田辺三菱製薬が湘南アイパークに入居決定

湘南ヘルスイノベーションパーク 2019年04月11日

From PR TIMES

武田薬品、あすか製薬に次いで3番目の製薬会社



湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「湘南アイパーク」)は、田辺三菱製薬株式会社(以下、「田辺三菱製薬」)の湘南アイパークへの入居が決定したことをお知らせいたします。田辺三菱製薬が入居することで、2018年4月の開所以来入居している武田薬品工業株式会社と、先月入居が決定したあすか製薬株式会社と合わせて、湘南アイパークには3社の製薬会社が研究拠点を置くことになります。

田辺三菱製薬は、中期経営計画16-20ならびにさらにその先の2023年度に向けた取り組みとして、グローバルな経営体制の最適化・効率化と各機能の強化を実施しており、創薬研究におけるオープンイノベーションの加速も進めています。湘南アイパークに入居することで、新技術・新規治療・新疾患領域への挑戦を目的に、入居企業との人的ネットワークを構築したり、協業機会を獲得したりすることを期待されています。

湘南アイパークのジェネラルマネジャーである藤本利夫は、「田辺三菱製薬が湘南アイパークに入居されることを大変嬉しく思います。湘南アイパークは『世界に開かれたライフサイエンスエコシステムの構築』をミッションに掲げており、特定の企業や組織に染まらない中立的なプラットフォームとして、内外の自由な結びつきを促進しています。田辺三菱製薬の入居は、このミッションの実現を後押しするものであり、田辺三菱製薬の入居により多様な研究者同士の刺激的な交流が一層加速するものと期待しています。湘南アイパークは、今後さらに多くの企業やアカデミアにとって魅力的なオープンイノベーションの拠点となるよう、運営を進めてまいります」と述べています。

以上

【田辺三菱製薬について】
田辺三菱製薬は、1678年に創業、日本の医薬品産業発祥の地である大阪の道修町に本社を置き、医療用医薬品事業を中心とする国内上場企業としては最も歴史ある老舗企業です※。「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、中期経営計画16-20では「Open Up the Future-医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトと定めました。重点疾患領域である「自己免疫疾患」「糖尿病・腎疾患」「中枢神経系疾患」「ワクチン」を中心に、アンメット・メディカル・ニーズに応える医薬品の創製を通じて、世界の患者さんの健康に貢献していきます。 (リンク »)

※東京商工リサーチ調べ

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