50代夫婦1000名に聞いた定年対策 実態調査【第1弾】定年後について夫婦で話し合っている わずか4割「定年退職後も夫には外で働いてほしい」86.5% 老後の暮らし方、3割が配偶者との希望に相違あり

株式会社マイスター60 2019年04月15日

From PR TIMES

老後について話し合っている夫婦ほど、老後生活のお互いの希望に相違ないと回答



高齢者の就労支援を行う株式会社マイスター60(本社:東京都港区、社長:小倉 勝彦)では、4月22日の「よい夫婦の日」と4月28日の「シニアの日」に合わせ、妻と同居している全国の50代男性会社員500名、および50代男性会社員を夫に持ち現在同居している女性500名、計1,000名を対象に定年退職後の仕事や生活についてのアンケート調査を実施いたしました。
第一弾として、老後の暮らしに関しての夫婦間の情報共有状況などの“定活”状況や、定年後に希望する働き方などについて発表いたします。

<その他結果概要>


定年退職後の働き方の希望、「今の会社の再雇用制度を活用」が最多、男性47.5%・女性37.4%
何歳まで働きたいか、男女共に「61~65歳まで」が最多
老後の生活について「自身と配偶者の希望に相違があると思う」31.8%、4人に1人が相手の希望を把握していない


■あなたもしくは配偶者の定年退職後や老後の生活や仕事について、配偶者の方としっかりと話し合われていますか?(n=1,000/単一回答方式)

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50代の男性会社員500名、および50代の男性会社員を夫に持つ女性500名、計1,000名に自身や配偶者の定年退職後の老後の生活や仕事について、配偶者としっかりと話し合っているかを聞いたところ、「しっかりと話し合っている」と回答した方は5.0%で、「少しは話し合っている」と回答した方は36.9%にとどまりました。
一方、最も多かったのが「あまり話し合っていない(39.5%)」と回答した方で、「話し合ったことはない(18.6% )」と合わせると、実に6割近くの方が老後の仕事や生活について夫婦で話し合っていない実態が分かりました。
夫婦別でみても同様の回答傾向で、夫側も妻側も「話し合っている」と回答した方よりも「話し合っていない」と回答した方のほうが、割合が多いことが分かりました。


■あなたもしくは配偶者の定年退職後や老後の生活や仕事について、配偶者の方とあなたの希望に相違はありませんか?(n=1,000/単一回答方式)

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定年退職後や老後の生活や仕事について、自身と配偶者との間で希望に相違はないと思うかどうか聞いたところ、「相違は全くないと思う(5.2%)」、「ほとんど相違はないと思う(37.8%)」と合わせて43.0%が相違はないと思うと回答しました。一方で「少し相違があると思う(22.5%)」、「大いに相違があると思う(9.3%)」と、合わせて31.8%の方が配偶者との間で希望に相違があると思うと回答しました。
また「分からない(配偶者の希望を把握していない)」と回答した方も25.2%存在し、夫婦間で老後生活の希望が共有されていない方も多いという実態が分かりました。男女別の傾向を見ると、女性(妻)のほうが「分からない(配偶者の希望を把握していない) 」と回答した割合が若干高いことも分かりました。

<クロス集計>
夫婦間で老後について話し合っている割合と、夫婦間の老後の暮らし方の希望に相違があると思っているかどうかの関係性を調べるため、それぞれの設問をクロス集計したところ、夫婦で老後についてしっかりと話し合っていると回答した人ほど、老後の生活の希望に夫婦間で相違がないと思うと回答する割合が高い傾向が明らかになりました。

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■あなたは何歳まで働きたいですか?(n=775/単一回答方式)

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次に男性500名に、現在働いていると回答した女性275名を加えた計775名を対象に、いつまで働きたいかについて聞いたところ、男女共に最も多かった回答は「61~65歳(39.4%)」という結果になりました。また女性では「年齢関係なく働けるうちはいつまでも」が26.9%と比較的高い結果となりました。


■あなたが勤めている会社には定年制度がありますか?ある場合は定年の年齢をお選びください。無い場合は「定年制度はない」を選択ください。(n=775/単一回答方式)

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続いて自分の勤めている会社に定年制度があるかどうか聞いたところ、男性では91.4%、女性では57.5%が「定年制度がある」と回答。定年の年齢で最も多かったのは「60歳」という回答で、男性が67.8%、女性が28.0%となりました。


■あなたは定年退職後、どのように働きたいですか?最も近いものをお選びください。退職制度があるか分からない方は退職制度があるという前提でお答えください。(n=678/単一回答方式)

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自身の勤める会社に「定年制度がない」と回答した方を除く男性480名、女性198名を対象に、定年退職後はどのように働きたいかを聞いたところ、男性女性共に最も多かったのが「現在の会社で引き続き働きたい(会社の再雇用制度や勤務延長制度を活用)」で、男性が47.5%、女性が37.4%という結果となりました。また女性では「現時点では特に希望や理想はない」と回答した方の比率が男性よりも高い傾向が分かりました。


