ピースウィンズ・ジャパン、岡山県笠岡市と合同で高齢化率が高く災害時孤立化する恐れが高い笠岡諸島で新設ヘリポート離発着訓練を行います

ピースウィンズ・ジャパン 2019年04月11日

From PR TIMES

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ 代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)と岡山県笠岡市は、航空機を活用した災害時の支援協力に関する協定を結んでいます。このたび、高齢化率が高く災害時孤立化する恐れが高い、笠岡諸島の大飛島港湾施設にヘリコプター離着陸場が整備されました。それに伴い、竣工式及び離着陸訓練がおこなわれます。



<目的>
笠岡諸島は陸上部に比べて高齢化率が高く、常設の病院も無く商店も少ないため、災害時には船舶の欠航などにより孤立する恐れが高くなります。そのため、迅速な人命救助を行えるよう、救援物資の輸送や傷病者の輸送を可能となるヘリコプターが離発着できる施設が整備されました。なお、夜間離着陸可能なヘリポートは、瀬戸内地域では初となります。


[画像: (リンク ») ]

PWJは、2018年に岡山県笠岡市と災害支援協定を結んでおり、災害が発生または発生するおそれがある場合に、PWJが運用している航空機を活用し、被害状況などの情報収集や人員・救援物資の輸送などを行うこととなっています。今回は、大飛島港湾施設のヘリコプター離着陸場竣工式及び離着陸訓練が行われます。

PWJは静岡県袋井市、東京都葛飾区、東京都杉並区、東京都世田谷区、岡山県笠岡市、ボーイスカウト日本連盟などと災害支援協定を結んでいます。

〈内容>
関係者及び島民へ、竣工したヘリポートを披露し、訓練を行う。訓練については、PWJのヘリコプターが神石高原町から飛び立ち、笠岡ふれあい空港で救援物資を積み込み、竣工した飛鳥ヘリポートへ着陸し、救援物資を届けます。
【日時】2019年4月12日(金)13:00 ~14:00
【場所】飛島ヘリポート
    笠岡市飛島 大飛島港湾施設
【取材のための移動手段】住吉港出港 11時45分
           (要事前連絡:ピースウィンズ・ジャパン高橋携帯:090-3573-9614)

●特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンについて
1996年の団体設立以後、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOです。これまでに世界30カ国で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。


■特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン URL: (リンク »)
コミュニケーション部広報担当:高橋 敬子
E-mail: pr@peace-winds.org TEL:0847-89-0887 携帯:090-3573-9614
■ヘリポート竣工式について:笠岡市役所危機管理部危機管理課
担当:中塚 藤井 0865-69-2222

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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