ログリー、メディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm」にタイアップ広告のアンケート機能を拡充

ログリー株式会社 2019年04月18日

From PR TIMES

ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永浩和、証券コード6579、以下ログリー)は、メディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm(ロイヤルファーム)」において、タイアップ広告のアンケート機能を拡充したことをお知らせいたします。



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 近年、メディアの収益化が多様性を帯びてくる中で、タイアップ広告やスポンサードコンテンツなどの独自の広告商品を積極的に販売する機運が高まっています。DIGIDAY+(*2)で発表された、媒体社のマネタイズ状況2019レポート( (リンク ») )においても「ブランデッドコンテンツ」の収益性・期待値が頭一つ抜けた結果となっていました。

 タイアップ広告においては他媒体との差別化が求められており、レポートや独自データの配信など各社創意工夫を重ねていますが、いずれも運用化の壁があります。GoogleAnalyticsなどの一般的な解析ツールでは、サイト内での実行動データに基づく解析が中心となっており、広告を見たユーザーの態度変容を捉えるには読了率や閲覧時間などで代替するしかありませんでした。アンケート自体には以前からニーズはあったものの、設置の手間やコストなどがハードルになっており、限定的な利用に留まっている現状があります。
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■第二弾「タイアップ広告のアンケート機能」の概要

 第一弾では、タイアップ広告の効果測定に特化したレポーティング機能を実装し、メディアの営業担当者がレポート作成に要する時間の削減、配信終了後の追加アンケート調査の実施コストの削減、専門的なスキルを必要としない安定した精度でのレポートのアウトプットを可能としました。

 今回、第二弾として媒体社よりご要望の多かった「タイアップ広告のアンケート機能」を拡充しました。アンケートサービスには様々なものがありますが、Loyalfarm DMP(*4)上にデータを統合することで、実行動データや広告配信データと結びつけたクロス集計など、より高度なユーザー分析が可能となる点が他サービスと異なっています。なお、LOGLY lift for Publisher(*5)およびLoyalfarmをご利用中の媒体社は無償でご利用いただけます。
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 本機能によりユーザーに直接接触することで得られる反応、広告へのイメージ、商品の認知度合い、そして、情報接触手段などを広告主や与件に応じて任意に設定することが可能になります。さらに、どの記事に掲出するか、どういった項目を聴取するかの設定はLoyalfarmのコンソール上で完結できるため、個別の記事ごとにタグを埋め分ける必要がありません。

 ログリーは今後も、タイアップ広告やスポンサードコンテンツが広告主にとってより魅力的な商品となるよう価値の底上げに貢献します。また媒体社の広告担当者の負担がより少なくなるように、テクノロジーの力でサポートしていきます。

■今後について

 第三弾として、Loyalfarmコンソール上で管理できる目標PVと実績の乖離状況から、外部配信を自動で入稿・配信管理する「Media Booster」の開発を予定しています。これにより、メディアの広告担当者が外部配信の設定、入稿作業、そして、単価の交渉などをする必要がなくなり、リソースが削減されます。


【ログリー株式会社について】
会 社 名   ログリー株式会社(東証マザーズ:証券コード6579)
代 表 者   代表取締役社長 吉永 浩和
本社所在地   東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス2F
事 業 内 容   メディアテクノロジー事業、アドテクノロジー事業

■サービス説明
*1 Loyalfarm( (リンク ») )
ユーザーがメディアに定着する要因を可視化し、増加を支援するツール。本ツールを用いることで、ユーザーを訪問頻度や流入元ごとに分類し、どのようなコンテンツに興味があるかを分析できます。また、回遊性やエンゲージメントなど複数の観点から特徴を抽出し、ユーザーが再訪問するきっかけとなった記事を可視化。コンテンツの分量、トピック、著者傾向などを把握できるようになります。

*4 Loyalfarm DMP( (リンク ») )
メディアサイト内での実行動データや閲読したコンテンツなどから得られるユーザーの興味・関心データなどを統合して蓄積する仕組みです。

*5  LOGLY lift for Publisher( (リンク ») )
2012年に提供を開始した日本初のネイティブ広告プラットフォーム。ログリー独自の自然言語処理技術と機械学習技術を用いて、メディアの文脈にマッチしたコンテンツを広告として配信します。レコメンドウィジェット型とインフィード型のフォーマットをサポートし、メディアの回遊、集客そして収益化を支援しています。

【説明】
*2 DIGIDAY+:DIGIDAY[日本版]( (リンク ») )が提供する有料プレミアムコンテンツ・サービス
*3 DPS:DIGIDAY[日本版]主催のイベント「DIGIDAY PUBLISHING SUMMIT」の略。日本における有数のプレミアムパブリッシャーが集い、それぞれの課題を共有・議論し合う

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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