絶対に自分の為には使ってはいけない!?家族の為に日々の感謝を伝える特別ボーナス制度「#family story」を実施

株式会社オンリーストーリー 2019年04月16日

From PR TIMES

この度株式会社オンリーストーリー(代表取締役:平野 哲也 本社:東京都渋谷区)は、従業員の大切な家族への感謝を込めて、家族専用の特別ボーナス「#family story」制度を実施致しました。




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【家族と過ごせる時間は意外と短い?】

関西大学、社会学部の安田時男教授によると親と過ごせる残り時間は、「親の生きる残り年数」分の「日数」であると話されています。

つまり残りの平均余命が13年の場合、残り過ごせる時間は約13日という解釈になります。

簡単な計算式を挙げると、

<前提事項> *親と別居状態の場合においての計算式です。

1年間で親と会う平均日数=6日(日本版総合的社会調査2006年調査)

1日に親と顔を合わせる平均時間=4時間(平成23年社会生活基準調査)

1年で親と過ごす時間 =1日分(6日間×4時間)

すなわち、例えば13年の余命の場合、13日分となります。

この計算式はあくまで推定であり、確実なものではないですが、家族と過ごせる時間の短さを可視化するには十分説得性があると言えます。

そこで株式会社オンリーストーリーは、『大切な人の、大切な人を、大切に』というモットーのもと、日々働く従業員を超えて、その先にある大切な家族に対しての賞与として#family story制度を実施するに至りました。

【#family storyとは?】

『今までお世話になってきた家族に、プレゼント等日頃の感謝を伝えるために使う特別賞与』です。

賞与は先払いされ、それに対しメンバーは#family storyと共に家族への感謝の形を投稿します。

実際にこの賞与を通して、弊社メンバーは

・ある人は遠く離れた場所にいる親にワインをプレゼントしたり
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・またある人は少し前に大喧嘩した親が、これまでみたことないくらい、無邪気に喜んでくれたり
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などと、普段とは違った家族とのコミュニケーションの接点を持てたことで、感謝の気持ちを素直に伝える事が出来たという声が多く寄せられています。

【世の中にも#family storyの渦を】

今回社内限定で「#family story」を実施したところ、社内メンバーからは多くの好評の声があがりました。

一方で「#family story」が会社として具体的な利益として見える事は無いです。

しかし「#family story」の投稿で育ててくれた親への感謝が伝ったり、少しでも温かい気持ちになる人が現れる事は利益を超えて、会社として大事な物を提供出来ると考えております。

このプレスリリースを閲覧した方が最近行なった親孝行や、家族に伝えた言葉、親子での過去のエピソードなどありましたら、是非「#family story」で投稿して見てください。

【本件に関するお問い合わせはこちら】
商号:株式会社オンリーストーリー
代表者:代表取締役 平野 哲也
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-9-3
事業内容:経営者マッチングプラットフォームの運営
企業URL: (リンク »)
Mail :info@onlystory.jp
Tell :03-6869-5869

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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