『プラウドタワー東池袋』 竣工

野村不動産ホールディングス株式会社 2019年04月17日

From PR TIMES

~「木密地域不燃化10年プロジェクト」不燃化特区にて、初めて組合設立認可された再開発事業~(東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業)



 野村不動産(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一、以下当社)が参加組合員として参画している東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業(再開発組合理事長:熊井 笑美子、以下本事業)『プラウドタワー東池袋』が竣工しましたことをお知らせ致します。
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1. 本事業について
 本事業は、2013年4月に東京都の「木密地域不燃化10年プロジェクト不燃化特区制度 先行実施地区」においてコア事業と位置付けられ、同プロジェクト実施方針策定後に初めて組合設立認可された再開発事業です。
 東池袋五丁目地区では、都市計画道路補助第81号線(以下、81号線)の整備に合わせ老朽化建築物の建て替えや、防災機能を備えたまちづくりの気運が高まったことを受け、2010年9月準備組合の設立、2015年6月再開発組合設立、 2016年6月に権利変換計画認可を経て、2017年4月に工事着工。その後約2年間の工事期間を経て、2019年3月に竣工致しました。

2. 周辺エリアの特性
 当該区を含む東池袋四丁目、五丁目一帯は昭和初期に街並みが形成され、老朽化した木造住宅が密集する地域として災害時の危険性が高く、防災上の課題がある事から、豊島区が1983年より居住環境総合整備事業の推進に取り組んできたエリアです。

3. 今後の周辺再開発について
 当社は、同じく81号線沿いに位置している「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業※1」におきましても参加組合員及び、特定業務代行者として事業参画しており、2019年2月に着工しております。また、同様に2018年6月に都市計画決定されている「南池袋二丁目C地区市街地再開発事業」におきましても、事業推進パートナーとして参画しております。今後、これら3つの再開発事業を軸に連携を図る事で、東池袋駅周辺エリアの更なる防災性及び不燃性の向上を図り、権利者や豊島区の皆様と共に、災害に強く安全性の高いまちづくりに取り組んでまいります。

4. 周辺地図、および従前の現地航空写真


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5. 着工前現地、および竣工後現地


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※1 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 着工のお知らせ (2019年2月19日)
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6. エントランス外観、内観

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7. スケジュール

2010年9月 東池袋五丁目地区市街地再開発準備組合設立
2013年4月 都の「木密地域不燃化10年プロジェクト・不燃化特区制度先行実施地区」でのコア事業に決定
2014年8月 都市計画決定
2015年6月 東池袋五丁目地区市街地再開発組合設立
2016年6月 権利変換計画認可
2017年4月 施設建築物工事着手
2019年3月 竣工


8. 計画概要

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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