2019年母の日ギフトに関するトレンド調査:「スイーツ」はありがとうの気持ちを伝える王道ギフトに

株式会社ハースト婦人画報社 2019年04月16日

From PR TIMES

もらいたいのは「商品券・カタログギフト」「外食」など実用志向も

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:二コラ・フロケ)が、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林秀典)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のお取り寄せ」は、今年の母の日ギフトについて、全国の「婦人画報のお取り寄せ」ユーザーを対象にインターネット調査を実施。「贈る予定のギフト」、「もらったら嬉しいギフト」では、いずれも「スイーツ」が4年連続で1位に選ばれました。調査結果の詳細は以下の通りです。



<おもな調査結果>
★73%の方が、今年の母の日ギフトを「贈る」予定と回答

★贈る予定のものは、「スイーツ」が4年連続でトップ。母の日ギフトとして「スイーツ」が定着。
ベスト3は、1位「スイーツ」(67%)、2位「カーネーション以外の花」(28%)、3位「カーネーション」「外食に一緒に行く」(18%)※複数回答。カーネーション以外の花では、「バラ」や「あじさい」など季節の花が人気。「外食に一緒に行く」コト系ギフトは昨年の5位から3位へ上昇。

★自分がもらったら嬉しいものベスト3は、1位「スイーツ」(94%)、2位「商品券・ギフト券・カタログギフト」(37%)、3位「外食に一緒に行く」(34%)と、欲しいアイテムが選べる実用的なギフトやコト系ギフトが上位に。※複数回答。定番の「カーネーション」(14%)は13位と、昨年に引き続き下位に。

★ギフトの平均予算金額は、実の母向けは6,240円(昨年6,220円)、義理の母向けは5,620円(昨年5,600円)でどちらも若干上昇。

★購入場所は1位「通信販売(インターネット含む)」(77%)、2位「デパート・百貨店」(68%)、3位「路面店」(28%) ※複数回答。昨年も同順位。「通信販売」は昨年(70%)よりも7ポイントも上昇。

★「母の日ギフトでもらって困った経験」では、1位「好みに合わなかった」(63%)、2位「賞味期限が短い・量が多い食品」(22%)、3位「手作りのもの」「生花は手入れが大変だった」(16%)がベスト3。受け取るお母さまの好みやタイミングにあった商品選びがポイント。※複数回答

「婦人画報のお取り寄せ」は、2019年3月末より母の日特集を開始しています。この調査結果を裏付けるような、スイーツや、お母様ご自身が選べるカタログギフトが人気です。

「婦人画報のお取り寄せ」は、月間PV数約400万、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約1800点を扱う通販サイトです。

【調査概要】


対象:「婦人画報のお取り寄せ」顧客
有効回答数:1655名(29歳以下9名、30代187名、40代562名、50代 617名、60代以上257名、不明23)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年3月22日(金)~3月28日(木)


【調査結果詳細】
Q母の日ギフトを贈りますか(N=1655)     贈る 73% 贈らない 12% 未定 15%

Qどんなものを贈る予定ですか(複数回答、N=1439)

[表1: (リンク ») ]


[表2: (リンク ») ]


★2016年以降、4年連続で「スイーツ」が1位となり、母の日のギフトの定番になってきているようです。
★カーネーション以外の花では、「バラ」「あじさい」「アレンジメント」が人気です。

Q もらえる立場だったら、どんなものを贈られたら嬉しいですか(複数回答、N=1643)

[表3: (リンク ») ]


[表4: (リンク ») ]


★もらいたいものも「スイーツ」が圧倒的1位。「商品券・ギフト券・カタログギフト」が2位と昨年より上昇。



Q 「母の日」ギフトにかける金額はいくらくらいですか(平均)(実母N=1310、義母725名)

[表5: (リンク ») ]



Q「母の日」ギフトをどのようなところで購入しようと思いますか。(複数回答 N=1462)

[表6: (リンク ») ]



Q「母の日ギフト」選びで重視することは (N=1439、複数回答)

[表7: (リンク ») ]


★「相手の好み」はもちろん、自分で体験したものを勧める、シェアするという選び方が定番です。



Q「母の日ギフト」をもらって嬉しいと感じた理由であてはまることがありますか (N=771、複数回答)

[表8: (リンク ») ]


★気持ちが伝わること、そしてギフトそのものが相手の好みに合っていることが喜ばれるポイントのようです。



Q「母の日ギフト」にもらって困った、という経験であてはまることがありますか (N=492、複数回答)

[表9: (リンク ») ]


★好みやタイミングが合わないものはせっかくもらっても困ることもあるようです。

【現在「婦人画報のお取り寄せ」で人気の母の日ギフト】  
上記の結果のようにスイーツや、贈られた相手が好きなものを選べるカタログギフトが人気を集めています。
カタログギフトは、好みがわからない遠方に暮らすお母様や義理のお母様向けにも人気です。

★人気商品
[画像1: (リンク ») ]

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<『婦人画報』について>

1905 年(明治 38 年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、110年を超える日本で最も歴史のある女性ライフスタイル誌『婦人画報』。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を日本人女性に発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。
<「婦人画報のお取り寄せ」について>   
「婦人画報」の編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のお取り寄せ」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年に開始。 
URL: www.fujingaho-shop.jp/  ツイッター: (リンク »)
フェイスブック: (リンク »)  
インスタグラム: (リンク »)

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ、ハーストの一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」、「エスクァイア・デジタル」をデジタルのみでローンチしました。また、多様化するクライアント企業のニーズに応えるため、KPIの設定からオーディエンスのエンゲージメント獲得までコンテンツ面からマーケティング活動をサポートするHEARST made(ハーストメイド)を2019年1月より提供しています。 
URL:www.hearst.co.jp
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