日本最大級のグローバルAIカンファレンス「AI/SUM アプライドAIサミット」のピッチコンテストにて感情分析システムを応用したAI審査を実施

エイベックス株式会社 2019年04月15日

From PR TIMES

当社(本社:東京都港区、代表取締役会長CEO:松浦勝人)は、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)主催の日本最大級のグローバルAIカンファレンス「AI/SUM(アイサム)アプライドAIサミット」にて開催される「NEXT90」ピッチコンテストへ当社の持つ感情分析システムを提供します。

「NEXT90」は、主に日本の優秀なAI関連スタートアップ向けのピッチコンテストで、世界から集まった投資家や企業関係者、メディアの前でビジネスモデルを披露する場です。

今回、当社は独自に開発した人の顔の表情を解析する「来場者分析システム」を用いて、4月22日(月)に開催される「NEXT90」ピッチコンテストの来場者をカメラで撮影し、登壇者のプレゼンテーションの反応をリアルタイムに収集・解析します。解析したデータから、来場者の反応を定量的に比較し、最も感情を揺さぶったのはどのチームなのか、本システムを通し判定する「AI審査員」として参加します。また、翌4月23日(火)には同イベント内のWORKSHOPにて、今回の取り組みや仕組み等について解説します。

当社はAI/SUMの掲げている「AIと人・産業の共進化」というテーマに賛同し、感情分析システムをもってAIとの取り組みの1つの姿を示し、日本のAI活用事例として発信したいと考えています。


「来場者分析システム」とは
より満足度の高いライヴ・イベントの実現に向けて、マイクロソフトのAIサービス「Microsoft Cognitive Services」を活用して当社が独自開発した、ライヴ来場者分析システム。
AIで会場内に設置したカメラで来場者の顔を検知し、ライヴの盛り上がりや演奏されている楽曲と、「怒り」「軽蔑」「嫌悪感」「恐怖」「喜び」「中立」「悲しみ」「驚き」の感情との関連性を分析・数値化するものです。
従来、ライヴ・イベントの客観的な評価は、定性的な指標によるものでしたが、来場者の反応を数値化することで、定量的な効果測定の難しいエンタテインメントの客観的な評価が可能になり、イベントの質や満足度の向上に繋がります。


「AI/SUM」とは
AI/SUMはAI(人工知能)の活用をテーマにしたグローバルイベントです。機械学習の進化に伴い、AIが一気に産業や社会で活用される時代を迎えるなかで、人と共に進化するイノベーションとしてのAIやデータ活用のあり方を議論します。広帯域で安全な学術ネットワーク「SINET(サイネット)」を使った全国大学ビジネスプランコンテスト(大学ビジコン)も実施します。
安倍首相が1月のダボス会議で提唱した「信頼ある自由なデータ流通(データ・フリー・フロー・ウィズ・トラスト=DFFT)を踏まえ、膨大な消費情報をベースにした米国型でも、国家統制による中国型でもない、日本発のAI戦略を AI/SUM を通して日本から世界へ発信します。

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