KADOKAWAが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャル出版サービスサポーターとして契約を締結

株式会社KADOKAWA 2019年04月11日

From PR TIMES

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹、以下KADOKAWA) は、公益財団法人東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下東京2020)と、「東京2020スポンサーシッププログラム」における「東京2020オフィシャルサポーター(書籍及び雑誌の出版サービス)」契約を締結いたしました。



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KADOKAWAは東京2020オフィシャルサポーター契約のもと、出版サービスを通じて東京2020大会に貢献してまいります。
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■株式会社KADOKAWAについて
KADOKAWAは1945年の創業以来、出版社として、社是である「不易流行」の精神のもと、日本の伝統に根差しながらも多様で革新的なコンテンツを世の中に送り出してきました。今日では、出版事業を軸に、映像、アニメ、ゲームなど、様々なメディアを通して、世界の人に多く親しまれているエンタテインメントを提供しています。

KADOKAWAが生み出す幅広いコンテンツは、すべての人々が楽しみ、学び、夢や感動を享受できるものです。それらコンテンツを広く共有していくことが、東京2020が目指す共生社会の実現に繋がると考え、今回東京2020 オフィシャルサポーター契約を締結しました。

東京2020大会では、KADOKAWAの歴史の中で培ってきた編集力などのノウハウを活かし、世界中から大勢訪れる観光客、各国代表選手団等の関係者などに向けて、出版サービスで様々な情報を伝えてまいります。他のパートナー企業とも連携しながら、東京2020 を通して生まれる物語を出版サービスを通して「形」に残し、次世代に共有し、受け継いでいくサポートを行います。

■KADOKAWAの東京2020大会機運醸成に向けた活動
KADOKAWAでは、文化面で東京2020大会の機運を醸成するため、内閣官房東京オリンピッ ク・パラリンピック推進本部事務局の委託により、「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査に係る試行プロジェクト」を3 年連続で実施しました。

●2016年:「あなたの街の物語」コンテスト
小説投稿プラットフォーム「カクヨム」で、地域の魅力を伝えるエッセイ・短編小説を募集し、作品集を全国の図書館に配布。全47都道府県を舞台にした計1,089作品が集まりました。

●2017年:「フレフレ2020」動画コンテスト
「2020 年に向かって頑張っている活動」をテーマに動画を募集し、優秀作を映画館で上映。ダンス、伝統文化など、計329作品(うち障がい者34 作品、外国人18作品)が集まりました。

●2018年:「ふねと水辺のアートプロジェクト」(東京都墨田区と共催)
日本の豊かな文化を育んできた隅田川の歴史的価値を世界に発信すべく、国際的な現代アーティストを3名招聘し、水辺空間を活用したアートイベントを開催。

■東京2020特設サイト
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