【GW】アートな神戸・北野に見どころあり!花びらアート「インフィオラータこうべ」2019年も開催/神戸・北野異人館「ラインの館」がついにリニューアルオープン

一般財団法人 神戸観光局 2019年04月16日

From PR TIMES

 神戸市・北野は、日本と外国の文化が入り混じった異国情緒あふれるモダンな街として人気を集め、世界一の朝食を提供するホテルや老舗JAZZレストランなど、足を運びたくなる魅力がたくさん詰まっています。
 今回は、神戸観光局(神戸市中央区御幸通6-1-12)からゴールデンウィークにおすすめの神戸・北野のお出かけスポットをご紹介いたします。



1. 花で絵を描く「インフィオラータこうべ」が、神戸市3会場で23回目の開催
23回目の開催となる今回は、昨年同様、元町あなもん・北野坂・北神戸の3会場で開催されます。
3会場の来場者数は、40万人以上の来場を見込んでいます。

2. 神戸・北野異人館「ラインの館」リニューアルオープン
神戸市認定伝統的建造物「ラインの館」は、建築後約100年を迎え建物内部が老朽化したため、公開活用する文化財建造物としての安全性を確保するため、数年の間全面閉鎖しておりましたが、この度2019年4月22日(月)よりリニューアルオープンします。(入館料無料)

3.異人館前の広場に大集合「坂の上のマーケット」開催
神戸・北野町の個性あふれるお店が異人館前の広場にて、フードやドリンク、おしゃれな雑貨やこだわりの品の販売など坂の上のお店が大集合します。
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1.「インフィオラータこうべ2019」詳細
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インフィオラータとは
インフィオラータとは、イタリア語で「花を敷き詰める」の意。道路、広場、建物の床などに、あらかじめ用意したデザインに合わせて花びらを並べ大きな絵を描くイベントで、元々は後述の通りイタリア国内で開催されていたキリスト教のイベントの装飾でした。

「インフィオラータこうべ」23回目の開催
花で絵を描く「インフィオラータこうべ 」が、今年も神戸市3会場(元町あなもん・北野坂・北神戸)で開催されます。阪神淡路大震災後に傷ついた神戸を美しく彩りたい、という思いから、イタリア・ジェンツァーノのインフィオラータにヒントを得て1997年に日本で初めて神戸市三宮東地区にて開催されたのが「インフィオラータこうべ」のはじまりです。2001年には、神戸の中心地、異人館で有名な北野・山本地区の南北の幹線道路「北野坂」で初めて開催され、現在では、神戸の春を代表する風物詩となりました。

昨年の来場者数は44万人超の一大イベント
今回23回目の開催となる「インフィオラータこうべ」は、昨年も元町あなもん・北野坂・北神戸の3会場で開催されました。3会場の来場者数は、のべ44万人を超え、今年も40万人以上の来場を見込んでいます。

花びらは当日朝にボランティアによって敷き詰められ、作る過程も楽しめる
花絵の作成は当日午前9時頃から、地元の方々・企業・学生のボランティアとともに行います。その作る過程も楽しめるイベントです。神戸市では、球根栽培の過程で摘み取られたチューリップの花びらで会場を彩ります。北野坂会場では、神戸の観光地をテーマにしたデザインや新元号「令和」をデザインした花絵などが登場します。

開催日時

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今年のテーマ
北野坂エリアの今年のテーマは動物。全国からの一般公募のほか、地元企業・市民団体より寄せられた、明るくポップな動物の花絵で神戸・北野坂を彩ります。ゴールデンウィークの北野坂は、神戸魅力スポットを花絵で紹介!神戸開催のスポーツイベントや新元号「令和」も登場!
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2.神戸異人館の歴史
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開港後、雑居地として発展してきた北野・山本地区。異人館と呼ばれる外国人向けの住宅が建てられ、異国情緒豊かな街並みが形成されました。しかし、戦災や老朽化、昭和40年代のマンション建設ブーム、さらには1995年の阪神・淡路大震災の被害によりしだいに数が減り、 1980年に北野・山本地区が文化財保護法による伝統的建造物群保存地区の指定を受け保存・修理に取り組むようになりました。現在神戸市では建設年代の古い建物を中心に33棟の洋館建築と7棟の和風建築を伝統的建造物として指定し、引き続き保全活動を行っています。

「ラインの館」リニューアルオープン
北野町山本通伝統的建造物群保存地区の案内センターとして、神戸・北野異人館街で唯一無料公開する洋風建築物です。館内で、新たに北野異人館街のまちあるきや歴史をマッピング映像等で紹介します。
リニューアルオープン:2019年4月22日(月)
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⑴名称  :「ラインの館」(旧ドレウェル邸)
      神戸市認定伝統的建造物
⑵所在地 :神戸市中央区北野町2-10-24
⑶構造規模:木造2階建、寄棟造、桟瓦葺、延面積415平米
⑷建築年代:大正4年
⑸所有者 :神戸市


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風見鶏の館(旧トーマス邸)
国指定重要文化財。北野・山本地区に現存する異人館の中では唯一、レンガの外壁。尖塔の風見鶏は北野異人館のシンボルとして人々に愛されています。 1909年、ドイツ人のゲオルグ・デ・ラランデ氏の設計のもと、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた木造レンガ貼りの建物。


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うろこの家(旧ハリヤー低)
神戸で最初に一般公開された異人館。外壁に貼られた天然スレートの形状が魚鱗のように見えることが館名の由来となっています。木造2階建てで1922年建造とされています。


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萌黄(もえぎ)の館
国指定重要文化財。 1903年にアメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された洋館。名前の通り、外壁も萌黄色で、2階のサンルームからは、神戸の美しい街並みが楽しめます。


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神戸ムスリムモスク
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関西ユダヤ教団


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北野地区路地

3.「坂の上のマーケット」開催概要
神戸・北野町の個性あふれるお店が異人館前の広場に出張出店!
出店  :フードやドリンク、おしゃれな雑貨やこだわりの品の販売など坂の上のお店が大集合
ステージ:綱渡りやモンキーショー、ギター、デキシーランドジャズなどのステージ
開催日時:4月27日(土)~29日(月・祝) 10時~16時(ステージは11時から)
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開催場所:北野町広場(風見鶏の館前)


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ステージ出演者一覧
・HISAWO(綱渡り・パントマイム)
・仁助企画(モンキーパフォーマンス)
・ロバート・スコット(ギター弾き語り)
・ランブリング・フェローズ(テ゛キシーラント゛シ゛ャス゛)
※出演時間は神戸北野異人館街ホームページをご覧ください。

マップ

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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