AI導入後の店舗はどうなる?TRIALで繰り広げられているショッパーマーケティング/「コマースサミット One to One(5/28~30@千葉・南房総)」参加受付中

コムエクスポジアム・ジャパン株式会社 2019年04月12日

From PR TIMES

基調講演は、店内に700台ものスマートカメラを設置し、リテールAIの導入を先進的に行うトライアルホールディングス CIOの西川 晋二氏が、P&G、サントリーとともに登壇し、店舗の未来について語ります。

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画運営するコムエクスポジアム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古市優子 )は、2019年5月28日(火)~30日(木)、千葉・南房総のHOTEL&RESORTS MINAMIBOSOにて、小売・流通、通販事業者に向けた宿泊型の国際カンファレンス「Commerce Summit One to One (以下、コマースサミット One to One)」を行うことを発表します。またそのオープニングキーノートに、リテールAIの導入を先進的に行うトライアル ホールディングス 取締役副会長 グループCIOの西川 晋二氏、今村 修一郎氏(リテールAI研究会 テクニカルアドバイザー)、中村 直人氏(サントリー酒類株式会社 営業推進本部 部長)、田中 雄策氏(一般社団法人リテールAI研究会 事務局 代表理事)が登壇することを合わせて発表します。



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「コマースサミット」は、小売・流通・通販業界のトッププレイヤーが今後の成長に向けて考え・ディスカッションするプレミアムコミュニティとして、2016年よりスタート。サミットのテーマは「リアル×ネットの顧客体験を最大化」。質の高い商品・サービスを直接顧客に届ける「DtoCモデル」を標榜する企業が次々登場し、大手プラットフォーマーも大いに進化を遂げています。一方、小売・流通業界も店舗のデジタル化・AI導入が一気に進んでいます。「カスタマージャーニー」が顧客ごとに一層複雑化していく中、リアルとネット、それぞれの強みを掛け合わせて、顧客体験を最大化するにはどうすればいいのかを改めて考えます。

5/28(火)のオープニングキーノートには、店内に700台ものスマートカメラを設置し、リテールAIの導入を先進的に行っているTRIAL と、その店舗を舞台に様々な実証実験を重ねるサントリー酒類、業界におけるAI事例を発信するリテールAI研究会によって、次世代のショッパーマーケティングに関するセッションを行います。

5/29(水)のキーノートには、フランスにおいてミレニアル世代に圧倒的に支持され、Google フランスではティファニー、カルティエを上回る検索数を誇る、DtoC(Direct to Consumer)モデルのジュエリーブランドGEMMYOの共同創業者が来日します。

「コマースサミットOne to One」への参加は完全招待制。Seller(小売・流通、通販事業者)の参加は無料(事前審査あり)で、下記のサイトから招待希望を受け付けています。広告会社、決済、CRM 、MAなどソリューション提供会社などは有料での参加が可能です。

■Seller(小売・流通、通販事業者)の無料招待受付(審査あり)
(リンク »)
■パートナー企業参加申し込み(有料)
(リンク »)

■キーノート講演日程
5月28日(火) 16:00~16:50 (50分)
テーマ:Retail will Disrupt Ad industry ~店頭進化で変わるショッパーマーケティングと組織~
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<サマリー>
購買の現場である店頭が、テクノロジーによって大きく変化しています。様々なデータが得られるようになり、小売・流通そしてメーカーのマーケティングが、一層店頭起点になってきました。今回は、店内に700台のスマートカメラを設置し、レジ機能&タブレット付きカートを導入し、業界内外で大きな注目を集めているTRIAL。同店で行われている各種施策・実験は、今後のマーケティングをどう変えていくのか? 流通、メーカー、データアナリストなど、それぞれの立場からディスカッションしつつ、変化を推進するための組織のあり方についても触れていきます。

5月29日(水) 11:50~12:40 (50分)
テーマ:D to Cモデルにおけるブランド理念への共感 とは?~Gemmyoが実践する、ファンとの強固なエンゲージメント形成~
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<サマリー>
昨今、世界でさまざまなプレイヤーが登場したことで注目を集めるD to C(Direct to Consumer)モデル。直接顧客とつながることで、中間流通を排除。それよりコストを削減して従来よりも安い価格で商品を提供できる。たしかにそれは大きな要素ですが、それにも増して重要なのが、ブランドの理念に共感する、直接つながるファンをいかに生み出し・育てていくかです。今回は、このD to Cモデルにおいて最も大切な、理念&ファンづくりにおいて大切なコミュニケーションのあり方について、Gemmyoで行ってきたことをベースに話します。

■アドバイザリーボードメンバー紹介
プロフィールなど詳細はウェブサイトにて: (リンク »)

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高橋 篤
株式会社サイバーエージェント
販促革命センター 局長

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逸見 光次郎
オムニチャネルコンサルタント
コンサルタント

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山崎 徳之
ZETA株式会社
代表取締役社長

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川添 隆
株式会社ビジョナリーホールディングス
執行役員 デジタルエクスペリエンス 事業本部 本部長

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小山 徹
PwC
Retail & Consumer/Partner

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中村 洋子
株式会社電通ダイレクトマーケティング
経営戦略部 部長

【Commerce Summit One to One 概要】
日程:2019年5月28日(火) ~ 30日(木)
場所:HOTEL&RESORTS MINAMIBOSO(千葉)
〒299-2404 千葉県南房総市富浦町多田良1212
公式サイト: (リンク »)

■コマースサミットについて
Seller(通販事業者、小売・流通事業者)とパートナー双方の意思決定者が一堂に会する合宿形式の勉強会・国際会議です。オフサイトにてエキスパートが集い、次のトレンドや小売・流通のイノベーション、ダイレクトマーケティング、CRM、オムニチャネルなどについて、業種を超えてディスカッションします。AIなどテクノロジー導入が進むこの領域で、ビジネスを急加速し、激化する国内外の競争に勝ち抜くために有用なフィードバックとネットワークが得られるカンファレンスです。

■Comexposium(コムエクスポジアム)について
Comexposiumは、世界で130を越えるBtoC/BtoBイベントをプロデュースしています。食品、農業、 ファッション、建設、ハイテク、など 11の分野をカバーしており、世界23 カ国で300 万人以上の来場者を記録しています。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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