伊丹市が行う見守りサービスの実証実験にアイテック阪急阪神株式会社が開発中のスマートフォン用BLEビーコン検知アプリが使用されます。

阪急阪神ホールディングス株式会社 2019年04月01日

From PR TIMES

2019年3月18日から、伊丹市内で行われている見守りサービスの実証実験において、アイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:浜田真希男、以下「アイテック阪急阪神」)が開発中のスマートフォン用BLEビーコン検知アプリ(以下、「移動受信器アプリ」)が使用されています。
(注)BLEビーコンとは、低消費電力の近距離無線技術であるBluetooth Low Energy(BLE)を利用して、位置や電波強度などの情報を発信するデバイスをいいます。



【背景】
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伊丹市では、「安全・安心見守りカメラ」と、BLEビーコンタグを持った子どもや高齢者等の居場所を保護者にお知らせする「まちなかミマモルメ」の固定受信器を、それぞれ2015年度に導入して以来、4年連続で街頭犯罪認知件数が減少しています。しかし、このうち「まちなかミマモルメ」の固定受信器がないために居場所の検知ができないエリアがありました。
(注)「安全・安心見守りカメラ」とともに「伊丹市安全・安心見守りネットワーク事業」の一つとして推進されている「まちなかミマモルメ」は、株式会社ミマモルメが提供しているサービスで、アイテック阪急阪神は、このシステム構築・運用を担当しています。なお、「まちなかミマモルメ」の固定受信器は、伊丹市内に約1,000台整備しています。)

この度の実証実験は、既存の固定受信器に加え、市内を移動する車両に移動受信器アプリをインストールしたスマートフォンを搭載することで、「まちなかミマモルメ」の検知エリアを広げ、サービスの強化を図るものです。

【実証実験の概要】
2019年3月11日に締結した『地域における見守り協定』に基づき、伊丹市、ヤマト運輸株式会社、株式会社ミマモルメが共同で行います。
・期間
2019年3月18日(月)~5月31日(金)
・内容
移動受信器アプリをインストールしたスマートフォンを、伊丹市バス、公用車及びヤマト運輸の集配車両に搭載し、移動受信器アプリの検知感度や精度等を検証・分析します。

【今後について】
全国の自治体において、見守り事業に対する関心が高まっており、移動受信器アプリを活用することで、「まちなかミマモルメ」が、より多くの自治体の安心な地域づくりに寄与することができると考えます。アイテック阪急阪神は、本実証実験を経て、株式会社ミマモルメとともに、自治体への「まちなかミマモルメ」導入を進めてまいります。
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アイテック阪急阪神株式会社  (リンク »)

リリース  (リンク »)

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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