子どもの虫歯は大人からの"要らないプレゼント”!?適切な方法で歯磨きができていない理由第1位は「正しい歯磨きの方法がわからないから」!気になるお口のエチケット対策とは…?

プレミアモード株式会社 2019年04月15日

From PR TIMES

大事な家族に、ずっとそばにいてほしいから

動物・人向けの口腔善玉菌サプリメント「プロバイオシリーズ」「ゼンダマン シリーズ」の製品開発・販売をしているプレミアモード株式会社は、小学生のお子さまがいらっしゃる方を対象に「子どもの虫歯に関する意識調査」を実施し、お子さまの歯に関する取り組みや、課題について調査しました。



スムーズに会話をする・美味しいものを食べる・美しい表情を保つ…。このように、健康な歯は、私たちの生活の質を高めてくれる大切なパーツです。

しかし、最近ニュースやラジオなどで、「口腔崩壊」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

口腔崩壊とは、極端に虫歯が多く、咀嚼が困難な状態のことをいいます。明確な定義はありませんが、虫歯が10本以上あったり、歯の根しか残っていない未治療の歯が多数あったりする状態を指します。
とくに、幼児期から歯磨きの習慣がないことや、適切な治療を受けずに虫歯を放置することによる乳歯の口腔崩壊は、永久歯の口腔崩壊につながりやすく、将来的には全身の健康状態に悪影響をもたらす可能性もあります。
所得レベルと口腔崩壊の件数は比例しており、「情報」と「危機意識」を持つことがお子さまの将来に大きく関わるでしょう。小さなお子さまがいらっしゃるパパ・ママは、お子さまの将来を想うのであれば、注意して見てあげることが大切です。

そこで、臨床歯周病学会賛助会員のプレミアモード株式会社( (リンク ») )は、小学生のお子さまがいらっしゃる方に、「子どもの虫歯に関する意識調査」を実施し、お子さまの歯に関する取り組みや、課題について調査しました。

調査概要:『子どもの虫歯に関する意識調査』
【調査日】  2019年4月4日(木)~ 2019年4月5日(金)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,107人
【調査対象】 小学生のお子さまがいらっしゃる方
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ


お子さまの歯磨き実態調査!あなたはお子さまの歯の健康に十分気を遣えていますか?

まず、「お子さまの歯の健康には十分に気を遣っていますか?」と質問したところ、8割以上の方が『はい』と回答し、多くの親御様がお子さまの歯に気を遣っていることがわかりました。

[画像1: (リンク ») ]


健康な身体で生活するためには、健康な歯が必要不可欠であるという認識は浸透しているようですね。

次に、「お子さまの歯磨きは1日何回行っていますか?」と質問したところ、『2回(59.3%)』という回答が最も多く、次いで『1回(20.3%)』『3回(18.1%)』と続きました。

[画像2: (リンク ») ]


また、歯磨きにかける時間について聞いてみると、『2分以上~3分未満』が最も多いことが判明しました。子どもの歯をキレイに掃除するためには、最低でも"3分間"必要だと言われていますが、多くの方がそれを下回っていることが判明しました。


6割以上の方が「子どもの歯磨きが適切な方法でできているかわからない」と回答!その理由とは?

歯磨きは、お子さまの歯の健康を守るためにとても大切な要素です。
しかし、「お子さまの歯磨きは十分にできていると思いますか?」と聞いてみると、6割以上の方が『適切な方法でできているかわからない』と回答し、さらに、『できていない』と回答した方が2割程いらっしゃることがわかりました。

[画像3: (リンク ») ]


適切な方法で歯磨きができていない理由については、『正しい歯磨きの方法がわからない』『時間がない』『子どもがじっとしてくれない』『面倒』『そこまで重要視していない』といった意見が挙がりました。
共働きが増えている中、仕事や家事などで忙しく、子どもの身のまわりひとつひとつに手をまわすことは難しいようですね。
お子さまの歯磨きの重要性は理解しているものの、不安が大きい方が多いことがわかりました。
実際に、「もっと効率良くお子さまの歯のケアができる方法があったら試してみたいと思いますか?」と質問したところ、9割近くの方が『はい』と回答しました。


子どもの虫歯は大人からの"要らないプレゼント”!?

