長崎空港で、五島産 養殖まぐろの取扱い開始。販路拡大にORCオリエンタルエアブリッジ株式会社も協力。

五島市 2019年04月17日

From PR TIMES

2019年4月8日から、長崎空港内 鮨どころ「しょうぶ」(長崎空港ビルディング株式会社)で、五島産養殖まぐろを活用した商品の展開が始まりました。



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これまで、養殖まぐろは一本買いが主流で、市外の飲食店や市内飲食店では高価すぎて購入することができず、販路拡大の妨げとなっていました。そこで、飲食店でも気軽に活用できるようにと、五島市地域商社(一般社団法人五島市物産振興協会)が柵にした冷凍マグロの販売を始めました。
鮨どころ「しょうぶ」(長崎空港ビルディング株式会社)の五島産養殖まぐろを使った商品は、この柵にした冷凍マグロを活用しています。
【提供店舗】
鮨どころ「しょうぶ」
・住所 長崎県大村市箕島町593 長崎空港旅客ターミナルビル2階
・営業時間 11:30~20:30(20:00オーダーストップ)
・電話番号 0957-52-5554


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取引につながった経緯
地方創生推進交付金「国境のしま地域商社プロジェクト」を活用した集荷システム構築事業を活用し、地元水産加工業者で柵にしたまぐろをマイナス70度の超低温冷凍庫で保管。市内飲食店やホテル、市外商談会などで商談を実施しました。
今回、長崎県産の新たな食材を探していた長崎空港ビルディング株式会社が、空港利用者向けに、五島産養殖まぐろの取扱いを決めたことで、市外での初の取引となりました。
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輸送には、ORCオリエンタルエアブリッジ株式会社の福江-長崎間の航空便を活用。ORCから五島産品の販路拡大に協力したいとの申し出を受け、航空機貨物室に五島産養殖まぐろを積込輸送することで、鮮度を保持した新鮮な商品の提供が実現できました。

五島市は、今後市外での販路拡大と合わせ、市内での五島産養殖まぐろの利用促進を図り、ブランド化に努めていきます。まぐろだけに留まらず、五島産品の市内外での販路拡大による市内事業者の所得向上及び市産品の市内での活用拡大による食をテーマとした観光客増に取り組んでいきたいと考えています。
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【国境のしま地域商社プロジェクトとは】
有人国境離島法による地方創生推進交付金を活用したプロジェクト 。
長崎県と関係市町が一体となって地域商社事業を展開し、しまの産品の高付加価値化とブランド化を推進するとともに、販路拡大を目指しています。
市町は、それぞれ「しまの地域商社」を立ち上げ、各しまで生産拡大や商品開発を進め、産品の供給体制や一定の供給ロットを確保するとともに、マーケティングの実施や販路拡大に取り組んでいます。長崎県は、首都圏の営業拠点を確保するとともに、民間の専門人材を活用し、各しまの地域商社へ首都圏での販路開拓、しまの生産者への商品改良・生産対策、出荷体制等のアドバイスをしながら生産、加工、流通、販売に至るまで、しまの関連産業を一貫してつなぐ体制づくりを支援しています。
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【五島市のプロフィール】
長崎本土から約100km西に位置し、11の有人島と52の無人島で構成されています。美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地であり、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有する、注目度上昇中の地方自治体です。
観光客(年間約21万人)は増加傾向にあり、移住者も年々増加。テレビの露出も増えています。
・人口:36,611人(2019年3月末時点)
・HP: (リンク »)

【お問合せ】
五島市地域振興部観光物産課観光物産班
・電話 0959-74-0811

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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