"社会の抱える実課題" をIT×チームワークで解決!中高生による合宿型プログラミング・ワークショップ"Life 伊豆 Tech!" をゴールデンウィークに開催

ライフイズテック株式会社 2019年04月10日

From PR TIMES

Life is Tech ! School 受講生を対象にクリエイティブな課題解決型学習「CPBL」を初実践

ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:水野 雄介)が運営する中学生・高校生のためのプログラミングスクール「Life is Tech ! School(ライフイズテック スクール。以下、スクール)」は、大型連休中の4月30日~ 5月3日の4日間、実際の社会課題を解決するためのプロダクト開発にチームで取り組む合宿型ワークショップ「Life 伊豆 Tech !」を静岡県・伊豆長岡温泉にて開催します。



[画像1: (リンク ») ]


「Life 伊豆 Tech !」の参加対象者は、スクールの在校生に限定しており、スクールと同じく、iPhoneアプリプログラミングコース、Androidアプリプログラミングコース、Unity(R)ゲームプログラミングコース、Webデザインコース(HTML/ CSS)、Webサービスプログラミングコース(Ruby)の5コースで参加者を募集。

スクールの通常のカリキュラムでは個人開発が中心となりますが、「Life 伊豆 Tech !」では、複数のコースで1つのチームを結成し、実際に企業や行政が抱える課題をヒアリングし、課題解決のためのプロダクトの企画立案から、チームで役割分担して開発・実装に取り組み、最終プレゼンテーションを行います。

また、課題設定・企画ワークショップ、チーム開発手法・開発計画作成ワークショップ、デザインワークショップといった今後の開発でも活用できる実践的な講義も実施し、チームでの共同開発をするための考え方や、課題解決のための具体的な方法も学び、実践につなげていきます。

今回の取り組みは、アクティブラーニングの手法の一つとして注目を集めている「PBL」(Project-Based Learning:課題解決型学習)に、IT・プログラミングなどテクノロジーを生かしたものづくりの体験を加えることで、課題を解決する能力や創造力/クリエイティビティを育むライフイズテック独自の学習プログラム「CPBL」(Creative Project-Based Learning)をスクール受講生で実践する初の事例となります。

「CPBL」は、経済産業省の「未来の教室」実証事業の一環として、ライフイズテックが提唱。
福岡県飯塚市・嘉麻市・桂川町と連携して、地域の中学生・高校生を対象に「課題解決×IT・プログラミング」をテーマとしたプログラム“Creative Hack for Local in 飯塚市・嘉麻市・桂川町”を2018年12月~2019年1月の計8日間実施。現実の地域課題を解決していくという世界でも類を見ない教育実践として高く評価されました。

「Life 伊豆 Tech !」では、スクールで半年以上プログラミングを学び、プログラミングスキルを保有している中高生が、これまでスクールで培った個人の技術やクリエイティビティをさらに伸ばし、チームの知恵と技術を合わせることで、チームだからこそ実現できる可能性の拡がりも実感していただくプログラムとなっています。

ライフイズテックでは、「中高生ひとり一人の可能性を最大限伸ばす」ことをミッションに、21世紀の新たな教育の仕組みづくりにチャレンジし続けます。


「Life 伊豆 Tech !」 スケジュール


[画像2: (リンク ») ]



[画像3: (リンク ») ]



Life is Tech ! Schoolについて


1年間で基礎からはじめて、ストアリリースするまで実力がつく。
中学生・高校生のための本格プログラミングスクールです。

最初の半年でプログラミングの基礎を学び、後半の半年でオリジナルのアプリやゲーム、Webサービスを開発し、リリース(公開)することを目標に学習します。1年経過した後も、より高度な技術と新たなオリジナル作品の開発とリリースを目指して学習していきます。

Life is Tech ! Schoolは1年間学習を継続することにより、プログラミングスキルやクリエイティビティといった“つくるための技術”を身に付けることを目的とした継続学習型プログラムで、春学期(5~9月)と秋学期(10~3月)の年2回、受講生を募集しており、現在、5月開講の春学期の受講生を追加募集中です。

受講生のうち約8割はプログラミング初心者からスタートしますが、一人ひとりに合った指導でプログラミングを基礎からじっくりと学んでいき、1年で自分のオリジナル作品を実際にリリース(公開)することを目標に学習をすすめていきます。

受講生が実際にリリースした作品は、下記からもご覧いただけます。
(リンク »)


「Life is Tech ! School」 2019年春学期 詳細

期間
2019年5月~2019年9月(全16コマ)

場所
白金高輪本校、大阪校、秋葉原校、横浜校、名古屋校

コース
・iPhoneアプリプログラミングコース
・Androidアプリプログラミングコース
・Unity(R)ゲームプログラミングコース
・Webデザインコース(HTML/ CSS)
・Webサービスプログラミングコース(Ruby)

時間
平日・土曜クラス(毎週)
18:00~20:30

土曜クラス(隔週)
14:30~20:30

日曜クラス(隔週)
10:30~16:30

お申込み・詳細
(リンク »)


DATA

Life is Tech ! Schoolの受講生は全国で約700名(2019年2月時点)。男女比は6対4です。
受講生の内、約8割がプログラミング未経験でスタートしますが、参加者5人~6人のグループにつき、ひとりの大学生メンターが担当し、受講生の経験値や疑問・要望に合わせて、一人ひとり丁寧にサポートしています。
学年別では、中学生が約6割となっています。
[画像4: (リンク ») ]

[画像5: (リンク ») ]

[画像6: (リンク ») ]



コースは、「iPhoneアプリプログラミングコース」「Androidアプリプログラミングコース」「Unityゲームプログラミングコース」「Webデザインコース」「Webサービスコース」の5つのコースがあります。中でも、「Unityゲームプログラミングコース」は受講生の割合が40%となっており、最も人気の高いコースとなっています。
[画像7: (リンク ») ]



ライフイズテック株式会社について

ライフイズテックは、2011年よりこれまで延べ36,000人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施してきました。また、プログラミングを通じて社会課題を解決できるアントレプレナーシップ力/起業家の育成プログラム「Be Startup」、女性向けプログラム「Code Girls」、教員向けサービス「TECH for TEACHERS」などさまざまな教育サービスを通じ、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指しています。2014年Google RISE Award、2016年EdTechXEurope グロース部門最優秀賞を受賞。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]