【セミナーご案内】マイクロプラスチック問題の動向と最新調査分析方法 ~ 最新調査結果および分析実演とコツ ~ 5月20日(月)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2019年04月16日

From PR TIMES

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: (リンク ») )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「マイクロプラスチック問題の動向と最新調査分析方法 ~ 最新調査結果および分析実演とコツ ~」と題するセミナーを、 講師に亀田 豊 氏(千葉工業大学 創造工学部都市環境工学科 准教授)をお迎えし、2019年5月20日(月)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』B1F R005(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:48,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:43,000円(税込)、 アカデミック価格は25,000円となっております(受講料には資料代を含みます)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  (リンク »)
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



マイクロプラスチック(MPs)という言葉を耳にしない日はないほど、MPsには大きな社会的関心が向けられています。企業や行政もその対策が求められていますが、国内における環境中濃度測定事例は非常に少なく、また調査分析方法も世界的にも統一されていないため、調査、分析それに基づく施策立案は大変難しい状況です。そこで、本講座では最新のMPs研究の世界的状況を紹介するとともに、実際に調査測定する際の問題点、コツを講義いたします。また、現在の分析方法の問題点を解決した、今後普及する可能性のある最新の同定定量自動分析方法を紹介するとともに、下水、河川、海洋、水生生物の最新調査事例を紹介します。さらに、経験者しかわからない、実際の調査方法、前処理方法、分析評価方法について実演と体験をしていただき、調査分析がすぐにでも可能な知識、経験を提供します。
MPsの基礎的知識から調査分析方法といった実技、さらには最新の測定技術とその調査事例をやさしく丁寧に、経験に基づいたコツを講義します。したがって、これからMPsに携わる方には入門編として、すでに分析調査、研究をされている方には最新技術や経験者にしかわからないコツの入手といった応用編としても最適です。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:マイクロプラスチック問題の動向と最新調査分析方法
    ~ 最新調査結果および分析実演とコツ ~
開催日時:2019年5月20日(月)13:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F R005
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:48,000円(税込) ※ 資料代含
  * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
  * アカデミック価格は 25,000円(税込)
講 師:亀田 豊 氏
   千葉工業大学 創造工学部都市環境工学科 准教授

【セミナーで得られる知識】
マイクロプラスチックの基礎的知識、一般的な調査方法、分析方法、10μm以上の微差粒子も含めた最新のマイクロプラスチック調査、分析方法とその調査結果、マイクロプラスチック調査分析におけるコツ、分析に必要な機器の選定のコツ、今後のマイクロプラスチック問題の国内外の動

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
(リンク »)
からお申し込みください。
折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

[画像: (リンク ») ]


3)セミナープログラムの紹介
1 マイクロプラスチック問題の世界的現状と課題
 1.1 マイクロプラスチックとは
  ~ 一般的な定義及び最近の考え方 ~
 1.2 マイクロプラスチックの環境影響~様々な暴露経路による生物、ヒトへの影響~
 1.3 マイクロプラスチックの社会的影響
 ~ 地域的に考え方に違いがある ~
  (1) EU
  (2) アメリカ
  (3) 日本
  (4) その他
 1.4 既往の一般的なマイクロプラスチック調査、分析方法の整理

2 これからマイクロプラスチック調査を行うための調査方法、分析方法の紹介
 2.1 現行のマイクロプラスチック調査の問題点
  (1) 海洋
  (2) 河川、湖沼
  (3) 下水
  (4) 水生生物
 2.2 現行のマイクロプラスチック分析方法の問題点
  (1) 実体顕微鏡による分析方法
  (2) マクロFTIRによる分析方法
  (3) 顕微FTIRによる分析方法
  (4) IRスペクトルによるマッチングにおける問題点
 ~ 環境中物質と標準物質との差への対応 ~
 2.3 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法の紹介
  (1) 可搬型オンサイトマイクロプラスチック濃縮装置の紹介
  (2) 試料別前処理方法の紹介
  (3) 顕微FTIRによる最新定量定性自動分析方法の紹介
 2.4 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法を用いた調査結果事例の紹介
 ~ 調査分析のコツと10μm以上の微細粒子も含めたマイクロプラスチック及びそのほかの懸濁態物質の存在 ~
  (1) 下水
  (2) 一般河川
  (3) 海洋
  (4) 砂浜
  (5) 水生生物

3 マイクロプラスチック調査、分析の実演、実習
 ~ すぐに調査、分析ができるように ~
  (1) 調査器具の紹介と実演
  (2) 前処理器具の紹介と実演
  (3) 実体顕微鏡による定性の実演、コツおよび課題
  (4) ユーザー立場から見たマイクロプラスチック測定に適したFTIR

4.今後のマイクロプラスチック問題の動向とその行方

4)講師紹介
【講師略歴】
東北大学工学研究科 博士前期課程修了後、北海道大学工学研究科 博士後期課程修了。工学博士。横浜国立大学、独立行政法人土木研究所、埼玉県を経て現在、千葉工業大学創造工学部 都市環境工学科 准教授。現在、厦門大学客員教授 環境省環境技術審議会委員、市川市下水審議会委員等を併任

【活 動】
マイクロプラスチック等の水中の微量汚染物質に関する研究を進める。現在、マイクロプラスチック研究にて、逢甲大学、厦門大学、メルボルン王立工科大学等と共同で、西太平洋オセアニア地域のマイクロプラスチックの地球規模の観測を行っている。日本水環境学会、日本環境化学会、Society of Environmental Toxicology and Chemistry等の国内外の学会に所属。

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、 2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額となります。

【セミナー対象者】
(1) これからマイクロプラスチックスについて関係していかれる行政の方、メーカー、分析業者、研究者の方
(2) 現在マイクロプラスチックスに関係している行政の方、メーカー、分析業者、研究者の方
(3) 分析機器の選定、分析方法に悩んでいる方 (4)マイクロプラスチックスの今後の動向を知りたい方

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6)関連セミナーのご案内
(1)生分解性プラスチック入門講座
  開催日時:2019年5月21日(火)10:30~17:30
   (リンク »)

(2)紙材料科学の基礎 ~ 省プラ化・紙復権に向けて ~
  開催日時:2019年5月29日(水)10:30~16:30
   (リンク »)

(3)バイオプラスチックの基礎と応用が分かる半日速習セミナー
  開催日時:2019年7月4日(木)13:30~16:30
   (リンク »)

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7)関連書籍のご案内

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                                      以上

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