唐沢農機サービス、運営の中古農機流通支援サイト「ノウキナビ」にて「パーツ取り寄せサービス」をオフィシャル化。

株式会社唐沢農機サービス 2019年04月16日

From PR TIMES

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)では、2019年4月より、自社が運営する中古農機流通支援サイト「ノウキナビ( (リンク ») )」にて「パーツ取り寄せサービス」のオフィシャル化を実施。メーカー純正の農機具パーツの取り寄せにより、農機具保有者が自らで作業が可能となるよう、サービスを提供し顧客のソリューション解決を目指す。



【モール型ECサイトでの購入が無理な問題を農機具屋の立ち位置でソリューション解決】
農機具のエンジン部品や稲刈りに使うコンバインのクローラー(キャタピラ)部分のパーツなどは消耗品であり、使用と共に劣化してしまう。消耗品の取替えの際、農機保有者は農機具屋に相談に出向く、もしくは整備士の出張依頼を行なう。農機具の純正パーツは農機具メーカーの正規販売代理店のみしか販売ができなく、AmazonやYahoo!などの大手ECサイトでの購入はできない。パーツが手に入れば、整備工場への農機具の持ち込みや、整備士に出張依頼する手間が省ける。そこで、農機具屋の目線より農機保有者が抱える悩みを解決し、農機保有者にとってより農作業を効率よく行えるようにと思い、インターネット文化の普及と共にパーツ取り寄せのサービスを開始した。
[画像1: (リンク ») ]



今まではSNSサービスのひとつである「LINE」を介してパーツ取り寄せサービスを行なっていたが、中古農機具に新品パーツを付け替える事で農機具が再生する場合が多いので、自社運営の中古農機具マッチングサイトである「ノウキナビ 」にてオフィシャル化を開始する。

現状、農機具メーカー8社のパーツ取り寄せを行うが、今後は農機具メーカー全226社全てのパーツ取り寄せが可能となる事を目指す。

【ノウキナビについて】
[画像2: (リンク ») ]

ノウキナビ( (リンク ») )は、全国の中古農機売買を支援するインターネット上のサービスで、一定の技術水準を超える全国の農機販売業者の取引支援や、高品質な中古品を探す農機ユーザーとのマッチングを行っている完全会員制のBtoBtoCサイト。特に地元顧客が減少しているなどの課題を持つ農機販売業者をターゲットとしており、全国の流通網に乗って販路拡大の一助としてもらうのが狙い。

当サービスは2014年9月より運用を開始。2019年4月現在、月間のサイト訪問者は述べ5万人を超えており、参画している農機販売店は246件、会員となる農家や農機ユーザーは1200件以上の登録があり、着実に利用者数を伸ばしている。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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