【新刊書籍のご案内】『コピーライティングとアイデアの発想法 ~クリエイターの思考のスタート地点~』発売

株式会社宣伝会議 2019年04月12日

From PR TIMES

物事を整理して、言葉でわかりやすく伝える技術をトップクリエイターが解説!

マーケティング・広告・広報の専門誌を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区)は、新刊書籍『コピーライティングとアイデアの発想法 ~クリエイターの思考のスタート地点~』を、全国の有力書店とオンライン書店にて4月11日に発売しました。



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本書では、宣伝会議コピーライター養成講座の講師を中心に、26人のコピーライター・プランナーたちが何からアイデアを考え始めるか、その起点とプロセスについて掘り下げています。巻末には、47人のクリエイターによる「未来のコピーライターへの手紙」を収録。言葉を使ったコミュニケーションに携わる方、広告クリエイティブや言葉の仕事に興味・関心のある方に役立つ1冊です。

「アイデアの発想法」 執筆者
赤城廣治、麻生哲朗、磯島拓矢、岩田純平、岡本欣也、倉成英俊、児島令子、小西利行、こやま淳子、下東史明、菅野薫、谷山雅計、玉山貴康、都築徹、角田誠、中島信也、中村禎、左俊幸、藤本宗将、細田高広、眞鍋海里、三井明子、山口広輝、山本高史、横澤宏一郎、渡辺潤平

【本書の構成】
はじめに 仲畑 貴志

第一部 アイデアの発想法

発想のカギは オリエン・企業・商品
磯島拓矢 アイデアの起点は商品に決まっているけれど
岡本欣也 コピーライターの仕事は、まず書くことより聞くこと
谷山雅計 コピーの「とっかかり」をどうつくるか
都築 徹  取材と距離
中村 禎  考え始める前に考えること
渡辺潤平 左脳の右脳化

発想のカギは 思考法
麻生哲朗 一歩目の覚悟
児島令子 書きたい気持ちをムクムクさせる。
小西利行 新しい世界を見るために、やるべきこと
玉山貴康 積み上げながら 逸脱しながら
角田 誠 絶望の淵に立つ
眞鍋海里 アイデアの設計図はありますか?
横澤宏一郎 先ず、ブイより始めよ

発想のカギは 書くこと
岩田純平 とりあえず書いてみる
こやま淳子 からだを動かすと頭も動きだす
藤本宗将 白紙のWordファイルがアイデアの起点
三井明子 方法論は、"やみくも″に考える

発想のカギは 最後まで検証
赤城廣治 まだコピーじゃないんだけどね大作戦
中島信也 「おりこう山」と「おばか山」
左 俊幸 ギリギリまで考える
細田高広 逆算のコピーライティング
山口広輝 広告を「人」に置き換えてみる

発想のカギは 日々の過ごし方
倉成英俊 「このコピーの時間は、先生の都合により、自習にします。」
下東史明 何をウダウダ言っているのか?
菅野 薫  好きでしょうがないことの蓄積と組み合わせが個性になる
山本高史 日々、起点。

第二部 未来のコピーライターへの手紙

池田定博、池端宏介、石井陽一、磯島拓矢、一倉宏、岩田正一、上野達生、占部邦枝、大久保浩秀、岡本欣也、岡本達也、尾崎敬久、河西智彦、國武秀典、倉成英俊、児島令子、こやま淳子、坂口二郎、高崎卓馬、田中幹、谷山雅計、玉山貴康、都築徹、手島裕司、東井崇、東畑幸多、戸谷吉希、虎尾弘之、中尾孝年、長岡晋一郎、中川裕之、中島信也、中村禎、早川和良、左俊幸、廣瀬泰三、福里真一、福部明浩、古川雅之、松井薫、三浦清隆、三井明子、宮保真、村田俊平、森俊博、山本高志、渡辺潤平


【宣伝会議コピーライター養成講座とは】
2017年に60周年を迎え、修了生は5万名強(2018年時点)。多くの方が広告界でコピーライターやCMプランナーとして、広告実務の最前線で活躍しています。本講座では、企業のマーケティングコミュニケーションの基本である「何を言うべきか」を見出す考え方を学び、そのうえで「どう言うか」という表現の原則を身につけます。
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