ビーコンコミュニケーションズが働き方改革のためのプロダクト「着せかえ時短キット」を提案

Publicis Groupe Japan 2019年04月17日

From PR TIMES

4月16日からクラウドファンディングをスタート

ピュブリシス・グループ・ジャパン(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー:フロリアン・トリポリノ、所在地:東京都品川区)傘下のビーコンコミュニケーションズ 株式会社では、効率的なミーティング時間を実現するための「着せかえ時短キット」を、国内最大級のクラウドファンディングサイトのMakuake(マクアケ)で2019年4月16日(火)より公開し、資金を募って製品化を目指します。



[動画: (リンク ») ]


プロダクト紹介ムービー: (リンク »)
Makuake掲載URL: (リンク »)

「着せかえ時短キット」は、一般的なオフィスにある時計を使用できるよう設計されており、デザインシートとアラートから成るシンプルなキットです。「時間への意識を高める」というコンセプトで作られた5種類の「デザインシート」。1時間に1回、50分になると、それぞれのデザインに合わせた音が鳴る「アラート」。2つの組み合わせで、目と耳から時短を促します。

さらに、オーダーメイドでプロダクトをデザインする特別コースもご用意。先着5名様にはお得な価格でご提供します。
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


今回は市場のニーズを調査し、製品化のための資金を調達するために、Makuakeで約2ヶ月間クラウドファンディングを行います。募集価格は、3,000円から100,000円。

働き方改革が叫ばれる昨今、弊社のクリエイティビティと経験を生かした同プロダクトがミーティングの効率化に繋がり、オフィスで働く人々のワークライフバランスに貢献できればと願っています。

プロダクトおよびMakuake掲載内容の詳細は以下の通りです。
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<プロジェクト名>
PUBLIC tokei Project

<商品名(プロダクト)>
だらだらミーティングを減らす「着せかえ時短キット」

<商品概要・価格>
いま会社にある時計にプラスするだけ。思わず時計に目が行くデザインシートと毎時間50分に鳴るアラートにより、時短への意識を高めます。

●デザインシート
必ず気になる。時間への意識が芽生える。そんなテーマで考えた5種類のデザイン「timer」「eye」「bomb」「pitch」「coin」。ミーティングルームに入った瞬間に目がいって、いつも以上に時計が気になります。

●アラート
デザインに合わせたアラート音が、毎時間50分に鳴る。時間を忘れる熱いミーティングでも、時間の経過に気づきます。

計4コースを用意しました。(※全て税込価格)

◆なんちゃってコース<PDFファイル 5種類> 
【先着50名様】3,000円
[画像3: (リンク ») ]


◆ちゃっかりコース<デザインシート 5枚>
【先着30名様】10,000円
[画像4: (リンク ») ]


◆しっかりコース<デザインシート+オリジナルアラーム>
1set:【先着30名様】6,500円
3set:【先着10名様】18,500円
5set:【先着10名様】30,500円
[画像5: (リンク ») ]


◆どっぷりコース<オーダーメイド デザインシート+オーダーメイドアラーム>
【先着5名様】100,000円
[画像6: (リンク ») ]


<募集方法とスケジュール>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはなく、支援いただいた額は返金いたします。
2019年6月14日(金) 募集終了次第、制作を開始
2019年9月 順次配送予定

<Mauake掲載開始日>
2019年4月16日(火)

<Makuake 掲載URL>
(リンク »)

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<プロジェクトの経緯>
今回のプロダクト誕生のきっかけは、ピュブリシス・グループ・ジャパンのワークライフバランスへの取り組みがあります。社員が中心となり様々な取り組みを行っており、その中の1つが昨年実施した “Watch Me Clock”というプロジェクトです。このプロジェクトでは、社内のミーティングを効率化するために50分ミーティングを推奨し、まずは時間を意識してもらうという目的を設定。「ついつい目が行く時計をクリエイトする」というテーマの元、30以上あるミーティングルームの時計を彩るデザインを社内で募集しました。さらに、毎時間50分に鳴るアラームをつけて、音でもミーティングの終了時間を伝えました。
その結果、多くの社員から「ミーティング時間への意識が高まった」という声があり、今回世の中にも広めたいと考えるようになりました。

<プロジェクトについて>
このプロジェクトは、ピュブリシス・グループ・ジャパンのプランナー、デザイナー、プロジェクトマネージャーなどが自主的に集まって立ち上げたプロダクトブランド「PUBLIC」により運営されています。クリエイティブ・エージェンシーが持つクリエイティビティを使い、プロダクトという形で、世の中にある社会問題に働きかけることを目的としています。Publicisという会社名から名付けた「PUBLIC」というブランド名は、「公共の、一般の人々のための」という意味を持つように、作りだすプロダクトが人々に良い影響を与え、社会のためのものになってほしいという思いを込めています。


Publicis Groupeについて – The Power of One
Publicis Groupe [ユーロネクスト・パリ上場企業、FR0000130577、CAC 40指数] はクリエイティビティとテクノロジーの力をかけ合わせ、マーケティング、コミュニケーション、デジタルトランスフォーメーションにおいて世界をリードするグローバル企業です。Publicis Groupeはモジュール型の提案により、クライアントが常にツールと専門性へアクセスできるようにしています。Publicis Groupeは、Publicis Communications (Publicis Worldwide, Saatchi & Saatchi、Leo Burnett、 BBH、 Marcel、 Fallon、 MSL、 Prodigious)、 Publicis Media (Starcom、 Zenith、 Spark Foundry、 Blue 449、 Performics、 Digitas)、Publicis.Sapient (SapientRazorfish & Sapient Consulting)、Publicis Healthの4つのソリューションハブから成り立っています。100か国以上で事業展開し、約80,000の従業員を有しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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