アクロディア、『i・Ball Technical Pitch Lab』(WEBサービス)開始、ビッグデータ解析やコーチングが可能に

株式会社アクロディア 2019年04月16日

From PR TIMES

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 堤 純也、以下「当社」) は、投げるだけで投球データの解析が可能なIoT野球ボール『i・Ball Technical Pitch』のWEBサービス『i・Ball Technical Pitch Lab』を開始しますので、お知らせいたします。



●『i・Ball Technical Pitch Lab』について
『i・Ball Technical Pitch Lab』は、ユーザー自身の投球データのグラフ化や、全国のユーザーから集積したビッグデータを解析し年齢別平均数値を算出など、日々の練習成果を統計的に確認することが可能となるWEBサービスです。2019年4月18日(木)よりサービスを開始(予定)いたします。
【投球日誌】
投球日誌では、日々の投球データを記録します。投球傾向グラフによって、投球ごとに球速の変化を表したグラフと日別に球速・回転数・変化量の変化(最高・平均・最低)と投球数を表したグラフの2種類のグラフを使用して日頃の球速の変化を確認することができます。
日々のコンディション管理・調整に利用することが可能になり、成長の軌跡も確認出来ます。
[画像1: (リンク ») ]

【全国データ】
全国データでは、集積したビッグデータから全国の年代別球速・回転数の平均値と統計グラフを表示します。
自分の投球データが全国平均のどの位置にいるのかが分かり、目標値など自分の目指す数値が確認出来ます。

●アプリのバージョンアップ!新機能追加
WEBサービスの開始にともない、アプリに新機能を追加しました。2019年4月18日(木)よりサービスを開始(予定)いたします。
【動画連携】
計測時にカメラを起動し動画撮影と投球計測を同時に行い、計測結果と動画を同期させます。(特許出願済み)
計測結果と動画を同時に確認する事が出来る為、投球フォーム・リリースポイント・コントロールのチェックと計測結果を紐づけて確認する事が可能になります。

[画像2: (リンク ») ]


●“投げるだけで投球データの解析ができる”『i・Ball Technical Pitch』
『i・Ball Technical Pitch』は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサー※を内蔵したIoT製品です。ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られています。ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送され、「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測し、専用サーバーで投球データの解析が可能です。※3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー
◇『i・Ball Technical Pitch』公式サイト  (リンク »)


【株式会社アクロディア】
所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証第二部(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供
ウェブサイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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