富山市、公立保育所5園にてICTシステム導入決定

株式会社コドモン 2019年04月02日

From PR TIMES

子育て施設業務支援システム「CoDMON」導入でさらなる保育の質向上を実現する

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、この度富山市内の公立保育園5園において当社が展開する幼保施設向け業務支援システム「CoDMON」(以下:コドモン)の導入が決定したことをお知らせいたします。

富山市では2019年3月より段階的に試験運用を開始し、新年度より正式運用を予定しています。その後、段階的に定員90名以上の園への導入を実施します。



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◼︎保育士の働き方改革
保育士の業務には、手書きでの毎日の書類作成など効率化されていない事務作業が多くあり、子どもと触れ合う保育時間を圧迫していました。保育士と子どもの関わる時間の確保は保育の「質」に重大な影響を与えることからも、保育士の働き改革が求められていました。

富山市は、保育士の事務作業を効率化し、保育の仕事の中で最も大切な、保育士が子どもと触れ合う時間をさらに充実させるため、コドモンを導入することを決定しました。

◼︎保育ICTシステムで保育士の負担軽減へ
保育ICT化は、平成29年に内閣府から発表された「子育て安心プラン」の中でも保育士の業務負担軽減のための施策として推奨されており、全国の保育園でICTシステムの導入が進んでいます。

コドモンが正式リリースされた2015年以降、2016年には約500園、2017年には約1,500園と導入数を増やし、2019年4月には全国約3,000以上の園でコドモンが利用されています。

現在全国に保育園は34,763園(厚生労働省発表資料「保育所等関連状況取りまとめ 平成30年4月1日」より)あり、今後より多くの園でコドモンが導入されることにより、保育業界の業務改善が加速し、保育士の確保だけでなく、保育の質向上にも十分な効果を発揮することが期待されます。

【富山市におけるコドモン導入機能】
●登降園管理
これまで保育士が手書きで記録していた園児の登降園をQRコードで自動管理に。

●帳票作成
年齢や項目毎に整理された3,000以上の文例を参考にしながら入力することが可能に。園独自の書式もエクセルのデータを登録することでテンプレート化することができます。さらに一度記入した指導案は蓄積され、質の向上にも寄与します。

●シフト作成
園児の登園予定日と保育士の必要配置から、必要人員を自動算出。職員毎の統計データで、職員間のシフトの公平性の確保や残業の管理も簡単に。

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【株式会社コドモン 会社概要】
◆所在地:東京都港区三田3丁目1−4 Net1.三田ビル4F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆事業内容:保育業務支援システムの開発・提供。2019年4月時点で、全国約3,000園に導入済み(ご参考:2018年度 特定地域型保育事業を含む全国保育所数は34,763園)
◆サービスHP: (リンク »)
※2018年11月に株式会社スパインラボから新設分割にて株式会社コドモンを設立。子育て施設業務支援システム「コドモン」事業を株式会社スパインラボから株式会社コドモンへ移管しました。

【子育て施設業務支援「CoDMON」概要】
「CoDMON」は園長や保育士の日々の業務負担軽減を目的とした、子育て施設業務支援システムです。ICT化によって指導案や日誌の作成、園児毎の登降園管理や保育料計算、請求管理、さらには保護者連絡まで、一貫してサポートしています。

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[動画: (リンク ») ]


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