部品メーカー特化型BtoBマーケティングサービス「MONOvert(モノベルト)」をスタート

プライム株式会社 2019年04月17日

From PR TIMES

~物売りからソリューションビジネスへの転換~

プライム株式会社(代表取締役:今久保 公郎、以下プライム)は、日本の部品製造業において、「物売り」中心であった企業が「ソリューション提供型」の企業へ転換(convert)すべく、日本で唯一の“部品製造業特化型”マーケティングサービス「MONOvert(モノベルト)」の提供を2019年4月よりスタートいたしました。



■日本の製造業の現状
今の日本の製造業は、「転換期」を迎えております。
強烈なデフレ経済、人材難にも関わらず、第4次産業革命に付随する技術革新が求められる、など製造業の経営者は、日本製造業史上でも最も大変な時期を迎えております。

■なぜ部品製造業なのか?
日本の製造業をセグメントすると、1)完成品メーカー2)部品メーカー3)素材メーカーの3つに分けることができます。
それぞれの特徴として、まず1)完成品メーカーは、比較的企業規模も大きく企業にマーケティングをしっかりと取り入れていない会社は無いかと思います。
次に3)素材メーカー、こちらは逆にマーケティングが効果的に作用しないセグメントと言えます。
一方、2)部品メーカーは、過去の実績からも、潜在的にマーケティングによる効果が出やすいセグメントです。
ですが、現在の部品メーカーではマーケティング組織がある企業も少なく、且つそれが正しく機能していない企業がほとんどです。


また、部品メーカーは製造業全体の立ち位置においても、素材を使用して部品を作り、完成品メーカーに受け渡すという製造業の中核を担う重要な意義を持っております。

その日本の部品メーカーが今、独自にブランディングし、日本だけでなく、世界に進出すべきであるとプライムでは考えております。

■モノベルトの特長
モノベルトは、部品メーカーに特化し、会社全体・既存商品のマーケティング、新サービスの創出、ソリューションビジネスへの転換を行うサービスで、具体的な施策は下記の図のように実行いたします。
[画像: (リンク ») ]


ただ、モノベルトは、通常のマーケティング支援とは異なる大きな特長を3点ご紹介たします。

1)部品メーカー特化型
上記の通り、日本の製造業の中核を担う部品メーカーに、有効な新サービスの提案、新商品の開発、海外進出の支援、総合的なマーケティング活動の提供を行い、世界におけるmade in japanの復権を目指します。

2)企業間を繋ぐサービス提供
サービス名にも込めた「ベルト」という意味は、プライムの顧客である部品メーカーやパートナー企業が、シナジー効果のある企業同士で連合体を結成して、新サービスを提供し、またそれらの繋がりがまるで帯のように世界へ進出していく事を目指します。

3)共に成長するための報酬体系
プライムが大切にしている事は、マーケティング業務を全うするだけではなく、部品メーカー様と共に成長していく事を目指しています。
そのため、報酬体系も他のマーケティング会社とは異なり、原則的に「協業型」を採用しております。
協業型とは、初期・運用費用などではなく、部品メーカー様と詳細なヒアリング後、企業としてのゴール、プライムと協業して目指すゴールを共有し、その上で達成した時の売上・利益の一部を一定のパーセンテージを取り決めて、頂くという形をとっております。

■「MONOvert」ホワイトペーパー
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(リンク »)

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