SNSで"疲れたこと"はありますか?~SNS疲れに関するアンケート調査~

株式会社アスマーク 2019年04月03日

From PR TIMES

SNSユーザーの30.4%が疲れを原因として利用中止や退会を経験。

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、全国20代~60代男女に「SNS疲れに関するアンケート調査」を実施し、その結果を3月12日に公開しました。調査日は2019年1月29日(火)~1月31日(木)で、同社が運営する「D style web」のアンケートモニター会員を対象に実施しました。



【調査結果】

■SNSについて、あなたは「疲れ」を感じたことはありますか。(SA,MA) n=1,000

< 全体 > ※過去にSNSアカウントを保有し、投稿もしくは閲覧を週に1回以上していたことがある方
SNS疲れ経験あり   42.7%
SNS疲れ経験なし   57.3%
[画像1: (リンク ») ]



⇒年代別で見た場合、SNSユーザー・元SNSユーザーの中でも20代女性は65.0%が過去にSNS疲れを感じたことがわかる。

[画像2: (リンク ») ]

⇒FacebookやLinkedInなど、職場の人との交流が含まれるツールにおいては「SNS疲れを感じたことのあるツール」として比較的高いパーセンテージが見られた。 42.5%のFacebookユーザーは過去に「疲れ」を経験しているという結果に。
一方でTikTokやInstagramなど、匿名性や娯楽性の高いツールにおいては、疲れを感じている人はいずれのユーザーも30%未満に留まり低い傾向がある。
20代女性はどのツールにおいても、およそ半数が疲れているのは大きな特徴といえる。

■「SNS疲れ」を感じて利用をやめた・退会したことのあるサービスをすべてお知らせください。(MA) n=427

< 全体 > ※「SNS疲れ」を感じたことがある方
Facebook     12.2%
LINE          9.1%
mixi          7.3%
Twitter       5.6%
Instagram     3.7%
Ameba         2.8%
TikTok        0.7%
Snapchat      0.5%
LinkedIn      0.5%
その他           0.0%
いずれもあてはまらない  69.6%


[画像3: (リンク ») ]

⇒SNS疲れを過去に感じた人の内、69.6%が「疲れを感じたことがあっても、退会はしない」という結果に。従って、30.4%はSNS疲れを感じて過去に「利用中止/退会を経験した」ということがわかる。
また、若年層は中止率が高い傾向がある。

■今後「あったらいいな」と思うSNSや「改善されたらいいな」と思うSNSがあれば、ご自由にお知らせください。(FA) n=427

< 回答の一部(抜粋) > ※「SNS疲れ」を感じたことがある方
「ブロックではなく、その人のアカウントがこちらから凍結できるSNS」(30代/男性)
「お互いの気持ちが一致してから相互フォローができるように通知がいく」(20代/女性)
「自身の位置情報や、生活や行動を簡略化する機能が充実しすぎてるので、度合いをカスタマイズできるサービス」(20代/男性)
「「いいね」だけでなく「まあまあ」とか「微妙」のような、段階別に付けられるような機能になればいい。」(40代/女性)
「トモダチの個々毎に開示レベルを調整したい。」(40代/男性)
「仕事関係 友人関係 趣味関係などの使い分けが出来たら良い」(50代/男性)
「SNSをしていることを知られない機能」(30代/女性)
「出身中学、高校、大学のみ繋がる機能や現在、県内在住の出身県が同じ人が繋がる機能」(50代/男性)

⇒各々の個性やライフサイクルに合わせたSNSに需要が見られる印象。
繋がると同時に自分の世界も守れるようなサービスを求めるコメントが多く見られる。


【すべての調査結果はこちら】
(リンク »)
※上記ページにて、簡易レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【調査内容】
・基本属性(性別、年齢、居住地、職業、婚姻状況、保有しているデバイス、使用経験のあるSNS、現在利用しているSNS)
・SNSを利用している(していた)理由(MA)
・「SNS疲れ」の経験有無(SA)
・「SNS疲れ」の種類(MA)
・「SNS疲れ」を感じて利用をやめた・退会したことのあるサービス(MA)
・「SNS疲れ」を解消するために行っている行動(MA)
・「SNS疲れ」を感じたエピソード(FA)/理想のSNS(FA)
・「SNS疲れ」を感じたSNSにおいて今後も使いたいもの(MA)
・今後も使いたいと思う理由(MA)

【調査概要】
調査名  :SNS疲れに関するアンケート調査
調査対象者:全国20~69歳男女
有効回答数:1,000s
割付   :性別・年代均等
調査期間 :2019年1月29日(火)~1月31日(木)
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)
アンケートモニターサイト「D style web」( (リンク ») )の登録会員を対象に実施

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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