人類の未来を最後の著書で予言した宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング博士。その素顔に迫る「コズミックフロント☆NEXT」(NHK BSプレミアム)4月18日放送!

株式会社NHK出版 2019年04月15日

From PR TIMES



2018年、76才で亡くなった宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士。宇宙の始まり、ブラックホール蒸発、タイムトラベル……常識外れの理論で、人類究極の謎に挑み、最後の著書『ビッグ・クエスチョン』では、人類の未来への“予言”を行った。

NHKは2012年からホーキング博士を密着取材。博士本人のみならず、長年の友人や秘書などの証言から、「人間ホーキング」の素顔を描き出す。

それはユーモアを愛し、ギャンブルを好み、分野を超えてあらゆる人々と議論するのを生きがいとする、一度会ったら忘れられない愛すべき人物であった──。

【コズミックフロント☆NEXT】
BSプレミアム 4月18日(木) 午後10時~ 午後11時放送
(リンク »)

博士は難病ALSを患いながら、なぜ危険も顧みずに世界中を旅したのか? なぜ最後の著書「ビッグ・クエスチョン」で、環境問題や宇宙への移住など、人類の未来への“予言”を行ったのか? 番組を見れば、あなたはきっと、ホーキング博士をもっと知りたくなる!

【最後の著書『ビッグ・クエスチョン』について】
「人類は地球に住み続けるべきか?」「AIは人間を超えるか?」など10のビッグ・クエスチョンへの見解に加え、死の直前まで書き続けた未来を生きる人々への熱いメッセージが詰まった、6万部突破の話題作!

[画像: (リンク ») ]


書名: ビッグ・クエスチョン 〈人類の難問〉に答えよう
著者: スティーヴン・ホーキング
訳:  青木 薫
定価: 本体1,500円+税
判型: 四六判
発売日:2019年03月14日
発行: NHK出版
ISBN: 978-4-14-081773-5
(リンク »)


なぜビッグ・クエスチョンを問うべきなのか
── スティーヴン・ホーキング

私は、本書に取り上げたビッグ・クエスチョンを考えると胸が躍るし、
それらを探究することに情熱を傾けている。

人はみな、未来に向かってともに旅するタイムトラベラーだ。
私たちが向かう未来を、
誰もが行きたいと思うような未来にするために、
力を合わせようではないか。

勇気を持とう。知りたがりになろう。
確固たる意思を持とう。
そして困難を乗り越えてほしい。
それは、できることなのだから。
(本文より)

10のビッグ・クエスチョン
1 神は存在するのか?
2 宇宙はどのように始まったのか?
3 宇宙には人間のほかにも知的生命が存在するのか?
4 未来を予言することはできるのか?
5 ブラックホールの内部には何があるのか?
6 タイムトラベルは可能なのか?
7 人間は地球で生きていくべきなのか?
8 宇宙に植民地を建設するべきなのか?
9 人工知能は人間より賢くなるのか?
10 より良い未来のために何ができるのか?

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]