【経営者必見!】7割近くの方が「企業理念を浸透させることは必要である」と回答!一方で、企業理念・ビジョンをしっかりと理解している方の割合とは…?

エニワン株式会社 2019年04月10日

From PR TIMES

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建設業界に特化した基幹システムなどを開発・販売しているエニワン株式会社は、社員50名以下の中小企業に勤めている会社員を対象に「企業理念・ビジョンの浸透」に関するアンケートを実施し、従業員の企業に対する本音を調査しました。



「経営者の想いを伝えるのって難しい…」そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

多くの会社が「わが社の企業理念」を定めていますよね。
企業理念とは、その会社の根本的な考え方や方針のことで、全従業員に浸透すべき「会社の定義」ともいえるでしょう。

しかし、実際には現在勤めている企業の理念やビジョンをしっかりと理解している方の割合はどの程度なのでしょうか。経営者であれば、企業の明るい未来のためにも気になるところですよね。

そこで今回、エニワン株式会社( (リンク ») )は、社員50名以下の中小企業に勤めている会社員を対象に「企業理念・ビジョンの浸透」に関する意識調査を実施し、従業員の企業に対する本音を調査しました。

調査概要:『企業理念・ビジョンの浸透に関するアンケート』
【調査日】  2019年4月2日(火)~ 2019年4月3日(水)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,019人
【調査対象】 社員50名以下の中小企業に勤めている会社員
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ


7割近くの方が「企業理念を浸透させることは必要である」と回答!その理由とは…?

まず、「全従業員に企業理念を浸透させることは必要だと思いますか?」と質問したところ、7割近くの方が『はい』と回答しました。

[画像1: (リンク ») ]


その理由としては、『企業経営の方向性の明確化(40.5%)』『社員のモチベーションの向上(30.7%)』『社内に一体感が生まれる(19.9%)』『企業文化の良質化(8.6%)』といった意見が挙げられました。
社員が判断を迫られたときに、正しい選択ができるように企業理念を浸透させることが重要であることがわかりました。


一方で、企業理念・ビジョンをしっかりと理解している方の割合とは…?

一方で、実際に「企業理念・ビジョンをしっかりと理解していますか?」と聞いてみたところ、6割近くの方が『いいえ』と回答しました。

[画像2: (リンク ») ]


いいえと回答した方に、「理解できていない理由を教えてください」と質問したところ、『理想と現実の差が大きい(36.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『抽象的すぎる(18.5%)』『企業理念に則って事業遂行した先が見えていない(14.7%)』『企業理念が決定した背景がわからない(13.8%)』といった意見が集まりました。
あまりに抽象的であったり、発言と行動が伴っていなかったりする場合、企業理念の本質を理解することや、共感を得ることは難しいでしょう。

続いて、企業のビジョンや理念を理解していると回答した方に、「実行はできていますか?」と質問したところ、3割近くの方が『完璧にはできていない』と回答しました。

[画像3: (リンク ») ]


理解はしているものの実行できていない理由としては、『理念に対する社内教育制度がない(30.5%)』『方法がわからない(23.7%)』『見返りがない(17.8%)』『上司ができていない(10.2%)』といった意見が挙げられました。
企業理念は、社員の行動指針の役割を持ちますが、「理解できている社員は少ない」「理解できていたとしても、実行に移すのは難しい」といった2点が、今後の企業課題になるのではないでしょうか。


企業理念・ビジョンの理解=働きがい!?

さらに、「現在働いている企業に対して働きがいを感じていますか?」と質問したところ、半数以上の方が『いいえ』と回答しました。

[画像4: (リンク ») ]


働きがいを感じていないと回答した方に、その理由を聞いてみたところ、『会社に貢献できているという実感がない』『やりがいや達成感がない』『先が見えない』といった意見が挙げられました。

社員がやりがいをもって働けていない要因のひとつとして、多くの企業が定めている「企業理念=経営者、創業者の想い」が浸透していないという実態が伺えます。

インナーブランディングを浸透させることが、社員の満足度向上につながり、強い働きがいを感じることができる企業につながるのではないでしょうか。
社員がイキイキと働ける環境であれば、従業員定着率も向上し、さらなる経営の安定化を図ることができ、そこから会社の利益向上につながっていくでしょう。


企業理念・ビジョンの浸透と企業の信頼度はつながっている!

最後に、「企業理念・ビジョンが浸透していることは企業の信頼性につながりますか?」と聞いてみたところ、7割近くの方が『はい』と回答しました。

[画像5: (リンク ») ]


信頼性の低い企業の商品を利用する方はあまりいないでしょう。
信頼性を高め、企業の未来を明るいものにするためにも、企業理念・ビジョンを全従業員にわかりやすく伝え、共通認識として浸透させることが必要ではないでしょうか。


従業員にやりがいをもって働いてもらうためには?インナーブランディングの始め方

物事を思考する時、考えることは大きく「why:なぜ」「how:どうやって」「what:何を」の3つに分類できます。

多くの企業は外側の「what:何を」から伝え、中心の「why:なぜ」を伝えていないといいます。
しかし、キング牧師や、スティーブ・ジョブズのようなリーダーは全く逆の思考から行動を起こしています。脳科学の観点から見ても、価値のある情報を発信するためには、「why:なぜ」から始まることが重要だそうです。発想の根拠を伝え、「how:どうやって」「what:何を」と、シンプルに相手の共感値を高めていけるよう、ロジックを構築して説明することが、人の心を動かすためにも必要なのです。

社員一人ひとりに「なぜ」を起点として行動が浸透していると、会社価値が高まり、お客様も喜び、良い循環ができるのではないでしょうか。

ゴールデンサークル理論 : (リンク »)


エニワン株式会社の建築・住宅業界に特化したオールインワン基幹システム



[画像6: (リンク ») ]


住宅業界をより良くするアイデアを提供することで、ワクワクする世界をつくりたい」そんな想いをもとに、住宅工務店に特化した業務効率化システム「AnyONE」の開発・販売を行っているエニワン株式会社( (リンク ») )。
「AnyONE」は「住宅業界に貢献したい」という企業理念の結果生まれたシステムです。弊社代表の中澤のインタビュー記事( (リンク ») )では、その想いや設立の経緯をよりご理解いただける内容になっています。

エニワン株式会社は、AnyONEを使う工務店様だけではなく、エンドユーザーの方々もしあわせにすることで、社会に貢献していきたいと考えています。

「新しい価値創造」とは、努力を続けることによって無限に拡がります。常に私たちの持つ無限の可能性を信じ、勇気をもって挑戦する行動が、エニワン株式会社の経営理念です。

多くのお客様から信頼を得ているエニワン株式会社のオールインワンシステムをお使いいただくことで、業務の効率化を図り、今よりもお客様一人ひとりと向き合うことができます。そして、「お客様のしあわせ」という目的にしっかりと向き合えるようになり、社員にやりがいを感じてもらうことができるはずです。
工務店を経営している方は、ぜひエニワン株式会社にご相談ください。


エニワン株式会社



[画像7: (リンク ») ]


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