サービス7年目、STORYS.JPが初となる有料機能「レター」を導入。その狙いとは?

1010株式会社 2019年04月01日

From PR TIMES

STORYS.JP史上初となる有料機能「レター」、2019年4月リリース!

人生投稿サイトSTORYS.JPを運営する1010株式会社(本社:富山県南砺市 代表取締役社長:清瀬 史)は、事業初となる有料機能「レター」をリリースすることを決定致しました。現在、一部のユーザーにのみ開放されており、2019年4月3日には全ユーザーに開放される予定です。



レター機能について
ストーリーを読み感銘を受けた読者が、課金することによって著者にDM(ダイレクトメッセージ)を送付することができる機能です。

[画像1: (リンク ») ]


機能搭載の目的
著者への気持ちをより深く伝えやすくする事を狙いとしています。
STORYS.JPでは、著者へ気持ちを伝える方法として「コメント機能」を採用しています。しかし、コメント機能は記事に対して投稿を行うものであり、他ユーザーでも閲覧する事ができます。それ故、パーソナルな感想を著者へ伝えづらいという問題がありました。一方、新機能「レター」では、著者へ「ダイレクトメッセージ」を送付することができるようになります。これにより、他ユーザーの目を気にせず、個人的な感動をありのままに伝えることができます。


STORYS.JPは、基本的に「投稿する・読む」ことができるだけのサイトです。これまでSTORYS.JPに投稿した記事がきっかけで著者をソーシャルでフォローしたり、著者の経営する企業の製品の売上が2倍になるなどの様々なファン化による影響がありましたが、運営がこれらをシステム的にサポートすることはありませんでした。
ダイレクトメッセージの有料機能導入により、サイト上の記事を読み感動した読者の熱量を活かしていく仕組みづくりの始まりにしたいと思っています。利用者の方の喜びが、ビジネスの成長・システムの成長になるような仕組みづくりをしていくことも、「レター機能」搭載の狙いの一つです。


有料機能にした理由
ダイレクトメッセージを無料開放すると、一部の読者が悪用(例:ビジネスの営業メールや悪質メッセージを著者に送ってしまう等)するといった可能性があります。有料化によって、著者の安全とサービスの治安を守ることが有料機能にした大きな理由です。
また、STORYS.JP上に投稿されている記事は、著者のパーソナルな人生体験です。
投稿される記事は著者のアイデンティティー、大切にしている人、想い・価値観などを反映したものであり、それに対して「コメントする」というのは、人の人生を「批評」していると捉えられる側面もあり、ハードルが高く感じてしまうという問題点がありました。有料化することで、感想を伝えることのハードルを下げ、加えて、「課金することで感謝の気持ちをメッセージに上乗せする」といった効果も期待しています。


機能搭載の日時
現在、一部のユーザーにのみ開放しております。
4月3日に全ユーザーに開放していく予定です。


レター機能の使い方・詳細
使用にはSTORYS.JPへのサービス登録が必要です。登録ユーザーは、記事上から3STEPで課金と著者へのメッセージ送付を行う事ができ、金額の指定は、選択/カスタムのどちらでも可能です。送付者は、メッセージ送付に必要な切手の絵柄を選ぶ形で、課金額の設定を行います。
[画像2: (リンク ») ]



また、有料メッセージを受け取った著者には、現金ではなくポイントが将来的に還元される予定です。受け取ったポイントは、サイト内での機能利用に使用することができます。STORYS.JPでは、「すべての人生体験が、価値になる」を体現していく事を目指しています。


■ お問い合わせ
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