公益財団法人松下幸之助記念財団と公益財団法人松下政経塾が合併し「公益財団法人 松下幸之助記念志財団」が発足

パナソニック 2019年04月01日

From PR TIMES

公益財団法人松下幸之助記念財団(理事長:松下正幸)と公益財団法人松下政経塾(理事長:佐野尚見)は、より力強く人材育成事業を展開していくため、平成31年4月1日に合併し、公益財団法人松下幸之助記念志財団(理事長:松下正幸)を発足しました。

松下幸之助記念財団は、わが国と諸外国との国際相互理解の増進とこれに資する国際人の育成、および人間が自然を尊び調和しながら生きる、自然と人間との共生社会の実現に貢献された方々への顕彰活動などを行ってきました。

松下政経塾は、有為の若者に研修の場を提供し、政治家、企業経営者、社会起業家など、多様な分野にリーダーを輩出する人材育成事業を行ってきました。

新たに発足する財団は、これまでの双方の事業を今後も継続しつつ、合併を機に、双方の持つ有形・無形の資産やノウハウを相互に有効活用し、相乗効果を生み出しながら、松下幸之助の描いた理想社会の実現を目指していきます。

<公益財団法人松下幸之助記念財団>
【設立】
1988年1月 松下国際財団設立、同年12月 松下幸之助花の万博記念財団設立、
2010年8月 両財団が合併し松下幸之助記念財団設立
【目的】
「諸外国との相互理解の増進」と「人間が自然を尊び調和しながら生きる社会の実現」
【活動内容】
・日本人留学助成、研究助成
・外国人留学助成、国際交流助成
・松下幸之助花の万博記念賞 顕彰事業、「自然と人間との共生」理念の普及助成

<公益財団法人松下政経塾>
【設立】
財団法人松下政経塾設立 1979年6月 開塾(第一期生入塾)1980年4月
【目的】
21世紀理想の日本を実現するための諸理念・方策の探求と、それを推進していく人材の育成
【活動内容】
・有為の若者に研修の場を提供する人材育成事業
・日本の未来を開くために必要な諸理念及び方策の調査、研究及びその公表

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