支援します。

●AI Conference利用条件
※ AI Minutesのご契約が必須となります。
※ IBM Cloudサブスクリプションのご契約が別途必要となります。


【日本アイ・ビー・エム株式会社からのエンドースメント】
弊社はIBM Cloud経由で利用可能なAIである「Watson」を提供し、あらゆる業界・規模のお客様のビジネス変革を本番環境で支援してきました。近年ではAI活用を企業全体へと広げ企業のデジタル変革をいっそう促進するために、AIのライフサイクル管理やデータプラットフォーム構築へとご支援を広げています。
エス・アンド・アイ株式会社が提供されるiPhoneアプリ「AI Conference」は、モバイル端末へとAIの利用シーンを広げることで、企業によるAI活用とそれに伴う生産性向上を促進し、また、データを活用した価値創出の機会を新たに生み出していくものと期待しています。IBMは今後とも、お客様のビジネス価値の向上に貢献する製品・サービスをお届けしてまいります。

日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤 智光


●関連セミナー情報
『“時間”も“場所”も“言葉の壁”も、すべてiPhoneで越えろ!
ビジネスで使える議事録/翻訳サービス「AI Conference」ローンチセミナー』
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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