【国内初】最新・最小の人にやさしい“自動車のペダル踏み間違い事故を防ぐ安全装置”を開発、衝突事故の軽減を目指す。

ジャパン・ハイブリットサービス株式会社 2019年04月17日

From PR TIMES

誤った操作のパワーを正しい操作に置き換えるハイブリット構造を考案 驚異の機能搭載

ジャパン・ハイブリットサービス株式会社(本社:広島県安芸郡海田町昭和中町5-19 代表取締役:杉本隆裕)は、日本初の革新的機能を搭載した 高齢者による 自動車のアクセルとブレーキペダルの踏み間違い事故を未然に防ぐ事が出来る「とまるんデス」を《2019年6月17日(月)予定》より発売いたします。
尚 販売は今後全国各地に販売代理店を募集し 順次販売エリアを広げてまいります。(販売代理店募集中)
また この度 クラウドファンディングサイト Ready forにて 初期生産の資金募集も行っております。
【URL】 (リンク ») (近日開設予定につき準備中)



[画像1: (リンク ») ]


近年 増加傾向にある自動車による アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる商店などへの突っ込み、衝突事故は 本来安全と思われていた 施設の敷地内での単独交通事故です。
この 人間の判断・操作ミスでの事故を防ぐため すべての判断を電気信号いわゆるAIのような人工知能に頼るのではなく 基本ヒューマンジャッジメント(人間の判断)を基に開発した製品です。

例えば 災害時、自身が運転する車の前方に大きな障害物が現れたら(実際 今回の西日本豪雨災害でもありました)現行の新車に搭載されている電子制御の衝突回避機能では 障害物を感知して自動車は緊急停止してしまいます しかし 本来 このような状況ではいち早く自動車を操作してでも その災害現場から避難しなくてはなりません つまり停車してしまっては困るのです その判断は 今の電子制御装置では完全とは言えません。
更に 今問題になっている煽り運転に遭遇した場合ではどうでしょうか 仮に 煽った車が前方に回り込み 急に車を停止させ 前の車から運転者が降りてきたらどうでしょうか やはり 人を感知して自動車は緊急停止してしまうでしょう しかし やはりこのような状況でも いち早く自動車を操作して現場から離れなくてはいけません。
こういったことから やはり状況判断は 人間の判断つまりはヒューマンジャジメントを基本に考えて設計しなければいけないのだと思ったのです。


[画像2: (リンク ») ]

そのうえで私たちは アクセルペダルへの誤って踏み込んだ力を 本来ブレーキペダルを踏み込む力に置き換える革新的な構造を開発致しました。
これにより 緊急時の置き換える安全動作が作動し安全に自動車を停止させることに成功致しました 更に安全に自動車を停止できたことを確認し ペダルから足を離したと同時に 今までの緊急置き換え動作全てがクリアーされ 最初の通常運転できるペダル本来の機能状態に自動で戻るループ構造も開発したことで この相いれない動作を実際に機能させることに成功致しました。

[画像3: (リンク ») ]


【とまるんデス】の特徴

◎ 今までと何ら変わらない 運転操作を実現
  することで 二次的事故を防止致します。 
◎ 電子信号に頼らない機械構造でヒューマン   ジャジメントによる安全を実現致しました。
◎ 自動車を確実に停止させたうえで通常時の   ペダル機能に戻るループ機構を搭載した
  安全設計


【リリースのポイント】

1. 国内で初めて 最小・高機能のペダル踏み間違い制動装置を設計・開発(特許出願中)
2. 大手精密部品メーカーの全面協力による革新的機能を実現
3. 業界初の 海外生産拠点とのOEM生産体制を実現した 大量生産化を実現




プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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