【導入事例】SOMPOシステムズにマネージドセキュリティサービスを提供

SBT 2019年04月15日

From PR TIMES

~専門家による高品質な運用監視で、インシデントの早期発見と迅速な初動体制を実現~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下SBT)は、SOMPOシステムズ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:浦川 伸一、以下SOMPOシステムズ)に、マネージドセキュリティサービス(以下MSS)を提供しました。これによりSOMPOシステムズは、12時間単位で加入できる業界初の自動車保険サービス「乗るピタ!」※1の提供にあたり、不正アクセスなどのインシデントを早期に発見し、迅速な初動対応を可能とする体制を実現しました。

■導入の背景
SOMPOシステムズは、損保ジャパン日本興亜を中核とするSOMPOホールディングスグループの情報システムを担う戦略的IT企業として、各種システムの企画・開発からサーバやネットワーク機器の導入・運用管理、ユーザーサポートなどのITサービスを提供しています。これまでお客様向けのWebシステムはオンプレミス環境で構築していましたが、新規ビジネスをスピーディに展開するためにクラウド化を加速させており、今回の「乗るピタ!」もクラウド上で構築を行いました。それによりこれまでのオンプレミス環境でのセキュリティ対策とは別にクラウドに最適なセキュリティ対策が必要となり、自社での対応が高負荷となってしまうことからセキュリティシステムの24時間365日運用監視を行うMSSの導入が検討されました。また導入には、監視に対する定期レポートやセキュリティアナリストの高度な専門知識、高レベルのインシデントに対する早急な初期対応、クラウド自体の導入実績が豊富であることが必要とされ、SBTのMSSに決定しました。

■導入の効果
2019年1月の「乗るピタ!」リリース後、Webシステムの監視状況や検知した脅威の詳細はMSSより適宜報告されるため、自社へ負荷をかけることなく24時間365日の運用監視を実現できています。またこれにより今後のWebシステムのクラウド化もスムーズに行うことが可能となります。

SOMPOシステムズは、現在クラウド上で新たなWebシステムの構築を進めており、SBTは引き続き、MSSの提供を通じてSOMPOシステムズのクラウド環境のセキュリティ対策や、システムのクラウド化の推進を支援してまいります。

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※1 「乗るピタ!」はドライバー保険に時間単位型ドライバー保険特約を付帯した保険契約のペットネームです。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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