10連休に外出しない人も旅行気分を味わえる!? 「さまざまな形で旅を楽しむ旅行記本ランキング」発表! ~読むだけで満足?読んでから行く?ガイドブックではわからないディープな旅を体感~

hontoPR事務局 2019年04月16日

From PR TIMES

-ハイブリッド型総合書店「honto」-

 大日本印刷株式会社(DNP)が株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂及び株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto( (リンク ») )」(※1)は、GWのお出かけシーズンに合わせ、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店とhontoサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「旅行記本ランキング (集計期間2019年1月1日~2019年3月31日)」を発表します。



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■「旅行記本ランキング」についてハイブリッド型総合書店honto広報担当が解説
 平成から令和への改元に伴い2019年のゴールデンウィークは10連休となり、旅行に出かける人は過去最高になる見通しです。既に予約を済ませた人は出発日に想いを馳せウキウキ状態ですが、予定がいまだに決まらず出遅れてしまった人も多いと思います。
 今回は、観光ポイントを網羅したガイドブックではなく、一味違う切り口の「旅行記本ランキング」を発表します。旅行に行く行かないに関わらず楽しめて体験した気分に浸れます。
 国内編は、エッセイストで朝日新聞の書評委員でもある宮田珠己さんが、地元の人も驚く日本各地のあまり知られていないディープな観光スポットを紹介している『ニッポン47都道府県正直観光案内』が第1位を獲得しました。まだまだ珍しい場所があるのですね。
 2位以下には、ドイツ文学者・池内紀さんが絵師・歌川広重作「東海道五十三次」を美術ではなく“社会”として眺めた日本人文化考『東海道ふたり旅 道の文化史』や、イラストレーター・安西水丸さんの美女探しが変じて東京探訪になった『東京美女散歩』など、ガイドブックでは表現できないこだわりのテーマ本が数多くランクインしています。
 海外編は、ナポリやミラノで過ごした内田洋子さんの若き頃の日々を綴った『イタリア発イタリア着』が第1位を獲得しました。「人物」×「町」をモチーフに現地の生き生きとした情景が思い浮かびます。
 注目は、極地旅行家の角幡唯介さんが「太陽が地平線の下に沈んで姿を見せない長い漆黒の夜」=「極夜」での体験を記した『極夜行前』と『極夜行』です。誰も体験したことのない「太陽を見ない生活」に至るまでのプロセスと実体験には圧倒されます。他には映画化もされた『面白南極料理人』や名作『印度放浪』など未知の世界の体験を記した作品に人気が集まりました。「いつかはやりたい世界一周」も世界一周航空券を使用してお得な料金でビジネスクラスに乗る『世界一周ビジネスクラスBOOK』が参考になります。
 メジャーなスポットを見学する「観光旅行」も良いですが、現地の人や厳しい環境、風習に触れる「体験」重視の旅行がこれからは流行るのではないでしょうか。持ち運び便利な電子書籍を手に未知の世界を飛び回ってみませんか。
(honto広報担当:土佐 勝彦)
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旅行記本ランキング(国内編)
【1位】『ニッポン47都道府県正直観光案内』
著者:宮田 珠己
出版社:本の雑誌社
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主な旅行先:岩手県のおしらさま、宮崎県の高鍋大師、新潟県の火焰型土器


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【2位】『用事のない旅』
著者:森 まゆみ
出版社:産業編集センター
本の通販ストア: (リンク »)


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【3位】『東海道ふたり旅 道の文化史』
著者:池内紀
出版社:春秋社
本の通販ストア: (リンク »)


【4位】『東京美女散歩』/ 安西水丸 / 講談社
【5位】『我的日本 台湾作家が旅した日本』 / 呉佩珍、他 / 白水社
【6位】『湯けむり行脚 池内紀の温泉全書』 / 池内紀 / 山川出版社
【7位】『真鍋博の鳥の眼 タイムトリップ日本60’s』 / 真鍋博 / 毎日新聞出版
【8位】『福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!』 / カンニング竹山 / ベストセラーズ
【9位】『亡き妻と歩いた四国巡礼日記 七十六歳の結願』 / 垣添忠生 / 中央公論新社
【10位】『高田馬場アンダーグラウンド』 / 本橋信宏 / 駒草出版

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旅行記本ランキング(国外編)
【1位】 『イタリア発イタリア着』
著者:内田洋子
出版社:朝日新聞出版
本の通販ストア: (リンク »)
主な旅行先:イタリア


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【2位】『極夜行前』
著者:角幡唯介
出版社:文藝春秋
本の通販ストア: (リンク »)
主な旅行先:北極圏


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【3位】『アメリカ居すわり一人旅』
著者:群ようこ
出版社:KADOKAWA
本の通販ストア: (リンク »)
主な旅行先:アメリカ


【4位】『印度放浪』/ 藤原新也 / 朝日新聞出版
【5位】『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅 三蔵法師の旅路をなぞってみた』 / 下川裕治 / KADOKAWA
【6位】『極夜行』 / 角幡 唯介 / 文藝春秋
【7位】『きまぐれ体験紀行』 / 星新一 / KADOKAWA
【8位】『面白南極料理人』 / 西村淳 / 新潮社
【9位】『地中海幻想の旅から』 / 辻邦生 / 中央公論新社
【10位】『世界一周ビジネスクラスBOOK』 / 世界一周NAVI編集部 / イカロス出版

■旅に出たくなる気持ちを後押しするhontoオススメブックツリー!
・現代の「冒険」「探検」をリアルに実感する超面白ドキュメント5冊
ブックキュレーター:会社経営者&編集者 藤岡比左  (リンク »)

・若い時の旅は人生の糧。何かを変えたくて旅に出たくなる時に読む本
ブックキュレーター:honto広報担当 土佐勝彦  (リンク »)

・読んだら即、旅立つもよし、書斎で旅気分に浸るもよし
ブックキュレーター:秋田守(JTBパブリッシング代表取締役常務) (リンク »)

≪ランキング集計概要(調査概要)≫
ハイブリッド型総合書店honto(丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店とhontoサイトの本の通販ストア、電子書籍ストア)で購入した販売ジャンル「国内紀行・旅行記」「海外紀行・旅行記」のランキングを抽出。
<抽出・集計期間:2019年1月1日~2019年3月31日)

≪ランキング集計概要(調査概要)≫
本調査をご利用いただく際は、必ず「ハイブリッド型総合書店honto調べ」と記載ください。

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<ハイブリッド型総合書店「honto」について>(※1)
「honto」は、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)と、丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店などのリアル書店を連携させた総合書店です。「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するサービスで、本を愛する人をサポートします。
2019年4月現在、honto会員は約500万人、hontoサイトと共通で利用できるhontoポイントサービスは約180店舗で展開しています。
≪ハイブリッド型総合書店「honto」公式サイト (リンク ») ≫

<大日本印刷株式会社 会社概要>
・会社名:大日本印刷株式会社(Dai Nippon Printing Co., Ltd.)  (リンク »)
・社長:北島 義斉
・所在地:〒162-8001 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号

<株式会社トゥ・ディファクト 会社概要>
・会社名:株式会社トゥ・ディファクト(2Dfacto, Inc.)  (リンク »)
・社長:田宮 幸彦
・株主:大日本印刷株式会社
・所在地:〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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