Digital Art World (DAW) 2019年7月オープン

株式会社ピーシーウイング 2019年04月15日

From PR TIMES

ERC721トークンを利用することで著作権保護機能を持たせたデジタルアート販売サイト

Digital Art World (DAW) は2019年7月オープンに向けて準備中です。
DAWはデジタルアート作品の販売を行う全く新しいタイプの専用サイトです。
ここで販売できる作品はデジタルデータとしての絵画写真の他、価値のあるDigital画像であれば基本的には何でも販売可能です。
ここでは今までにないデジタルデータと著作権を結び付ける試みが採用されています。
ブロックチェーン技術を基としたERC721トークンを利用する方法です。
現時点で最も有力な著作権保護機能です。
これからのデジタルアート販売で一つのスタンダードを目指しています。



[画像: (リンク ») ]

DAWでのデジタルアート販売
DAWではプロでもアマチュアでも販売が可能です。
ブロックチェーン技術を使った高度な著作権保護の仕組みを導入しました。
トークンという言葉が出てきますがここでは画像データを開く鍵だと考えて下さい。
アーティストが画像をDAWにアップロードして販売の為に登録した時点で、自動的にトークンが発行され画像とリンクします。
購入者にはこのトークンをお渡しします。
このトークンを持っていれば何時でもDAWサイトで画像を開いて見ることができます。

DAW利用の流れ
・まずアカウントを登録します。
・アーティストは作品をアップロードし登録します。
・この時販売予定枚数を設定します。(前提として販売枚数を購入者に明示した形での販売です)
・サイトを訪れる購入客が気に入った作品を購入します。(決済はEthereumとクレジットカードを予定しています)
・実際の作品譲渡手続きではEthereumのコントラクトを使い信頼性を確保します。
・購入された作品のトークンはDAWサイトからユーザのERC721対応Walletに送られます。
・販売後もトークン販売の履歴はサイトに残りますので正規作品の照会が可能です。
・購入後の作品の鑑賞印刷等はDAWサイトで行うことができます。(鑑賞は作品トークンの所有者のみ可能です)

著作権保護の方法
デジタルアートはその性格からネット上で販売するには本来最適な形であるはずです。
しかしサイト上に表示されたとたんコピーに対しては無防備な形でさらされることになります。
そこでデジタルアートにERC721トークンを繋ぎデジタルデータとしての画像は分散化サーバの中に置いたままトークンだけを受け渡す方法としました。
ブロックチェーンに保存されているERC721トークンに書き込まれたデジタルアートの情報は修正も削除もできません。
正規の手続きを踏んだ時だけ所有者の入替が行われます。
さらにERC721トークンにはアート画像の開錠キーを持たせてあります。
トークンの所有者以外は画像を表示することもできません。

お問い合わせ
株式会社ピーシーウイング
mail : info@pcwing.co.jp
url : (リンク »)

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