[開催期間: 4/13- 5/12] ヴィック・ムニーズとのコラボレ-ション作品『Ruinart × Vik Muniz - SHARED ROOTS』を京都国際写真祭 2019にてお披露目 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 2019年04月17日

From PR TIMES

展示会場1階には関西屈指のレストランやバー14店舗と日替わり運営による『Ruinart Art Bar』がオープン。KYOTOGRAPHIEの期間中、関西エリア150店舗にてルイナールをお楽しみいただけます!開催期間: 2019年4月13日(土)- 5月12日(日)



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MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取扱いシャンパーニュ「ルイナール」は、世界屈指の文化都市、京都を舞台に開催される国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2019」期間中、ルイナールと現代アーティストVik Muniz(ヴィック・ムニーズ)のコラボレーション作品『Ruinart × Vik Muniz ‐SHARED ROOTS』が、祇園のASPHODEL(アスフォデル)にて4月13日(土)から5月12日(日)まで作品公開し、会場内では関西屈指のレストランやバーなど14店舗による日替わり運営『Ruinart Art Bar』(ルイナール アート バー)をオープンします。バイザグラスで「ルイナール ブラン・ド・ブラン」、「ルイナール ロゼ」をはじめ、「ドン・ルイナール 2006」をお楽しみいただけます。

2013年から開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、国内外選りすぐりの作品やコレクションを、古都の趣ある歴史的建造物や近現代建築空間に展示。2016年より協賛し続けるルイナールでは、これまで数々の現代アーティストを支援し、芸術との繋がりやブランドの伝統を重んじるコラボレーション作品を展開しています。

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集合的記憶を探索する芸術家ムニーズは、言葉で伝えることのできないメッセージ、独創的なビジョンを、作品を通して人々に訴えかける『Ruinart × Vik Muniz ‐ SHARED ROOTS』を創造しました。ヨーロッパ最北に位置するルイナールが所有するブドウ畑、シルリーを訪れたムニーズは、シャンパーニュ地方の気候はブドウ栽培には不向きで厳しい環境だと知り、むしろこの逆境こそがブドウを自ら超越させ、まるで生存への反射行為であるかのように最高品質へと極められていく『過程』に魅了されました。人と自然の結びつきや一連の「流れ」の概念から着想を得た作品は、かつて樹木であった木や木炭を素材に、ムニーズ独自の解釈を経て造られたブドウの株、ルイナールの味わいを象徴するシャルドネの葉など、自然を共有する万物の一員として、朽ちた素材に新たな命を吹き込んだ作品の数々を完成させました。

同期間中は、京都を中心に大阪、兵庫、奈良、滋賀でも淡いゴールドに輝き透明感と優雅さ、上品と複雑さが織りなす100%シャルドネのみでつくられた「ルイナール ブラン・ド・ブラン」をはじめ、ピンクがかったゴールドの美しい色合いに、赤い果実のアロマを香りを放ち、世界で初めて誕生したロゼ・シャンパンとして知られる「ルイナール ロゼ」をお楽しみいただけます。

是非この機会に、 Vik Munizが創り上げたルイナールの世界観をご堪能ください。
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◆ 『Ruinart Art Bar』(ルイナール アート バー)
【場   所】 ASPHODEL(アスフォデル)
【住   所】 京都市東山区八坂新地末吉町99-10
【期   間】 4月13日(土)- 5月12日(日)
▼メニュー(価格:税込価格)
- ルイナール ブラン・ド・ブラン: 2,500円/グラス
- ルイナール ロゼ:2,500円/グラス
- ルイナール ブラン・ド・ブラン:15,000円/ボトル
- ルイナール ロゼ:15,000円/ボトル
- ドン・ルイナール 2006:30,000円/ボトル
【U R L】 (リンク »)
*Ruinart Art Barの営業時間は運営店舗によって異なります。
*メニュー内容は連日異なります。詳しくはURLをご覧ください。
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◆ KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019
「Ruinart × Vik Muniz ‐ SHARED ROOTS」 展示会場
【場  所】ASPHODEL(アスフォデル)
【住  所】京都市東山区八坂新地末吉町99-10
【期  間】4月13日(土)- 5月12日(日)
【アーティスト】Vik Muniz(ヴィック・ムニーズ)


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Vik Muniz(ヴィック・ムニーズ)プロフィール
1961年ブラジル、サンパウロに生まれる。奨学金を得て14歳から夜間で芸術を学び、数々の名画や彫刻を傑出。1989年初開催されたニューヨークでの展覧会が、世界的アーティストとしての幕開けとなる。ムニーズの作品は社会的、政治的側面を内包している。その代表作品『Pictures of Garbage』は、 2008年から3年掛けてリオデジャネイロの世界最大廃棄物処理場で創作を続け、ジャック=ルイ・ダヴィドの「マラーの死」など数々の名画を再現。作品はオークションで総額25万ドル(日本円にして約2,700万円)の値が付けられ、カタドール(回収屋)のコミュニティーへ寄付された。その様子を描くドキュメンタリー映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』は数々の国際的芸術賞を受賞。

ルイナールとアート
ルイナールの世界観は上品、純粋、輝き、そして時代を超えたメゾンの新しいスタイルで世界を舞台に活躍する新進気鋭のアーティストたちと共に創造すると同時に、多くの才能を支援しています。その歴史はベル・エポックの1896年に遡り、アール・ヌーヴォーの旗手と謳われたアルフォンス・ミュシャへ広告を依頼し、世間を魅了したことに始まります。2000年以降はルイナールの性質や価値観を伝えるため、時代の先端を行くアーティストとのコラボレーションを毎年実施、世界中のアート愛好家に注目されています。

ルイナール
1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュ・メゾン。最高品質のブドウを巧みに選定し「清らかさ」「繊細」「上品さ」を追求し、繊細で新鮮、丸みのある豊かな味わいを引き出し、高度な技術を有するシャンパーニュ作りのエキスパートであることから「シャルドネ・ハウス」とも呼ばれています。熟成には、ガリアローマ時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用し上品な「シャルドネの芸術」を完成させます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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