高弾力、高耐久、超軽量の革新的なカーボン・シェルがついにベールを脱ぐ!

グローブ・トロッター アジアパシフィック株式会社 2019年04月16日

From PR TIMES

英国の老舗ラグジュアリーブランドと日本の最先端技術のコラボレーション

グローブ・トロッターが新たに開発した、世界特許申請素材「AERO Carbon(エアロ・カーボン)」



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1897年、英国で創業したラグジュアリーブランド、グローブ・トロッター。
当時の最先端素材であった“ヴァルカン・ファイバー”でハンドメイドされる、軽量かつ堅牢なトラベルケースは、今なお英国王室をはじめとして世界中のセレブリティに愛され続けています。

120年以上の歳月を経て、グローブ・トロッターが、全く新しいトラベルケース を開発するために手を組んだのが、日本の東レ・カーボンマジック社。カーボン・ファイバー・コンポジットは、人工衛星やロケット、航空機に使用される現代における最先端素材の技術が結集したマテリアルです。
グローブ・トロッターが、独自の製法で開発し、東レ・カーボンマジック社の技術協力により実現したトラベルケース にとって革新的なカーボン・シェル、「AERO Carbon(エアロ・カーボン)」による新世代のトラベルケースを発表。

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「AERO Carbon(エアロ・カーボン)」の特徴は、カーボン・ファイバー・コンポジットの従来の特徴である硬い高強度に加え、高弾力性を併せ持つ点です。
ブランドの代名詞である素材“ヴァルカン・ファイバー”から着想を得た「AERO Carbon(エアロ・カーボン)」は、その弾力性でたわむことにより応力を逃します。トラベルケースに重要な耐衝撃性を兼ね備えた低コストなカーボン・シェルを、グローブ・トロッターが独自のレシピで開発。
「AERO Carbon(エアロ・カーボン)」は、その革新的な物性とともにコスト面の優位性から世界特許を申請中。新世代カーボン・ファイバー・コンポジットにより、グローブ・トロッターはカーボン・ファイバーの新たな可能性を探求し、量産トラベルケース の新素材としてその価値を世に問います。

宇宙旅行時代に向けた、新世代トラベルケース「AERO(エアロ)」
19世紀の大航海時代、グローブ・トロッターは当時の最先端素材であった“ヴァルカン・ファイバー”製のトラベルケースを開発します。軽量かつ堅牢なケースは当時、世界初の南極点到達を果たしたロバート・F・スコットやエベレスト登頂を果たしたエドモンド・ヒラリーなど、数多くの冒険家からそのパートナーとして支持されてきました。
今回、開発された新世代トラベルケース「AERO(エアロ)」の性能は、現代の旅においてオーバースペックと言える性能を誇ります。グローブ・トロッターが目指すのは、これから迎える宇宙旅行時代に主流になることは間違いのないカーボン製の超軽量かつ高耐久性を誇る、新世代トラベルケースです。
23世紀にも存在し続けるであろう、未来の冒険家のための旅行鞄が誕生します。

発売時期:2019年秋 予定(日本先行発売)
発売店舗:グローブ・トロッター 銀座、その他グローブ・トロッター 直営店


※東レ・カーボンマジック株式会社
2001年設立、2013年に東レグループの一員となる。長年のレーシングカー開発で培ったカーボン・コンポジット技術を様々な製品開発に活かす「創造的ものつくり工房」。自動車・航空・宇宙はもとより鉄道・産業ロボット・医療機器などの高性能・高機能部品開発で定評あり。デザインから設計・解析・試作から量産まで一貫した高度な対応力が特長。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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