平成語「あげみざわ」はもう古い!?世界中のネイティブスピーカーに質問できるQ&Aアプリ「HiNative」が新元号「令和語」を4月1日より新たに対応開始

株式会社Lang-8 2019年04月01日

From PR TIMES

どこよりも早く新元号「令和」について学べるサービスに

株式会社Lang-8(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:喜 洋洋)は、当社が運営する、世界中のネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学Q&Aアプリ「HiNative」において、新たに日本語(令和)を2019年4月1日より対応開始いたしました。



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【新元号対応の経緯】
言語というものは古来よりその時々に応じた「流行り」が存在します。日本では平安時代に流行っていた中古日本語が現在は古文として高校や大学の試験にも使われております。そこで「世界中のネイティブスピーカーの知識と経験の共有」をミッションにおいている当社は、移り変わっていく言語毎に正確な回答を届けられるように、いち早く新元号「令和」への対応を開始しました。これにより、今年の5月から生まれる言葉は全て「令和語」として記録されます。

【時代別に日本語が聞けるように】
日本語に時代表記を加えたことにより、「平成」「昭和」「大正」など各時代別に使われていた日本語について質問をすることが可能になります。例えば平成と昭和の場合、昭和語の「ナウい」は「新しいもの」と言う意味で、これを平成語では「イケてる」と回答されます。逆に平成語の「あげみざわ」は昭和語で「チョベリグ」。単語だけではなくイントネーションの違うを教え合うことができます。また、地域毎の交流にも繋がるよう「方言別日本語」も今後提供していく予定です。

4月1日はエイプリルフールです。

【HiNativeとは】

[画像2: (リンク ») ]

HiNative(ハイネイティブ)は、ネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学学習アプリです。例えば、英語に関する質問を投稿すると英語ネイティブのユーザーが回答してくれて、お返しにこちらは日本語を教えてあげることが出来ます。日英に限らず、例えばスペイン語と韓国語など113の言語で活発にやりとりされております。

[Web]
(リンク »)
[iOS]
(リンク »)
[Android]
(リンク »)

【会社概要】
会社名 : 株式会社Lang-8
URL : (リンク »)
事業内容 : 語学学習サービス Lang-8とHiNative、HiNative Trekの企画・開発・運営
所在地 : 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番8号
設立:2007年6月29日
代表取締役:喜 洋洋

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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