ゴールドウイン、渋谷区と「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

株式会社ゴールドウイン 2019年04月12日

From PR TIMES

共生社会の実現を推進

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:西田明男/証券コード:8111東証一部 以下、ゴールドウイン)は、渋谷区(区長:長谷部健)と民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を4月11日(木)に締結しました。



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「S-SAP協定」は、渋谷区と渋谷区内に拠点を置く企業や大学等が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度です。

渋谷区は基本構想に「ダイバーシティとインクルージョン」という考え方を掲げ、障がい者への理解促進に向けて、車いすラグビーをはじめとした障がい者スポーツ競技の観戦機会を提供してきました。「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を企業理念とする当社においては機能的なスポーツアパレルを提供するとともに、障がい者スポーツ競技選手へのウエア提供などを行うことで、誰もが等しく自分の体を動かす喜びを味わえる「共生社会」の実現を目指してまいりました。

ゴールドウインと渋谷区は「共生社会の実現」という同じ目標達成に向けスポーツを通じた活動に取り組んでいることから、協働することでさらなる推進につながると考え、本協定の締結にいたりました。2者が連携することで、「共生社会の実現」を促進するとともに、次世代育成や環境保全など様々な分野における課題解決に寄与してまいります。

ゴールドウイングループでは1997年からラグビー日本代表チーム、2016年から車いすラグビー日本代表チームの着用ジャージをそれぞれ「カンタベリー」ブランドで提供し、健常者ラグビーと車いすラグビーの両日本代表チームをサポートしています。本年はカンタベリーオブニュージーランドジャパンがオフィシャルスポーツアパレルサプライヤーを担う「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催期間中に、当社がオフィシャルサプライヤーを務める車いすラグビー国際大会「ウィルチェアーラグビーワールドチャレンジ2019」が渋谷区の東京体育館で開催されることから、渋谷区と連携し「共生社会」の実現をはじめとした課題解決に貢献してまいります。

■協定の内容
ゴールドウインと渋谷区は、以下の項目について協働します。具体的な取り組みについては、渋谷区と検討してまいります。

(1)スポーツを通じた共生社会の実現に関する支援
(2)次世代育成に関する支援
(3)環境保全に関する支援
(4)災害対策に関する支援
(5)その他、相互に連携協定することが必要と認められる支援

■S-SAP協定(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定)について
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S-SAP協定とは、区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度です。この協定に基づき、各企業や大学の持つ技術や特色を活かして、魅力ある渋谷区づくりに取り組み、新たな区民サービスを提供していきます。
本協定は、2016年4月からこれまで19の企業と8の大学と協定を締結し、株式会社ゴールドウインが20企業目となります。子育てに関する情報の発信や防災訓練への支援、企業内保育所に渋谷区民枠を設けるなど、様々な取り組みを進めています。

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