ヘルスケア アプリ「カロミル」の新機能、複数の食品を1つの画像から同時に認識して自動解析。「カロミル」で画像判別できる食品が1万種類を突破

ライフログテクノロジー株式会社 2019年04月05日

From PR TIMES

手作料理も、食品メーカーやコンビニの人気商品もAIが同時解析

ライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:棚橋繁行、以下ライフログテクノロジー)は、同社が運営するヘルスケア アプリ「カロミル」の新機能として、複数の食品を同時に画像判別し、自動で栄養計算をするAIが搭載されたことを発表します。また、「カロミル」で画像判別が可能な食品が、1万種類を超えたことを併せて発表します。



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食事内容を「カロミル」のアプリに記録する際に、従来は1つの食品に対して1枚の写真を利用して画像解析を行っていました。今後は、複数の食品に対して1枚の写真から同時に画像解析を行えるようになります。本機能により、食事の前に1枚の写真を撮影するだけで簡単に食事内容の記録を「カロミル」で行うことが可能になりました。

【複数食品の同時画像判別AIの導入背景について】
「カロミル」は、日々の食事内容や運動、体重などを記録することによって健康管理を行うことができるヘルスケア アプリです。AIなどのテクノロジーを駆使して、毎日の記録をより簡単に出来るように改善を行っています。これまで利用者からご要望の多かった、食事の際に食べる複数のメニューをまとめて一度に画像認識する機能を開発し、今回搭載が実現しました。

【複数食品の画像判別機能を利用した食事内容の登録方法】
1. 食事の内容を1枚の写真におさめる。(スマートフォンのカメラで撮影する)
2. 食事を楽しむ(アプリを起動して、写真を「カロミル」にアップロードする必要はありません)
3. カロミルのアプリを起動すると、撮影した食事の写真を画像解析した結果が表示されます。
4. 食品名の候補が表示されています。
例:4種の食品を撮影した場合
1)天丼 2)うどん 3)豆乳 4)ヨーグルト のようなかたちで4種類の食品名が表示されています。
5. それぞれの食品の正しいメニューの名前を選択して登録する。
具体的な商品名や大手外食チェーンの名称なども表示されます。
6. 自動的にカロリー、たんぱく質、糖質、脂質、食物繊維、塩分相当量がアプリに記録されます。

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【市販商品の認識について】
「カロミル」は、店頭で市販している食品の自動認識対応を強化しており、スーパーやコンビニエンスストアで販売されている人気商品や大手外食チェーンのメニューなどは、特に自動認識率が高くなっています。その他、家庭で調理される一般的な料理、レストランなどで提供される一般的な外食のメニューにも対応しています。今回の複数食品の同時解析機能では、1枚の写真におさめれば、家庭料理とコンビニエンスストアで購入した商品を同時に画像解析することが可能です。

【1万種類の食品対応について】
「カロミル」にに食事内容を記録する方法は、画像解析以外にもライフログテクノロジーの食品データベースからキーワード検索をして登録する方法や、文字入力により食事内容を登録する方法を提供しています。1万種類の食品の内訳は、「カロミル」の全ユーザーがこれまでに登録した全食品の登録履歴を集計したランキングの上位1万で、料理名、食品名、市販の商品や外食チェーンのメニューなどから構成されています。日本人が飲食する一般的な食の品目数は約4,000と言われています。「カロミル」はその一般食の全てを網羅し、その他にも人気のある商品や、大手外食チェーンのメニューなどにも対応しています。「カロミル」が現在対応している1万食品は、カロミルの全ユーザーの喫食の90%以上に対応していると試算しています。1万品目に含まれない食品については、類似商品や一般的な料理名として栄養解析します。(例:ラム肉のカレー → カレー)

「カロミル」に対応する食品数が増加するほど、より精細な食品の情報をユーザーが登録することが可能になります。今後も対応食品数の増加に注力し、2019年内に2万品種対応を目指しています。

【ライフログテクノロジーの代表取締役 棚橋繁行のコメント】
私共は、「カロミル」を皆様に気軽にご利用いただき、健康管理に役立てていただきたいと考えております。食生活の中に自然に溶け込むように、操作の負担をできるだけ軽減することを目指して日々、機能をアップデートしております。ご利用者から、「食べる物全ての写真をとるのは大変で、忘れがちになる」というご意見が多くありました。この点を改善する、複数食品の同時認識の新機能を皆様に是非、体験いただきたいです。

【カロミルについて】


日々の食事や運動の記録・管理がおこなえる、ヘルスケア アプリです。
食品や商品のデータベースの中から手動で検索・選択し、登録した食品の栄養素が自動概算・記録される機能と、ライフログテクノロジーが独自に開発した画像解析AIを用いて、食べ物を写真撮影するだけで栄養素を記録できる機能を実装しています。
2016年のサービス開始以降、日々データが蓄積されAIの精度が向上しています。
カロリー、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維などの栄養情報を自動解析し、不足している栄養素や、過剰な栄養素などの情報を把握することができます。
体重や運動量の記録もでき、目標達成に役立つ機能も搭載しています。
ダイエットや、糖尿病などで食事療法や運動療法などを行っている方に多くご利用いただいています。


【ライフログテクノロジー株式会社について】
ライフログテクノロジー株式会社は、管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎、福岡に拠点があります。ヘルスケア アプリ「カロミル」を開発運営しています。大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究を行っています。

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