『AIスタートアップが教える実践的なG検定対策講座』を 5月29日(水)より全5回に渡って開催

株式会社インプレスホールディングス 2019年04月01日

From PR TIMES

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、G検定(ジェネラリスト検定)合格を目指す方に向けた『業界の最前線で活躍するAIスタートアップが教える「実践的」なG検定対策講座』を、青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社と開催いたします。



【背景/経緯】
近年盛り上がりを見せるAI・ディープラーニングの適切な事業活用を行う人材育成を目的に実施します。まずは事業活用の第一歩として、日本ディープラーニング協会が主催するG検定(ジェネラリスト)の合格を目指すことを目標に実施します。

【授業内容】
講師には、注目のAIスタートアップ「株式会社GAUSS(ガウス)」のR&Dセンターで副センター長を務める「辨崎 宗義(べんざき むねよし)」氏を迎えます。

GAUSSはG検定を主催している日本ディープラーニング協会の正会員であり、「AI競馬予測」や「宅建試験問題予測」などで現在注目されるAIスタートアップ企業になります。

セミナーの構成は、AI・ディープラーニングの発展のはじまりから、ディープラーニングの基本であるパーセプトロンやロジスティック回帰の理論、多層パーセプトロン、畳込みニューラルネットワークなど、ディープラーニングを導入していくうえで不可欠な手法を非エンジニアにも分かりやすく解説いたします。理論だけでなくGAUSSで行われている非公開の事例を交えることで、参加者の実業務での活用方法、アイデア創出を助けることを目的としています。

創業2年で事業を500%成長させたGAUSSでしか教えることができない講座内容になります。

更に、第5回(6/26(水)開催)では、日本ディープラーニング協会試験委員会に所属している今回講師の辨崎氏が作成する本セミナーでしか受講できない「模擬試験」を受講することができます。

【受講対象】


自社でディープラーニングを活用した事業展開を行いたいがやり方が分からない方
ディープラーニングを活用した新規事業を立ち上げたい方
自社の作業にディープラーニングを活用して業務効率化を行いたい方
既にディープラーニングを活用した事業活用に携わっている方、またはこれから携わる方


【G検定とは】
一般社団法人日本ディープラーニング協会が主催する人工知能(AI)に関する基礎知識を有する人材(ジェネラリスト)のための検定です。今後の産業において必ず必要となるディープラーニングの適切な活用方針の決定、事業応用ができる人材育成のため2017年から開始されました。受験者数は右肩上がりに増加しており、今最も注目される検定です。
[画像: (リンク ») ]



【概要】
研修名:業界の最前線で活躍するAIスタートアップが教える「実践的」なG検定対策講座
日時:
第1回:5/29(水)18:30~21:00(2.5時間)
第2回:6/5(水)18:30~21:00(2.5時間)
第3回:6/12(水)18:30~21:00(2.5時間)
第4回:6/19(水)18:30~21:00(2.5時間)
第5回:6/26(水)15:00~21:00(6時間)

会場:青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社 セミナールーム
   東京都渋谷区渋谷4-4-25(青山学院大学敷地内)
    (リンク »)
   ・銀座線 表参道[B1] 徒歩3分

主催:青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
共催:株式会社インプレス、株式会社GAUSS
受講対象:

AIやディープラーニングに興味がある方
AIやディープラーニングを活用した新規事業の企画・導入を検討している方
生産技術系の技術者、管理者、事業責任者
ユーザ企業のシステム企画・開発部門の方
サービスプロバイダー/ITベンダー勤務の方

※前提知識は不要ですAIに関する専門知識は問いません。

受講料:通常:128,000円(税抜)
早割:100,000円(税抜)(*)4/1(月)~4/26(金)にお申込み分まで
定員:30名(最少開催人数20名)
テキスト:オリジナルテキスト
申し込みURL: (リンク »)
※応募者多数になりました場合には、受講いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

タイムテーブル:※内容は変わる可能性があります。ご了承ください。

第1回:5/29(水)18:30~21:00(2.5時間)
人工知能とは?機械学習の手法(前半)
・G検定とは?
・人工知能とは?
・現在の人工知能の問題点
・シンギュラリティ
・人工知能をめぐる動向
・機械学習の手法(前半)
・事例紹介 ―競馬予測SIVA-

第2回:6/5(水)18:30~21:00(2.5時間)
機械学習の手法(後半)G検定で最低限必要な数学
・機械学習の手法(後半)
・機械学習フレームワークの紹介
・G検定で最低限必要な数学
・機械学習の具体的な手法
・事例紹介 -電力需要予測―

第3回:6/12(水)18:30~21:00(2.5時間)
・ディープラーニングの概要
・ディープラーニングの手法
・強化学習
・事例紹介 ―ファッションアイテム認識―

第4回:6/19(水)18:30~21:00(2.5時間)
・ディープラーニングの産業界への応用
・ディープラーニングの法律、倫理、現行の議論
・各国の人工知能に対する政策、および倫理点の問題
・事例紹介 -製造業不具合検知―

第5回:6/26(水)15:00~21:00(6時間)
・模擬試験/回答

講師プロフィール:
株式会社GAUSS システム開発本部R&Dセンター 副センター長
辨崎 宗義(べんざき むねよし)氏
株式会社GAUSSでAIエンジニアとして第一線を担当。主に画像認識を用いた業務効率、不具合検知案件に従事。
大学卒業後、三井情報開発株式会社にて研究・ソフトウェア開発に従事。その後、ソニー株式会社、テックマヒンドラでの勤務後、2017年にGAUSSに入社。
Machine Learning by Stanford University on Coursera. Certificate保有。
日本ディープラーニング協会E資格保有。
日本ディープラーニング協会 試験委員会所属。

以上

【株式会社インプレス】 (リンク »)
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社インプレスホールディングスの関連情報

株式会社インプレスホールディングス

株式会社インプレスホールディングスの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]