回収した衣料品で作る「BRING Tシャツ」、そごう・西武オリジナルデザイン発売

株式会社そごう・西武 2019年04月11日

From PR TIMES

そごう・西武では、日本環境設計株式会社が運営する、使わなくなった服を“BRING=持ち込んで”リサイクルして作った「BRING Tシャツ」に賛同し、5月7日(火)より、各店でBRING Tシャツのそごう・西武オリジナルデザインを発売いたします。そごう・西武の自主編集ブランドである、日本人クリエーターのレディースセレクトショップ「キートゥースタイル」と、国内外の新進気鋭ブランドを独自にセレクトしたメンズショップ「ブロウケッジ」にブランドを展開するクリエーター計7名がデザインした、そごう・西武オリジナルデザインです。
環境や社会に配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」が浸透する中、従来のリサイクルから一歩進んで、元の製品よりも価値の高いモノを生み出す「アップサイクル」は、ファッション市場においても重要な考え方となっています。「BRING Tシャツ」は、このアップサイクルを超える分子レベルのリサイクルにより機能性に優れた素材とシルエットを実現し、クリエーターがデザインする事で「環境にやさしく、おしゃれ」なTシャツに生まれ変わりました。



「トーキョークリエーター|BRING Tシャツ プロジェクト」展開概要
■発売開始:5月7日(火)
■販売店舗:西武池袋本店、渋谷店、そごう横浜店、千葉店、大宮店
(=婦人服売場キートゥースタイル、紳士服売場ブロウケッジ)と西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」
※ブロウケッジは西武池袋本店、渋谷店のみの取り扱い。
■価格:10,800円
■サイズ:レディースXSサイズ、メンズM・Lサイズ
■色:白地
■型数:10種類
[参加ブランド]
婦人:ミュラーオブヨシオクボ、ミュベール、ロキト
紳士:メゾン ミハラヤスヒロ、ターク、ヨシオクボ、ホス=計7ブランド
[画像1: (リンク ») ]

【クラウドファンディングサイトで先行受注スタート!】
クラウドファンディングサイト「machi-ya」で先行受注を開始しております。白地の他に、「machi-ya」限定で、グレー地も受注頂けます。サイズ展開も各商品XS~Lの4サイズでご用意しております。
■期間:4月5日(金)~5月6日(月)
■価格:10,800円(送料別途)
■サイズ:レディース・メンズともにXS、S、M、Lの4サイズ
■色:白地、グレー地
■URL: (リンク »)
[参加ブランド]
婦人:ミュラーオブヨシオクボ、ミュベール、ロキト
紳士:メゾン ミハラヤスヒロ、ターク、ホス
※サイトの特性上、設定金額を設けておりますが、1枚のみでも販売可能です。

【レディース発売アイテム】=婦人服キートゥースタイル売場


MUVEIL(ミュベール)


[画像2: (リンク ») ]

(RISU/白地/グラフィック=ブラック・ライトブルー)

[画像3: (リンク ») ]

(SARU/白地/グラフィック=ブラック・レッド)

MUVEIL デザイナー
中山路子氏よりメッセージ
遅ればせながら1年半ほど前から何かできないか?そもそも地球で何がおきているの?SDGsってなに?
様々なシンポジウムに行っては自分の無知に無力に落胆しつつもできる事から、そして何か参加できる事を探しておりました。そんなタイミングでこのプロジェクトに出会い、心から参加させていただきました。
ミュベールからはキャッチーな図案を提供しております。お洋服を通して会話の1つに繋げていただければと願います。自分自身まだまだ環境問題について知ろうとし始めたばかりです。
まず知ることから、会話に出始め、少しずつ情報も入ってくるようになり、意識も芽生え、、、たところです。
できる事から取り組み始められたらと思っております。自分なりに感じたこと、心に落ちたことを、今後も表現していきたいと思います。    

muller of yoshiokubo(ミュラーオブヨシオクボ)


[画像4: (リンク ») ]

muller of yoshiokuboデザイナー
久保嘉男氏よりメッセージ
“sustainability”に人はもっと耳を傾けるべきだと思っています。その為に、より多くの人に“CSR”という事を自分のデザインを通して理解してもらえれば良い機会になると思い参加しました。海外のいくつかの国々はこの“CSR”に取り組んでいるようで、今後日本でもこの意味を理解し行動していくべきではないかと思います。“Marrakesh"の異国情緒溢れる壁画の雰囲気が漂うプリントTシャツ。

LOKITHO(ロキト)


[画像5: (リンク ») ]

LOKITHOデザイナー
木村昌彦氏よりメッセージ
「BRING Tシャツ」プロジェクトは、服から服を作るというコンセプトが現実的に実行されており、ファッションにおける環境負荷の問題を軽減させる有意義なプロジェクトだと思います。
ぜひ、このTシャツを手に取って、ファッションを取り巻く様々な問題についてご一考頂ければ嬉しいです。

【メンズ発売アイテム】=紳士服ブロウケッジ売場


TAAKK(ターク)


[画像6: (リンク ») ]

TAAKKデザイナー
森川拓野氏よりメッセージ
サスティナブルなアクションがファッションとしての一過性の物ではなく、「やり方」「考え方」など本当の意味で行動をするべき時期と感じています。ぜひこのTシャツを着て、一緒に考えていきましょう。

HOSU(ホス)


[画像7: (リンク ») ]

HOSUデザイナー兼CEO
鈴木智博氏よりメッセージ
急速な時代の変化により失われつつある日本の自然。自分の作品の中で古き良き時代の日本を伝えられればと思い参加させて頂きました。サスティナブルなアクションは、簡単で誰でも出来る身近なことを続けることが大事だと考えています。例えばゴミの分別。リサイクル出来る資源ゴミは再利用。毎日続けられる簡単なことを積み重ねていくことが大切だと思います。このTシャツは、“自然との共存”がテーマ。日本のシンボルでもある東京タワーをメインデザインに、現代の住宅、交通機関など、緑との共存で表現しています。

Maison MIHARA YASUHIRO(メゾン ミハラヤスヒロ)


[画像8: (リンク ») ]

Maison MIHARA YASUHIRO デザイナー
三原康裕氏よりメッセージ
僕が小さな子供の頃から、いわゆる地球環境や公害や資源や差別など様々な問題は未だかつて解決されていません。確かに以前に比べれば、その諸処の問題に対して解決の提案は多くなり、人々の意識も変わってきたかに思います。しかしそれは多くの問題定義を日常的に触れられる現代は、人間の「モラル」が教育から情報に移っただけのように見えます。ここ最近耳にする「サスティナブル」という言葉が、ただのセールストークにならないことを祈ります。「LO-FI FUTURE」

yoshiokubo(ヨシオクボ)


[画像9: (リンク ») ]

yoshiokubo デザイナー
久保嘉男氏よりメッセージ
“sustainability”に人はもっと耳を傾けるべきだと思っています。その為に、より多くの人に“CSR”という事を自分のデザインを通して理解してもらえれば良い機会になると思い参加しました。海外のいくつかの国々はこの“CSR”に取り組んでいるようで、今後日本でもこの意味を理解し行動していくべきではないかと思います。メンズでは19SSのシーズンテーマである「銀行強盗」を追いかける”警察犬”のプリントをTシャツに。

※本リリースの掲載画像はイメージ、全て税込価格です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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