■定年退職後も働きたいと思う理由をお教えください。(n=501/複数回答方式)

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自身の勤める会社に定年制度があり、定年退職後何らかの形で働きたいと回答した男性374名、女性127名に定年退職後も働きたいと思う理由を聞いてみたところ、男女共に最も多かったのは「お金や生活費のため(男性81.6%/女性76.4%)」でした。
2位以降は男女で回答に差が出ており、男性は「やりがいや生きがいのため(31.0%)」、女性は「社会や人との繋がりを持ちたいため(41.7%)」と続きました。


■配偶者との夫婦仲は良いですか?(n=1,000/単一回答方式)


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男女1,000名を対象に配偶者との夫婦仲を聞いたところ、「とても仲がよい(20.3%)」、「どちらかというと仲がよい(40.9%)」を合わせると、61.2%の方が「夫婦仲が良い」と回答しました。一方で、「どちらかというと仲が悪い(8.7%)」や「とても仲が悪い(3.6%)」と回答した方もいました。
定年退職後の暮らしや仕事について、配偶者と話し合っているかどうかという質問とクロス集計したところ、夫婦で老後について話し合っていると回答した夫婦ほど仲がよいという傾向も見られました。


■あなたの配偶者が定年などで退職した後も、配偶者にはなるべく家の外で働いていてほしいと思いますか?
配偶者の方に定年制度があるか分からない方は、定年制度があるという前提でお答えください。(n=466/単一回答方式)

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■そのように思われる理由をお答えください。(n=403/複数回答方式)

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続いて配偶者が勤める会社に定年退職制度がないと回答した方を除く女性466名に、夫が定年退職した後も外で働いてほしいか聞いたところ、「とても思う(51.3%)」と「どちらかというと思う(35.2%)」を合わせると、86.5%の方が外で働いてほしいと思っていることが分かりました。
続けて、配偶者には定年後も働いてほしいと回答した403名の女性に対して、定年退職後も外で働いてほしいと思う理由について聞くと、「お金や日々の生活費のため(77.2%)」と回答した方が最も多く、次いで「配偶者にずっと家に居られたくないから(49.6%)」、「配偶者の肉体的健康のため(45.7%)」、「配偶者の精神的健康のため(45.7%)」と続きました。
その他の自由回答としては「ボケ防止のため」や「社会との関わりを持ってもらうため」といった回答もありました。

<調査概要>
有効回答数 1,000名
      ・妻と同居している全国の50代男性会社員500名
      ・50代男性会社員を夫に持ち、現在同居している全国の女性500名(40代100名/50代400名)
調査期間  2019年3月22日~2019年3月27日
調査方法  インターネットリサーチ

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は「マイスター60調べ」と付記のうえご使用くださいますよう
お願い申し上げます。
※近日中に「定年退職後のお金の不安」などをテーマとした第二弾の集計結果を発表させていただきます。

社長メッセージ
「社会で活かそう!深い知識、豊かな経験、働く意欲」


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弊社は今年度創立30周年を迎えます。この間「年齢は背番号 人生に定年なし(R)」のキャッチフレーズのもと「高齢者の雇用創出」に取り組み、今日までおよそ7,400名の雇用創出を実現して参りました。日本は生産人口の急激な減少が進み、経済の活力を維持していくために高齢者、女性、外国人など全ての人々の労働市場への参加は益々重要になっています。
とりわけ経験豊かな高齢者の参加は、技術、知識、ノウハウの伝承、又本人の生きがいや健康増進にもつながり、豊かな社会作りの基盤となります。
弊社は、長年積み重ねてきた建設、設備管理をはじめとする技術部門の人材に加えて事務部門を含めた幅広い分野での雇用創出に注力しています。
これからも「高齢者会社」の先駆者として、「シニアセカンドキャリア支援プログラム」や「ビル設備管理の為の技能研修、講習」等を実施、高齢者の就労支援に努め「生涯現役文化」をひらきます。

マイスター60では設備管理者などのエンジニアをメインとしたシニア人材の派遣・紹介事業を展開しています
1.設備管理技術職(ビル管理所長/ビル設備管理/電気設備管理/消防設備点検など)
2.建設技術職(新築工事施工管理/耐震構造設計/安全衛生管理担当業務/土木コンサル営業など)
3.経営管理職(中小企業の次期社長候補・補佐/経営顧問/経理・人事・総務部長など)
4.専門技術職(機械・電気設計/化学/IT/工場生産管理/品質管理など)

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【会社概要】
会社名      株式会社マイスター60
代表       取締役会長 平野 茂夫
         取締役社長 小倉 勝彦
設立       1990年2月1日
所在地      〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル3F
資本金      1,000万円
社員数      343名
電話番号(代表) 03-5657-6360
FAX番号     03-3453-1666
URL        (リンク »)
事業内容     人材派遣、職業紹介等の人材サービス
        [労働者派遣事業許可番号]派13-304122
        [有料職業紹介事業許可番号]13-ユ-303702

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