モンスター・ラボ、神戸拠点を開設

株式会社モンスター・ラボ 2019年04月09日

From PR TIMES

グローバルソーシング事業(世界中の IT エンジニア・クリエイターを活用し、デジタルプロダクトの 企画・開発・運用)を行う株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹<いながわ ひろき>)は、企画開発を行ったRPA(Robotic Process Automation ※1)ツールを関西の近隣自治体及び企業に展開していく拠点として、また、グローバルソーシング事業の拠点として顧客の新規開拓や開発などを行うため、神戸新聞社が開設したレンタルオフィス120 WORKPLACE KOBE内に神戸拠点を開設したことをお知らせします。



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■神戸拠点開設の背景
2018年、神戸市による地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE(※2)」に採択され、開発を行ったRPAツールが神戸市役所に導入されました。同年、神戸市のITを活用したスタートアップ(成長型起業家)の集積・定着を支援する取り組みのひとつである「スタートアップ等補助制度」に認定されたことを受け、この度、本RPAツールを関西の近隣自治体及び企業に展開していく拠点として、また、グローバルソーシング事業の拠点として顧客の新規開拓や開発などを行うため、神戸新聞社が開設したレンタルオフィス120 WORKPLACE KOBE内に神戸拠点を開設いたしました。

■モンスター・ラボ 神戸拠点 概要
名称:株式会社モンスター・ラボ 神戸拠点
所在地:兵庫県神戸市中央区磯上通4丁目1-14 三宮スカイビル120 WORKPLACE KOBE
開設:2019年4月

※1 RPA(Robotic Process Automation)とは
ソフトウェアロボットに指示を与え、人が行うパソコン上のマウスやキーボードの動作を自動化することができるツール。定型的な業務を自動化して効率化するツールとして導入が進んでいる。

※2 「Urban Innovation KOBE」とは
起業・スタートアップ支援による神戸経済の活性化を目指す神戸市が、2017度より実施しているスタートアップ・ベンチャー企業と市職員が協働して社会・地域課題を解決する国内自治体初のプロジェクト。


■株式会社モンスター・ラボ グループ会社概要
国内約300名、グループ約1,200名のエンジニア・クリエイター集団として、世界の最適な場所の最適なリソースを提供するグローバルソーシング事業を世界15カ国26都市(東京・大阪・神戸・松江・福岡・青島・上海・成都・シンガポール・バンコク・ハノイ・ダナン・マニラ・セブ・ダッカ・コペンハーゲン・オーフス・ロンドン・マンチェスター・アムステルダム・ベルリン・プラハ・ドニプロ・ドバイ・ニューヨーク・ボルダー)で展開し、音楽配信事業、モバイルゲーム事業、コワーキングスペース事業、RPA(ロボットによる業務自動化)ツールなどの自社プロダクト事業も行っています。
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所在地: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー 4F
設 立: 2006年2月
資本金: 28億8,162万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役社長 鮄川 宏樹(いながわ ひろき)
U R L : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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