2019年「母の日」調査。プレゼントは何にする?母親が本当に欲しいものとは?(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル 2019年04月16日

From PR TIMES

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果をお届けしています。

vol.179のテーマは「母の日」。全国20~60代の男女1,000名に、今年の母の日に母親にしたいことや、母の日のプレゼント選びの悩みについて調査しました。
当ニュースレターでご紹介する調査のすべての集計結果は、HoNote( (リンク ») )より無料でダウンロードいただけます。



<HoNote通信 vol.179>
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■調査結果

【1】母の日にしたいこと、1位は「プレゼントを贈る」約6割、20~30代の女性では約8割が回答
今年の母の日に、母親や義母に対して何をしたいか尋ねると、1位は「プレゼントを贈りたい」57%がダントツでした。男性よりも女性の方が全年代でスコアが高く、特に高かったのは女性の20代(76%)と30代(79%)で、この層が母の日ギフトのメイン購入者層であると言えそうです。また、2位は「感謝の言葉を伝えたい」26%、3位に「食事会をしたい」19%が続き、4位以降はすべて8%未満という結果です。各スコアや順位の並びは昨年と同様の結果となりました。

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【2】“母の日のプラン”を決定するタイミング、GW中が22%、GW明けの平日が23%
今年のゴールデンウィークは10連休と長いお休みになる人が多そうですが、その期間(4月27日~5月6日)に母の日のプランを決める人は22%、ゴールデンウィーク明けの平日(5月7日~5月10日)に決める人は23%、中には母の日の当日決めるという人も14%いました。調査実施時点(3月28日)で「既に決めている」という人も18%おり、1カ月以上前から決めている人も2割弱存在することが分かりました。このように母の日のプラン決定は、人によって様々なようです。

【3】プレゼント選びの悩みは“マンネリ化”?「毎年同じになってしまう」37%が最多
母の日のプレゼント選びにおける悩みについて尋ねると、8割が何かしらの悩みがあることがわかりました。具体的な悩みとしては、「毎年同じプレゼントになってしまう」37%が最多で、代わり映えがしないプレゼントが気になる人が最も多いようです。続いて「母の欲しいものがわからない」33%、「母親の好みがわからない」24%があがりました。



[表1: (リンク ») ]




▼調査概要
母の日に関する定点調査(2019年版)
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20歳~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査日:2019年3月28日(木)
※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。



[表2: (リンク ») ]



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