日本オーチス、エレベーターリニューアル商品「ARISE(R) MOD Live」を発売開始

日本オーチス 2019年04月12日

From PR TIMES

工事中でも毎日利用可能に

日本オーチス・エレベータ株式会社(代表取締役社長 ギヨーム・ルノー、本社 東京都文京区、以下 日本オーチス)は、エレベーターのリニューアル工事期間中でも毎日エレベーターが使用できる新リニューアル商品「ARISE(R) MOD Live (アライズ・モッド・ライブ)」1) を2019年4月12日より発売開始いたします。

従来のエレベーターのリニューアル工事は、一定の終日完全停止期間が必要でした。ARISE(R) MOD Liveのリニューアルでは、新しい革新的アプローチにより、工事期間中にエレベーターを終日完全停止する必要がありません2)。利用者の少ない時間帯などお客様のご希望のタイミングで工事を行い、工事時間以外はエレベーターを毎日ご利用いただけます。

日本オーチス代表取締役社長ギヨーム・ルノーは「エレベーターには、他の電気機械同様に寿命があります。適切なタイミングで改修することは機能の維持や安全性確保に不可欠です。完全停止期間により移動に支障が出ることが理由で今までリニューアルしたくても工事に着手できていなかったお客様を対象とした製品が開発されたことをたいへん嬉しく思います。これからも利用者の皆様のニーズに柔軟に対応できる製品開発とサービス提供に努めてまいります。」と述べています。

日本オーチスは、今後もエレベーター利用者の皆様にさらに利便性の高い効率的な移動を提供するとともに、革新的な製品およびサービスの開発に取り組み続けてまいります。

1) リニューアル対象機種:日本オーチス・エレベータ製 ロープ式標準型 SPEC CRECESおよびSPEC ALZA
2) 一日あたり約9時間の連続停止が必要

日本オーチス・エレベータ株式会社について
日本オーチス・エレベータ株式会社は、米国に本社を置く、エレベーター、エスカレーター及び動く歩道を含む「人の移動」に関する商品の製造及び保守修理の世界のリーディングカンパニーであるオーチス・エレベータ・カンパニーの日本法人です。近代の安全装置付エレベーターの開発者であり創業者でもあるエリーシャ・オーチスのビジョンを継承し、日本では、新設・据付・保守・改修を一貫して扱い、お客様の要望に応えて120年以上の歴史を重ねてきました。1896年には日本初のオーチスのエレベーターを設置し、1914年には日本初のエスカレーターを設置しました。日本法人は1932年(昭和7年)に設立されました。米国オーチス・エレベータ・カンパニーは、160年以上前に創業し、それ以来オーチスブランドのエレベーターを全世界のランドマークを中心に、200以上の国と地域に展開しています。オーチスは宇宙航空産業、並びにビル関連産業におけるリーディングプロバイダーのユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーション:UTC)のビジネスユニットです。革新技術への情熱と正確さへのこだわりによって世界が求めるスマートで持続可能なソリューションを創造しています。
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