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デジタルハリウッドアカデミーとクラーク記念国際高等学校が提携|自律学習支援型プログラム「NET+(ネットプラス)コース」をサポート

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2019-04-17 15:40

プログラミング領域においてeラーニング(動画)教材を活用した教育、講師による対面授業等をデジタルハリウッドアカデミーが担当

・デジタルハリウッド株式会社が展開をする、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、日本最大の通信制高校を展開するクラーク記念国際高等学校と2019年4月より提携を開始

・自分のための学びに自分で取り組める人を育てる自律学習支援型プログラム「NET+(ネットプラス)コース」を新規開講するにあたり、同コース内のプログラミング領域において、eラーニング(動画)教材を活用した教育や、デジタルハリウッドの講師による対面授業等をデジタルハリウッドアカデミーが担当






 ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、1992年に開校し約11,000名の生徒が学ぶ日本最大の通信制高校を展開するクラーク記念国際高等学校と、2019年4月からeラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」の提携を開始しました。
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 このたびクラークが、自分のための学びに自分で取り組める人を育てる自律学習支援型プログラム「NET+(ネットプラス)コース」を千葉、名古屋、京都、大阪梅田、福岡の5キャンパスにて新規開講するにあたり、当社は同コース内のプログラミング領域において、eラーニング(動画)教材を活用した教育や、当社講師による対面授業等を担当することになりました。

 今後、全国のキャンパスで学ぶ多くの生徒たちが一人ひとりに合ったプログラミングスキル養成に貢献できるよう、支援していきます。


■NET+コース設置の目的

NET+コース(以下:本コース)が目指すのは、「自ら学び続ける力」の獲得です。私たちの生きる社会は、インターネットによる情報革命やAIの進歩によるシンギュラリティ、目まぐるしく変わる世界情勢などにより、かつてないスピードで変化しています。これまでの成長社会から成熟社会への変化にともない、社会で求められるスキルも大きく変化しています。

こうした社会の変化に柔軟に対応し、自分に必要な力を身につけることのできる生徒の育成がこれまで以上に必要と考え、本コースは設置されました。本コースでは、クラークが生徒の成長のために獲得を目指す6つのスキル(思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性)を兼ね備え、自らの人生を自らで決断できる力を持った生徒の育成を目的としています。


■デジタルハリウッドの教育ノウハウ

デジタルハリウッドは、eラーニング(動画)教材を50講座以上用意しています。各講座を毎年リニューアルしていますので、常に最新の教材を提供することが可能です。今回は、プログラミング領域に焦点を当てて、HTML/CSS、JavaScript、PHP、Swift、Pythonの講座を提供します。現役エンジニア講師のノウハウが詰まった動画授業と専門スタッフによるサポートを提供します。

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■デジタルハリウッドアカデミー

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デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」による、教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして、大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・特別支援学校・教育サービス企業など教育活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。

例えば、概論的なナレッジやICTツールの操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりも、eラーニングによる個別学習が効果的ですが、私たちはそれを授業内で行い、教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。そして、受講生の基礎が整ったところで、本来の教育目的を達成するためのディスカッション、グループワーク、フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行います。

これらを実践するためのeラーニング教材の提供、eラーニング教材の制作、カリキュラムリニューアル、現場メンター研修、講師派遣による出張授業、遠隔ライブ授業、さらには受講生募集イベント等の企画まで、トータルでご支援させていただいております。

<導入実績30校(2019年4月現在)>


クラーク記念国際高等学校

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boys,be ambitious(少年よ、大志を抱け)の言葉で知られる北海道開拓の父「ウィリアム・スミス・クラーク博士」の精神を受け継ぎ、広域通信制高校の制度に新たな命を吹き込んだ先駆的な教育実践校として1992年に開校。通信制でありながら「全日型教育」という新たな高校生活スタイルを定着させ、全国63拠点で約11,000名の生徒が学ぶ日本最大級の高等学校。「夢・挑戦・達成」を教育スローガンに生徒一人ひとりが夢に挑戦し、才能を開花させる教育を実践している。


デジタルハリウッド株式会社

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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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