住宅環境に合わせて空気を循環 家族が集まる広いリビングと棚上や狭い個室に置ける サーキュレーターアイシリーズ2機種を新発売

アイリスオーヤマ株式会社 2019年03月18日

From PR TIMES

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、近年の住宅環境に合わせて広い部屋でも強力に空気を撹拌できる「サーキュレーターアイDC-JET」と棚や机の上など狭小空間でも使用できる「サーキュレーターアイmini」を3月22日より順次発売します。全国の家電量販店を中心に販売し、初年度約30万台の販売を目指します。



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 当社は2010年にサーキュレーターを発売して以降、生活家電の主力カテゴリーと位置付け毎年新製品を開発してきました。近年、少人数世帯の増加による住宅のコンパクト化や共働き世帯の増加に伴い、家族が集まる場としてリビングを広くし、個室を小さくした住宅環境が増えています。また、サーキュレーターはエアコンとの併用による節電効果に対するニーズに加え、室内干しや部屋の換気といった様々な用途として春夏秋冬問わず活用する家庭が増えています。

 「サーキュレーターアイDC-JET」は従来のボール型形状に、DCモーターの採用と新たに設けた吸気口により、風速約30%向上(※1)とより多くの風量で広い部屋の空気を撹拌します。さらに18cmモデルでは、ボタン一つで最大の風量と通常より速い速度の左右首振りする「強制撹拌モード」を搭載しており、30畳(※2)の広い部屋の空気を一気に撹拌します。また15cmモデルではDCモーター採用に伴い、「衣類乾燥モード」を搭載し、風量をコントロールすることで、洗濯物の中央部では風を弱く、端に向かうにつれて強くすることで、送風による衣類やハンガーのズレ、乾燥ムラを軽減し、多くの洗濯物でも満遍なく乾燥できます。また、左右首振り角度が60°・90°・120°で設定でき、部屋の広さや洗濯物の幅に合わせて調節が可能です。

 「サーキュレーターアイmini」は吸気と排気のバランスを維持しながら、羽根サイズや本体を小型化したことにより、当社従来品(※3)と比較してコンパクト設計で、直進性の高い風を実現しており、床置きだけでなくカウンターやテーブル、棚の上などの様々な場所で使用できます。さらに可動域を下向き25°まで拡げることで、棚の上からの吹き下ろし送風ができ、エアコンとの併用で効率よく空気の撹拌できます。

 当社は今後も、生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。

※1:サーキュレーターPCF-KSC151TとKCF-SDC151Tの比較。当社調べ。
※2:風量(最大時)に基づいた当社基準により設定。適用畳数は目安です。
※3:PCF-M15との比較。当社調べ。

■サーキュレーターアイDC-JET商品特長
1. 風速約30%向上(※1)と「強制撹拌モード」で広い部屋での空気撹拌が可能
2. 「衣類乾燥モード」で多くの洗濯物を満遍なく乾燥

1. 風速約30%向上(※1)と「強制撹拌モード」で広い部屋での空気撹拌が可能
 従来のボール型形状に、DCモーターの採用と新たに設けた吸気口により、風速約30%向上(※1)とより多くの風量で広い部屋の空気を撹拌します。さらに18cmモデルでは、ボタン一つで最大の風量と通常より速い速度の左右首振りする「強制撹拌モード」を搭載しており、30畳(※2)の広い部屋の空気を一気に撹拌します。
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2. 「衣類乾燥モード」で多くの洗濯物を満遍なく乾燥

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15cmモデルでは「衣類乾燥モード」を搭載し、洗濯物の中央部では風を弱く、端に向かうにつれて強くすることで、風による衣類やハンガーのズレ、乾燥ムラを防止し、多くの洗濯物でも満遍なく乾燥できます。また、左右首振り角度が60°・90°・120°で調節でき、部屋の広さや洗濯物の幅に合わせて調節が可能です。


【その他の特長】


・風量調整を10段階にしたことで部屋の広さや使用シーンに応じて調整できます。

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■サーキュレーターアイmini商品特長
1. コンパクト設計で様々なシーンに対応
2. 吹き下ろし送風で効率よく空気を撹拌



1. コンパクト設計で様々なシーンに対応
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 吸気と排気のバランスを維持し、羽根サイズや本体を小型化したことにより、当社従来品(※3)と比較してコンパクト設計で、より直進性の高い風を実現しており、床置きだけでなくカウンター、テーブル、棚上などの様々な場所で使用できます。


2. 吹き下ろし送風で効率よく空気を撹拌


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 可動域を下向き25°まで拡げることで、棚上からの吹き下ろし送風やエアコンとの併用で効率よく空気を撹拌できます。





サーキュレーターアイシリーズの共通特長
1.ボール型形状で直進性の高い気流を実現

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 前面パネルを平面型形状からボール型形状にすることで、風が中心に集まり風速が上がるため、風の直進性が上がり遠くまで送ることができます。さらに、当社独自開発の広い表面積の羽根を採用しているため、一回の回転における送風量を増やすことができ効率的に空気を循環させることができます。

2.就寝時のエアコンとの併用の際も静かに使用可能
 運転は35dB以下(※4)なので、寝室に置いても運転音が気になりにくい仕様です。また、リモコン付きの製品の場合には、お部屋の隅など手の届かない所に置いても簡単に操作することができます。
※4:KCF-SDC181Tは風量1~4の場合、KCF-SDC151T は風量1~3の場合
   サーキュレーターminiは風量 弱・中の場合

<サーキュレーターの様々な使用法>
 エアコンと併用することで空気を効率的に循環させ室内の温度差をなくす用途のほかに、スパイラル気流の強力な風で冷暖房の空気を隣の部屋へ送り込む用途があります。また、窓辺に置くことで外の新鮮な空気を窓から取り込み部屋の換気の用途としても使用できます。

■商品詳細

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※風量(最大時)に基づいた当社基準により設定。50Hz=6畳、60Hz=8畳。適用畳数は目安です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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