プリンセス・クルーズ、寄港地での特別な体験を提供する、日本における「ローカル・コネクション」プログラムを発表

株式会社カーニバル・ジャパン 2019年04月15日

From PR TIMES

寄港地観光ツアーを通じて、日本各地で活躍するシェフ、芸術家、職人や地元飲料メーカーとの交流の場を提供



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 クルーズ業界におけるデスティネーションリーダーであるプリンセス・クルーズは、伝統文化と近代テクノロジーが融合し、今や他に類を見ないデスティネーションの日本において、信頼のおけるローカル・エキスパートと提携し、お客様が各地方でしか経験できない本物の体験をお楽しみいただけるよう、受賞歴のある「ローカル・コネクション」プログラムを日本へのインバウンドのお客様を対象に提供します。

 プリンセス・クルーズの寄港地観光ツアー担当 ヴァイス・プレジデントであるブルース・クルムリンは次のように述べています。「プリンセス・クルーズのお客様のために設定された日本におけるローカル・コネクションでは、その地域でしか味わえない食、飲み物、芸術、文化などに直に触れる、有意義で本物の体験をお楽しみいただけます。この度、国土交通省とのパートナーシップにより、日本へのインバウンドのお客様に他では類を見ない素晴らしい体験をもたらすと確信しています。また、このツアーは、世界中を旅行して新たな文化に触れ、地元の人々と出会いたいと願うお客様の好奇心を改めて刺激することでしょう」。

 プリンセス・クルーズでは各地の有名シェフ、飲料メーカー、芸術家や職人と提携し、21の寄港地で30本のツアーを新たに設定します。

21人のローカル・エキスパート
21人のシェフとグルメ愛好家
16の飲料メーカー
17人の芸術家と職人
4人の文化伝承の専門家


ローカル・コネクション設定寄港地
釧路、小樽、函館、青森、石巻、酒田、清水、金沢、敦賀、四日市、鳥羽、和歌山下津、大阪、舞鶴、境港、松山、高知、油津、鹿児島、那覇、石垣島
※随時追加設定予定

日本でのローカル・コネクションの見どころは以下の通りです。
ローカル・コネクション:日本 - 食
· 酒田:東北銘醸での日本酒試飲と寿司職人との昼食
· 舞鶴:「肉じゃが」料理教室

ローカル・コネクション:日本 - 飲み物
· 鹿児島:お茶の里と沈壽官窯
· 境港:寿司作り体験、日本酒試飲と美保神社

ローカル・コネクション:日本 - 芸術
· 高知:書道、日本酒と文蔵での昼食を楽しむ高知ハイライト
· 境港:奥出雲 たたらと刀剣館

ローカル・コネクション:日本 - 文化
· 鳥羽:海洋文化体験
· 松山:三津レトロタウンウォーキングツアー
· 四日市:伊賀上野城、忍者ショーと忍者ランチ

 トラヴィー・アワード2017にて「アジアにおけるベスト・クルーズライン」に選ばれたプリンセス・クルーズは、日本発着クルーズの運航期間を拡大し、現在2020年日本発着クルーズも販売中です。
日本発着クルーズをご予約のお客様は、オンラインにて各寄港地のローカル・コネクション該当ツアーの事前予約が可能です。また乗船後は、船内のツアーデスクでもご予約いただけます。

 クルーズ業界初の試みとなり、受賞歴のある「ローカル・コネクション」プログラムは、2016年に始まった数億ドルを投資するキャンペーン「カム・バック・ニュー・プロミス」の一環です。このキャンペーンでは、複数年に渡りサービスの刷新と船内設備のリニューアルを行うもので、数多くの発見や一生の思い出、そして人に語りたくなるような体験をお客様に提供します。各地のポート・パートナーが情熱と誇りを持ってご提供する、プリンセス・クルーズ独自のこのプログラムは、お客様にこれまでにない異文化との交流をもたらします。現在、プリンセス・クルーズの「ローカル・コネクション」プログラムは日本、アラスカ、オセアニア、バルト海、英国周遊、地中海、メキシコ、パナマ運河、南米を含む世界中の寄港地にてお楽しみいただけます。

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の380以上の目的地に向けて、3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな170以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴


米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2017において「ベスト・オーシャンクルーズライン部門」第3位、「ベスト・クルーズシップ ダイニング部門」にてロイヤル・プリンセスが第3位、「ベスト・クルーズシップ エンターテイメント」部門にてリーガル・プリンセスが第2位、「ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門」にリーガル・プリンセスが第5位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2018にて、「ベスト・マルチ・ジェネレーション・クルーズライン」、「ベスト・オンボード・ショッピング」、「ベスト・シグネチャー・カクテル」、「ベスト・ナイトライフ」を受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2018」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を5年連続で受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2017年12月に受賞。(11年連続の受賞)。マジェスティック・プリンセスが「ベスト・ニュー・クルーズシップ」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて、「ラージシップ部門賞」、「ベストクルーズライン クルーズコース部門賞」を受賞
「2015トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーで「ベスト・クルーズ・ライン賞」を、2015年10月に受賞


【国内での受賞】


第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門部門賞を2015年9月受賞
神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞


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