内部対策セキュリティ製品 TiFRONT用管理ソフト 『TiController』 に、新たなWindows版を追加!

株式会社パイオリンク 2019年03月29日

From PR TIMES

2種類のOSから選択可能

株式会社パイオリンク(本社:韓国、代表 Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)、以下パイオリンク)は、この度、L2スイッチにセキュリティ機能を搭載したTiFRONT(ティーフロント) シリーズの管理・運用ソフト、『TiController』(ティーコントローラー)に、新しくWindows版を追加いたします。
従来のCentOS版に加え、Windows版を追加することで、お好きな選択が可能になります。



端末に近い位置で、攻撃性のある通信のみを検知・遮断するTiFRONTセキュリティスイッチ。

そのTiFRONTを一元管理、通信の可視化をする管理ソフトのTiControllerは、従来、CentOSベースのみの利用でした。

今回、新たにCentOS 版に加え、Windows版を発売することで、CentOS操作が苦手だった情シス担当者の負担を軽減し、得意分野での操作、利便性の向上が見込まれます。

また、ネットワーク システム内において、OSのポリシーを持つ企業への対応や、インターネット接続がNGな環境においても、ベースとなるWindows OS下で運用が可能になります。

補足として、TiFRONTは今回のOSが選択可能な自社管理向けパッケージ版の他に、クラウド運用サービスをご提供するサービス版があります。

パイオリンクでは、お客様の状況や課題に合わせ、今後とも最適なサービスを追加してまいります。


価格 発売時期
●価格 TiFRONT セットパッケージ
●発売 2019年4月下旬

TiFRONTセキュリティスイッチ
(リンク »)


パイオリンクについて

パイオリンクは、クラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業です。
データセンターの輻輳するトラフィック、クラウド、ビッグデータの急激な変化及びダイナミックなネットワークのインフラに対してサービスの可用性、性能、セキュリティ、マネジメントを最適化してまいります。
増加するモバイル機器とスマートワーク環境において企業のサーバ集中化、仮想化環境での顧客データ及び企業の機密データを、当社製品を通じて保護することに努め、お客様の満足度と信頼度を高めてまいります。


株式会社パイオリンク 日本支社
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