グローバル展開する日系企業の事業として初受賞 第40回国際交通安全学会賞

Global Mobility Service株式会社 2019年04月13日

From PR TIMES



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Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島徳至、以下「GMS」)は、グローバル展開する日系企業の事業として初めて、第40回国際交通安全学会賞を受賞しましたことをお知らせいたします。
  
公益財団法人国際交通安全学会は、本田技研工業の創業者である本田宗一郎氏が中心となって1974年に設立されて以来、理想的な交通社会を実現に寄与すべく、広く内外の知識及び経験の交流を図るとともに、専門家を含むあらゆる人々が、交通社会の現状及び将来のあり方について研究する学会で、日本にある主要な2つの交通系学術団体のうちの1つです。

当社のフィリピンにおける「情報通信技術によるトライシクル運営の新しい事業モデル導入と展開」は、地域に必要不可欠な交通システムの運営者、運転手、利用者にとっての信頼性・利便性を向上させ、また、運転手の雇用を創出することで持続可能な交通システムに進化させている点を高く評価いただき、第40回国際交通安全学会賞の業績部門を受賞いたしました。

GMSは、日本発の金融包摂型のグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする」という理念を掲げ活動しております。当社は、経済産業省が推進する、日本のスタートアップの海外展開支援とユニコーン創出を念頭に置いた、企業の育成支援プログラム「J-Startup」に認定されており、J-Startup認定企業としても初めての国際交通安全学会賞の受賞となります。今後も、社会課題を解決する中で経済合理性を創出することで、真の意味で「サステイナブル」な取り組みを展開し、今後もSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献してまいります。

これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。

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