島根県立美術館「開館20周年記念展 堀江友聲-京に挑んだ出雲の絵師」

島根県 2019年04月12日

From PR TIMES

島根を代表する近世画家・堀江友聲の36年ぶりとなる大回顧展

島根を代表する近世画家・堀江友聲(ほりえゆうせい/1802-1873)の36年ぶりとなる大回顧展です。友聲が、諸国遊歴を経て京都の名門海北(かいほう)家の養子となった青年期から、丹後国宮津で勇躍した壮年期、そして出雲国広瀬藩の御用絵師となった晩年期までの各期の代表作、新出の優品を一堂に展示。自筆の記録や下絵など資料類も併せて紹介し、画家友聲の実像に迫ります。



[画像1: (リンク ») ]

「開館20周年記念展 堀江友聲-京(みやこ)に挑んだ出雲の絵師」
会 期/2019年4月24日(水)~6月3日(月)
休館日/火曜日(ただし4月30日は開館)
時 間/10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
観覧料/一般1,000円、大学生600円、小中高生300円ほか
主 催/島根県立美術館、TSK山陰中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまね


近世出雲を代表する画家・堀江友聲の36年ぶりとなる大回顧展!

昭和58(1983)年の島根県立博物館「堀江友聲展」以来となる、待望の大回顧展です。


代表作・新出作による過去最大規模の展示!

県内外の寺社、文化施設のほか、約30カ所の個人秘蔵の作品を一堂に展示。代表作や近年の調査で発見された新出作など、80点を超える作品・資料の展示は過去最大規模です。


知られざる技巧派絵師・友聲の実像に迫る!

卓越した技術を持ちながら、優品の多くが個人秘蔵のため広く知られることのなかった謎多き絵師・友聲。自筆の記録や伝世した多くの画稿類も併せて紹介し、その実像に迫ります。

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

開会式
日 時/2019年4月24日(水)9:40~(約20分)
会 場/島根県立美術館 1階ロビー
内 容/館長挨拶、主催者紹介、テープカットほか
※ お車でご来館の報道関係者の方は、国道9号袖師交差点南側の一般駐車場をご利用ください。

チラシのダウンロードはこちら
(リンク »)

この他関連事業については当館ホームページをご覧ください。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]