LPI-Japan、「OSS-DB技術者認定試験」のVer.2.0をリリース

LPI-Japan 2019年04月01日

From PR TIMES

~ PostgreSQL 10およびPostgreSQL 11 への対応 ~

オープンテクノロジー技術者認定機関として、「OSS-DB技術者認定資格」、「LinuC(Linux技術者認定資格)」、「HTML5プロフェッショナル認定資格」、「ACCEL認定資格」、「OPCEL認定資格」を提供する特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(本部:東京都港区、理事長:成井弦、 (リンク ») 、以下、LPI-Japan)は、このたび、「OSS-DB技術者認定試験Ver.2.0」をリリースすることを発表しました。「OSS-DB技術者認定試験Ver2.0」は、2019年4月1日より受験可能です。また、新バージョン(Ver.2.0)のリリース後「6か月間(2019年9月30日まで)」は、旧バージョン(Ver.1.0)もご受験いただけます。



【出題範囲改定の背景と特長】
[画像: (リンク ») ]

 クラウドの普及とともに安価で信頼性の高いクラウドサービスを支えるオープンソースデータベースの活用が大きく進んでいます。商用データベースからの移行や適材適所での共存を推進する企業も増えています。
 また、2019年3月時点のDB-Engines Ranking( (リンク ») )の人気ランキングにおいて、PostgreSQLが2017年から2年連続でスコアの伸び率で第1位になっており、RDBMS市場でのPostgreSQLの需要が高まっています。
 このような状況の中、LPI-Japanでは、オープンソースデータベースに精通した多くの専門家の方々の協力を得て、PostgreSQL 10およびPostgreSQL 11で導入された重要機能にも対応する内容として、OSS-DB技術者認定試験の出題範囲をバージョンアップしました。PostgreSQLの専門家の技術・知識を結集し開発した Ver.2.0 には次のような特長があります。

1)最新のPostgreSQL 11にまで対応
2)データベースの大規模化、高信頼化を支える機能に対応
  - ロジカルレプリケーション
  - 宣言的パーティショニング
  - パラレルクエリ改善

このような特長を有するOSS-DB技術者認定試験を活用いただくことで、企業にとっては幅広いスキルを持ったエンジニアの育成ができ、また技術者にとってはスキルアップやキャリアップを目指すことができます。LPI-Japanは、より実践的で即戦力となるITエンジニアの人材育成の支援をしてまいります。

【改定の概要】
[表1: (リンク ») ]


※Ver.1.0とVer.2.0の差分の詳細は、下記をご覧ください。
(リンク »)  

【Ver.2.0の出題範囲概要】
[表2: (リンク ») ]


※Ver.2.0の出題範囲の詳細は、下記をご覧ください。
・OSS-DB Silver : (リンク »)
・OSS-DB Gold : (リンク »)

【試験予約サイト】
OSS-DB技術者認定試験の受験予約サイト(ピアソンVUE)は、下記をご覧ください。
(リンク »)

【商標について】
記載されている試験名などの固有名詞およびロゴは、LPI-Japanが利用許諾を受けた商標または登録商標です。

【PDF版のプレスリリース】
(リンク »)

【関連URL】
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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