「お子さまが6歳になる前にキスや食器の使いまわしをしたことはありますか?」と質問したところ、6割以上の方が『はい』と回答しました。

[画像4: (リンク ») ]


実は、赤ちゃんにキスをしたり、ストローやスプーンなどの使いまわしをしたりすると、大人のお口にある虫歯菌が移ると言われているのです。
歯が生え始めた頃からまだ免疫が弱い6歳頃までは、とくに感染の注意が必要です。
子どもの頃に感染した虫歯菌は、乳歯の神経部分にまで侵食します。すると、歯茎の中でつくられている永久歯にも虫歯菌は引き継がれてしまうのです。
虫歯菌を引き継いだ永久歯はやはり虫歯になりやすいので、まだご自身でしっかりと磨くことが難しい幼いお子さまの場合、周囲の大人がしっかりとサポートしてあげてください。


お子さまがいらっしゃる親御様が虫歯予防で重要視していることとは?

最後に、「お子さまの虫歯予防で重要視していることについて教えてください」と聞いてみたところ、『決まった時間に歯を磨く習慣をつける(41.3%)』『定期的に歯科医院に通う(35.7%)』『歯磨き粉選び(17.2%)』『間食をさせない(4.9%)』といった意見が挙がりました。

[画像5: (リンク ») ]


虫歯の予防には、よいオーラルケア習慣が大切です。

また、口腔内のバランスを整えるためには、洗浄作用、殺菌・抗菌作用がある唾液が必要不可欠になります。日々のブラッシングで口腔内のバランスを整えることで、より唾液を増加させることができるため、歯磨き粉は慎重に選びましょう。

歯磨き粉は薬用成分が含まれている「医薬部外品」と薬用成分が含まれていない「化粧品」の2種類にわけられ、
この成分の違いによって、歯磨きの効果は変わると考えられます。薬用成分の中には、虫歯予防や歯周病予防、口臭予防といった効果が期待できるものもあります。

また、口腔化粧品は分類上、効果を紹介し難いなど表現に制限がありますが、実は良質でやさしい成分が使われているケースが多いので、お子さまの状態に合った歯磨き粉を選び、菌をコントロールして虫歯予防を心掛けましょう。

プレミアモード株式会社は、現在、お口の中にある菌のバランス(生態系)にやさしく働きかける子ども用歯磨き粉を開発しており、7月に販売予定です。ぜひ、今後の弊社の動きにご注目ください。


気になるお口のエチケットケアは「ゼンダマン」で簡単解決!



[画像6: (リンク ») ]


いかがでしたか?

今回、お子さまの虫歯予防への意識について調査したプレミアモード株式会社( (リンク ») )は、歯磨き粉の他にも、生まれつきエチケット対策を考える必要がない方が体内に保有している善玉菌「K12菌・M18菌」を活用した「ゼンダマン」というサプリメントを取り扱っています。

通常のエチケットケアと併せてK12菌・M18菌の摂取により善玉菌を増やすことが欧米で注目されています。ゼンダマンに含まれるK12菌・M18菌を使用したサプリメントは、エチケットトラブル対策として商品化され、5年間で200万個以上もの販売実績があります。

粉末タイプと粒タイプがあり、お口の生態系を考えた歯磨き粉(シャンプー)善玉菌サプリで生きた菌を補う(トリートメント)の意識をすることで、良い状態を保つことが可能になるでしょう。

プレミアモード株式会社は、「エチケットケアアイテムお客様満足度・ママが選ぶエチケットケアアイテム・口臭に悩む営業マンが選んだエチケットケアアイテム 第1位(※2019年最新)」と見事3冠を獲得した実績のある、信頼できる会社です。

「忙しくてなかなか歯磨きに時間が割けない」「お子さまが嫌がる」「正しい歯磨きの方法がわからない」、そのようなお悩みを抱えている方は、ぜひ臨床歯周病学会賛助会員であるプレミアモード株式会社にご相談ください。

■プレミアモード株式会社: (リンク »)
■TEL : 03-5843-7373
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