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シリコンバレーで第43回日本アカデミー賞の行方をAIで予想するインターンシップ、募集開始~渡航費、宿泊費は当社負担、食費として1日30ドルを支給~

株式会社インターリンク

From: PR TIMES

2019-03-01 12:40



新ドメイン「.moe」、「.osaka」、「.earth」の運営やオタク川柳大賞を主催する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)は、「2019シリコンバレーインターンシップ」の参加者募集を開始致しました。
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2011年より開始した当インターンシップは、今年で9回目を迎えました。今までに参加した学生は40名。課題への取り組みだけでなく、Adobe、Apple、Google、HP、Mozilla、Twitter、Yahoo等の企業訪問や観光ツアーを実施しており、特に企業訪問先で開催される食事会では、現地で活躍されるスタッフから貴重なアドバイスを得ることができる貴重な機会となっています。これからのIT業界を担うシステムエンジニアのインターンシップ開催場所として、多くの先端技術企業が本拠を置く、シリコンバレーが最も相応しいと考え、毎年開催しています。

インターンシップ生が取り組む今回の課題は、2020年に開催される「第43回日本アカデミー賞」の最優秀賞作品をAI(人工知能)で予想します。現地にはインターリンクのスタッフ2~3名が同行。2019年8月の約1ヶ月間、シリコンバレー滞在が可能な大学生、大学院生の男女なら誰でも応募できます。往復の渡航費(自宅から空港までの交通費も含む)や現地での宿泊費用は、インターリンクが全額負担。給与は支給されませんが、食費として1日30ドルを支給します。 また、土日等の就労時間外は、自由に観光もできます。世界で活躍するシステムエンジニアを志している方、経験として参加したい方、応募理由は問いません。奮ってご応募下さい。

【今回の課題について、インターリンク代表取締役 横山 正のコメント】
30年前、私は研究室にこもってAI(ニューラルネット)のプログラミングをしていました。
AIによる潜水艇の自動制御という、誰もやったことのないものに挑戦していました。
当時は、AIがどういう分野に応用できるのか、まだわからない時代でした。
さて、今年のインターンシップは、「日本アカデミー賞の行方をAIが予想する」というものに挑戦してもらうことに決めました。
AIで自然言語処理をすることになり、少なくとも学士論文以上の難易度はあると思います。
完成した暁には、2020年の日本アカデミー賞を当ててくれることを期待しています。
また、ここで培われた技術を用いて、メールサポートのAI化に一歩近づけると考えています。

【2019シリコンバレーインターンシップ関連サイト】
https://インターンシップ.みんな       公式サイト
(リンク ») Facebook

【シリコンバレーインターンシップの様子】
Apple訪問
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女子学生向けインターンシップ

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コワーキングスペースの調査

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Twitterの食堂も訪問

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Google訪問

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【2019シリコンバレーインターンシップ応募要項】
募集受付期間  2019年3月1日~5月22日
募集人員 4名
実施期間 2019年8月2日~30日 (飛行機のスケジュールにより若干前後する可能性があります。)
実施場所 カリフォルニア州サンノゼ(シリコンバレー)
応募資格 大学生、大学院生の方で2019年8月の約1ヶ月間シリコンバレー滞在が可能な方、 Pythonの知識
        がある方、現地責任者の指揮、監督の指示に従って就業を進められる方、業務に関する守秘義務
を遵守できる方。
今年のテーマ  日本アカデミー賞の行方をAIで予想する
内 容 プログラミング、企業訪問(4社程度を予定)、観光ツアー
待 遇 渡航費用(自宅から現地までの往復)、住宅は当社提供
給 料 無給。ただし、食費として1日あたり30$支給
応募後の流れ 1.書類選考 2.面接、およびプログラミングの試験
※面接及び試験実施場所は当社となりますが、来社が不可能な場合はスカイプで実施。
※プログラミング能力を確認する試験となります。

【参考 過去の開催について】
●2018(第8回)
・課題:絶対に損しない仮想通貨の作成
・参加者:東京大学大学院1名、横浜国立大学大学院1名、東京大学1名、島根大学1名、以上4名。
・訪問企業:Google、Dropbox、Mozilla、Pony.ai
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2017(第7回)
・課題:ボランティアマッチングシステム「SOVOL」のバージョンアップ
・参加者:東京大学3名、東京大学大学院1名、東京都市大学1名、以上5名。
・訪問先企業:Apple、Google、Mozilla
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2017(女子学生向け海外インターンシップ)※10日間
・課題:ボランティアマッチングシステムのプレゼン資料作成
・参加者:東京大学大学院1名、東京都市大学1名、九州大学大学院1名、筑波大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Apple
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2016(第6回)
・課題:ボランティアマッチングシステムの開発
・参加者:東京大学大学院2名、東京大学2名、以上4名。
・訪問先企業:Apple、Google、Mozilla
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2015(第5回)
・課題:ビッグデータを用いて、21世紀の占いを作ろう
・参加者:東京大学大学院2名、千葉工業大学1名、筑波大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Apple、Twitter
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2014(第4回)
・課題:省スペースサーバーのメール管理用コントロールパネル開発
・参加者:東京大学大学院1名、東京大学1名、慶應義塾大学1名、京都大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Twitter、Yahoo!、Evernote
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2013(第3回)
・課題:オタクをテーマにiPadアプリを1人1点制作
・参加者:東京大学大学院2名、東京大学1名、東京理科大学大学院1名、大阪府立大学大学院1名、慶應義塾大学1名、以上6名。
・訪問先企業:Google、Yahoo!、Adobe、ヒューレット・パッカード
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2012(第2回)
・課題:認知症予防を目的としたiPadアプリを1人1点制作
・参加者:東京大学大学院2名、東北大学大学院1名、会津大学大学院1名、以上4名。
・訪問先企業:Yahoo!、LinkedIn、データセンターIBX (Equinix)
※完成した4アプリは、インターリンクが実施した2012年度社会貢献活動「グラジェネ向け無料iPad教室」にて採用。
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

●2011(第1回)
・課題:インターリンク提供サービス「ドデカメール」の改良。
・参加者:東京大学大学院2名、同志社大学院1名、中国清華大学1名、活躍中のプログラマー1名、以上5名。
・訪問先企業:Yahoo!、Chegg.com、MailSite、データセンターIBX (Equinix)
・参加した学生による奮闘記 (リンク »)

<会社概要>
【株式会社インターリンク】 (リンク »)
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で24年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破( (リンク ») )。オタク川柳大賞( (リンク ») )や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料 iPad 教室」( (リンク ») )を主催。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ( (リンク ») )にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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